|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 |
2012年1月5日 ![]() パースから350kmほど車を走らせたところに、 ピナクルズと並ぶ、人気の観光スポットがあります。 ![]() Wave Rockは、高さ15mもの花崗岩で形成された、自然の オブジェです。ガーコの頭の中では、東日本大震災の時の 大津波の映像が、怒涛のごとくに蘇りました。 ![]() 岩肌に沿って縦に入った無数のバーコードからは、 地球の壮大な歴史を読み取ることが出来ます。《ホンマカイナ?》 ガーコは、その縦線に暫く呆然と見入っていました ![]() そこへ、二つの人影が現れて、一つの影を作り出しました。 あろうことか、貪るように熱いキスを交わし始めたのです。 ![]() 『あの二人、お互いの唇を食べてるんとちゃう?』 コダイマキエインコは、キスを共食いと勘違いして、 えらいこっちゃ!と青ざめました ![]() ≪一体、どんだけ貪ったら気が済むとね ガーコは何とも言いようのないジェラシーに苛まれました。 BUT 岩の上で開放感に酔いしれていたダーリンは、 ガーコの複雑な女心など知る由もありません ![]() 時には、ボードを流されたサーファーみたいに、 岩の荒波と無邪気に戯れておられました ![]() こちらは、ちょっぴりマトリックスな外人さんです サーフボードに乗って、カッコ良くポーズを決めてくれました♪ ![]() 羊のカップルは、牧草地帯で仲良く草を食んでいました 先程の共食いカップルとは実に対照的です…(≧m≦*) ![]() Wave RockからBunburyへ向かう道が、 まばゆい天使の光で照らされていました。 ![]() ![]() 午後19時15分、バンバリーのホステルにチェックインすると、 ダーリンはすぐさま、ガーコを海岸へ連れ出しました。 午後19時23分、日没の瞬間にギリギリ間に合ったのです バンザーイ!ヾ= ̄∇ ̄)ノヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ! ![]() 街中を散策中に、面白いポーズをとった像を見つけました。 ロダンの『考える人』をバンバリー風にアレンジしたのでしょうか? ![]() 私達はすきっ腹を抱えながら、レストラン探しを始めました。 ![]() …が、ビールを置いている店が1軒しか見当たりません ![]() ![]() 結局、そのお店で本格的なイタリアン料理を注文しました… ![]() この日の走行距離は698km、所要時間は8時間 『今日は素敵なサンセットを見せてくれて、ありがとう ガーコの瞳の奥には、昼間のクレイジーなキスシーンの代わりに 沈みゆく夕日の残像が、勝ち誇ったようにチラついていました。 (´0ノ`*)オーホッホッホ!! │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |