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Read Only 始まりがあれば終わりがある、と申します。 ひとつの終わりは、別のひとつの始まりなのかもしれません(^^;; ここにひとつの物語は終わりを告げ、新たなる旅が始ま………… ご訪問いただきました皆さま、ありがとうございます。 コメント書き込みは不可ですが、「メッセージを送る」は残しております。 ご用の際はそちらからお願いいたします。 では、よろしくお願いいたしますm(_ _)m オ○クの雑記帳 [全538件]
ココ2日ばかり、かなりなアクセスの伸びですが……… こちらでの更新は無期限休止中です~(って、これも更新かしら?????) いまは、別のところで遊んでます(爆) ではまた~。 Last updated Feb 10, 2012 11:39:22 PM
ご無沙汰しておりますm(_ _)m ご心配ありがとうございますm(_ _)m メールが使えませんため、こちらから失礼します。 震度6弱でしたので、ただでは済まなかったです(T_T) 家は少々壊れましたが、みな無事デス(^^;; まだ余震が続いています。 これからいろいろ復旧しないと。 これからが大変ですが、がんばりましょう! Last updated Mar 12, 2011 09:11:49 AM
3本目です(これでおしまいです)。 こうして数ヶ月ぶりに書いてみると、やはり筆は鈍っているし、世情には疎くなっているしで、困りました。 アニマルカイザーが終了するなんてこともようやく知った次第でして…… まあ、一時期飼育員への道を歩んでいた身からすると、アニマルが終わってしまうのは甚だ残念ではありますが、 「世界中にいる本物だぞ~」 って銀河万丈さんの台詞もちょっと虚しく響いてしまったように感じてましたので、宜なるかな、でしょうか。 手元にはまだ金レアとか各種のレアカードの余品も残っているんですけどね~(ちゃんとブログを続けてたらプレ企画用にって思ってとっておいたんですが、機会を失ってしまいました)。 閑話休題。 今はもう削除してしまった最初のブログでも、ひとつ前のブログでも、そしてここでも、恐竜キングは面白い、ということを言い続けてきたつもりです。 このゲームは本当に面白かった。 何でこんなに面白いのに、人気が出ないのか、ということが不思議でなりませんでした。 売れないゲーム(人気のないゲーム)の辿る道は明らかでしたので、そうならないようにするために何かできるのではないかと、一人勝手に考えていろいろと書いてきました。 なかには、多くの賛同者を得て実施した企画などもあって、同じような思いを抱いている人はわたしだけではないのだな~、なんて感じたりして。 ありがたいことでした。 今からおよそ2年も前のことだったんですね。 こうした試みは、ユーザーとしてこのゲームを盛り上げるためにできることがあるのではないかという考えに基づいて行ってきたものでした。 兎にも角にも、このゲームの面白さを一人でも多くの人に伝えたい、そして新規参加者を増やしたい、という思いだったんです。 再三書きましたが、 ユーザー増→売上増→延命 っていう構図ですね。 ユーザーが増えれば利益も出る。 利益の出るゲームを取りやめるなんてことはしないでしょうから、寿命が延びる。 さすれば長く遊ぶことができる。 みんなハッピー、というわけです(爆) アニメ放送の終了以降、坂を滑るが如き人気の凋落ぶりに、何とかしなくては、という老婆心(といえば聞こえはいいけど、まあただのお節介)から、活性化の道を歩むことになったわけです。 手前みそですが、それなりにいろいろとやってきたという気がしてるんです。 もちろん、カードもたくさん買わせていただきました(爆) なので、いろいろと気になることも書かせていただいた次第です。 わたしはサービスを受ける側として、サービス提供者に対して、いいたいことをいってきました。 直接いろいろといったこともありますし(その所為でBLに載ってるようですが)、この場を使って表現してきたこともあります。 わたしは、わたしのいいたいこと、考えていることを表現してきただけです。 それをどのように受け止めるかは、メーカーさん次第でしょう。 そのことに口を差し挟むつもりはありません。 メーカーが何を考え、これからどうしようとしているのか、何てことは、身内に社員でもいれば別でしょうが、知りようもありません。 でも、黙っていては何も変わらないわけです。 だから声を上げたってところでしょうか。 例えはあまりよくありませんが、政治についても同じだと思っています。 わたしは選挙権を得てから、1回だけいけないことがありましたが、国政・地方問わず、必ず投票にいっています。 もちろん、死票になることも多いです。 でも、投票しなければ何も変わらないですね。 投票しても変わらないことの方が多いのでしょうが、だからといって声を上げなければ、振り返ってすらもらえないでしょう。 「投票する候補者がいない、だから行かない」 という人もいますね。 でも、いなければ白票を投じればいいと思うんです。 今は適切な候補者がいないということを意思表明できます。 ブログも同じで、自分の考えていること、思っていることを書く、まあ、日記みたいなものですからそれでいいんですよね。 常々書いてきたように、考え方は多様ですし、それは誰にも否定されるものではないでしょう。 こう書くと、揚げ足取りみたいなことをされてしまうので、敢えて書きますが、「公序良俗」に反しない範囲内で、ですね。 顧客だから何をしてもいい、などといったこともありませんし、自らがそのような振る舞いをしたこともないつもりです。 ただ、いいたいことはいいますよ、上記の範囲でね、ということデス。 書きたいことは、ある程度の配慮の元(言い過ぎのないようにという独自のモラルハザードに基づいて)、書いてきました。 それで行き過ぎていたというのは、あまりなかったんじゃないかと思ってます。 ここに書いていることに対して、ご覧になっている方にもいろいろなお考えがあったことでしょう。 コメント欄があったりメッセージ送信の機能がありますので(今は機能させていませんが)、そのことに何かいいたいこと、反論、反駁したいことがあればいくらでもいっていただけるようになっていました。 議論は大いに結構だと思います。 基本、議論をするのは嫌いじゃないです(っていうか、むしろ好きな方かも)。 多様な考えがあるということを学ぶいい機会にもなりますしね。 ただ、何度か書いたこともありますが、ここは議論の場ではないと思っています。 なので、個別に対応をさせてもらおうとしても、それには応えてもらえないことが多くて、参りました。 考えていることを、出来るだけ正確に相手に伝えられるように、と気をつけていたつもりでしたが、やはり難しいですね~。 普通の人なら、凡そ誤解しないであろうことも、思い込みや決めつけから、思ってもいないような解釈をされてしまうことがあるものです(^^;; そもそも、人と人とがわかり合おうと思えば、それ相応の努力というのが必要なんであって、それをせずに勝手な解釈をするなんていうのは、ちょっと違うんじゃないかな~。 子どもならそれでもいいでしょうが、大人はそういうわけにはいかないでしょう。 ある人の考えていることを理解しようと思ったら、断片的に捉えるのではなく、それまでに書かれたり、話したりしたことから読み取らなければ、なかなか理解できないものです。 そうした努力を怠ってはいけないかな~、と。 読め、などと偉そうなことはいえませんので、それぞれのご判断に任せるしかないのですが、わたしが何を考え、どのようなことでこうして書いているのか、ということを正確に理解してもらえていれば、こんな風に言われたり書かれたりしないんじゃないかと。 では、わたしが何を考えているのかというと、それは過去の記事を読んでいただくのが一番だと思うんですよね~。 「あぁ、こいつ(つまりわたし)はこんなこと考えてるンか~」 とか、 「こんなことやってたんか~」 とかね。 そういう部分を読み飛ばして、勝手に決めつけられてしまっては、迷惑千万、なんですが、事を荒立てたくなくて妥協しちゃったり、迎合しちゃったり………(自己嫌悪) でも、言うだけ(書くだけ)で何もしてない輩に、言われたくないよ、ってのが実は本音でして(轟沈) 多くのお友だちのお力添えの元、できることはしてきたという自負はあるんですよね~。 もちろん、一方では、自らもできるだけ相手の真意を推し量る、ということをしなければならないとも思っています(なかなかうまくできないんですが(汗))。 そう考えて、出来るだけわかりやすい(自分ではそう思ってるんですが)表現を心がけたつもりでした。 考えていることが伝わるように、デスね。 何も、賛同してほしいとか、自分の考えに引き込もう、同意せよ!、なんてことは考えてませんし、そんなの烏滸がましいですよね。 ただ、そのような考えが「ある」ということを知ってほしいだけです。 これまた繰り返しになりますが、世の中は多様なわけで、考え方もさまざまですし、愛の形もさまざまですね(もちろんここでいうさまざまは、公序良俗とか、一般的な倫理観とか、道徳観といった、所謂”常識“の範囲内で、ということですよ~)。 そういう多様性の中で生きているわけです。 描くのが得意という場合、書かれたものから考えを読み取る力はイマイチだったりするみたいなので、敢えて書きましたが、本来なら、このようなことは 「言わずもがな」 と思っておりました(^^;; だって、子どもじゃない(と思っていた)わけですから~(^^;; お互いにそれぞれ考えていることがある。 それは多くの場合、何らかの点で異なるものである。 というのは、至極普通のことなわけです。 互いの考えを披瀝し合い、その中から何がしかの到達点(合意点とか妥協点という場合もあるでしょうが、相容れない場合もあるので、そのあたりを含んで)を見いだすのが普通って思ってました。 そこで求められるのは、互いの立場(主張とか、考え方という意味でです)をまずは認識すること、なんじゃないかな~と。 その上で、お互いの思っていることを言い合う(議論、討論、ディベート、などいろいろありますが)というのが合理的な流れでしょうか。 ただ、そういうことはあまりブログでには相応しくないんじゃないかという気がしますが、まあ、行きがかり上仕方なかったのかも知れません。 そうはいっても、本来的にはこの場は楽しむためにあるわけで、楽しいと思えばこそ書いているわけです。 書きたいことを書いて、悦に入ったりして(爆) もちろん、誰彼を誹謗中傷したり、一方的に批判したりするようなことはそれに反しますので、そうならないようにデス。 と、こうは書いてみましたが、わたしはよく大先輩にこのように嗜められることがあります。 曰く 「聞き間違いは云い手の粗相」 というものです。 ブログの場合は 「読み間違いは書き手の粗相」 という感じでしょうか。 この考え方からすれば、まだまだ至らない部分があったのだろうなぁ、と思ってしまいます。 理解してもらえなかったのは書き方が十分ではなかったからだ。 う~~~~ん、重い言葉ですね~。 いや~反省、デスm(_ _)m 自分では十分と思っていても、相手の受け取り方がどうなのかは、なかなか見えないものです。 言葉を尽くして、尽くし過ぎることはないのかも知れませんね。 いや~、いろいろとありました。 ブログはホント難しい。 あることを「書く」というのはとても難しいものですね~。 こう書くとまた、師匠に怒られてしまうかも知れません。 「難しく考えすぎ」 だと。 まあ、これは性格なので(爆) より正確にいうと、書いて、それを意図どおりに理解してもらう、ということが難しいのかもしれません。 そうですね、きっと書くことそのものはそう難しくないのですが、書いたことが書き手の思いとは裏腹に一人歩きしてしまうということなんでしょうか。 でも、これは偏に書き手の文章力のなさの所為、なんでしょうね~(撃沈) 最近(?)ではtumblrなんてのもやりはじめたんですが、こちらは結構気安いです(^^; しばらくそちらでポケポケしてますか(爆) ではまた(???) Last updated Dec 31, 2010 7:32:17 PM
続けます(^^;; 大会に出なくなって1年になるでしょうか。 基本的に遠征が難しい環境におりましたので(爆)、必然、近場の大会を巡っていました。 それほどハードに大会を回るという感じではありませんでしたが、出られるところは極力、という感じでやってました。 近くでも数カ所は大会を開催してくれるところがあって、比較的充足されていたと思います。 そうそう、出るのすら大変だったころもありました。 マスメディアの力って、やっぱりスゴイですよね~。 ところが、その反動も大きいわけで……… アニメの終了とともに、大会を開催してくれるところも徐々に減り。 最後までやってくれていたのはホームのゲーセンだったのですが、そこも寄る年波には勝てず、といったところでしょうか。 担当者は結構がんばってくれたんですが、売上(ほとんどわたしのレンコ代くらい)の上がらないなかでは大会なし、もやむを得なかったと思います。 長く大会を開催してくれたことに感謝しつつ、でも終盤はDラボで使わせてもらうくらいで、子どもたちも遊んだりはしていませんでした。 毎夜、ホームに通っては、皆さんの出し手を基にバトルを繰り広げておりました。 店長曰く、 「撮影はちょっと」 といわれたこともあったのですが……… まあ、かなり遅い時間の、キッズカードコーナーには人の気配のない頃合いを見計らっての活動でしたので、大目に見てもらっちゃいました。 撮影の合間にプチってこともありましたが、新バージョン投入もなく、虚しさ漂ってましたね~(シクレがひょこひょこ出たりして)。 第3回の撮影を終えてほどなく、筐体も撤去されてしまいました(予感があったので、第4回の実施を見合わせた次第でした)。 今今、遊ぼうと思っても近くに筐体はなく、ようやく1時間くらいいったところに1台、という状況です(それも今日までか?)。 近くのゲームセンターでは、往事には5台もの陣容を誇ったこともあったのですが、強者どもが夢の後…。 その面影を偲ぶことすらできません(ToT) でも、今となっては、Dラボの動画も貴重かな~。 1日あたりの再生回数はそれほどでもないのですが、何だかんだと観てもらっているようで、ありがたいです。 大会を振り返ってみると、出始めはまだわからないことの方が多くて、最初に勝ってしまったのがいけなかったのか、その後は冬の時代が続いてしまいました。 無制限なのに、つよさ1000や1200の恐竜を使うのは何でなんだろう? なんて訝しんだりして。 イリテーターとかカマラサウルスにショック入れてこられて、わざを封じられてしまった時の衝撃はいかばかりか。 そこからは、ちゃんとわざの効果とか、どんなデッキにするのかといったことを、結構考えたりしてましたね~。 基本、子どもたち自身に考えてもらってましたが(^^) そうなると勢い、カードはちゃんと持ってた方がいい、ということになるんですよね~。 その後は雪崩式にどどど~~ん、という感じでした(爆) 大人大会が開催されるに至り、ピークに達した感じですね。 毎週の恒例行事のようになって、ひとしきり盛り上がってました(^^;; といった感じで時は流れていって……… それはこれまでの「追想」のなかで書かせてもらったので詳しくは触れませんが、恐竜キングも徐々に変質していった感じがします。 チビにいわせると 「ディノテクターがよくなかった」 ということらしいです。 難しいのが嫌いだからでしょう(^o^) ひとつには、シクレ全盛のころの反動というのがあったかもしれません。 まあ、ディノにしてもパキケにしても強かったですからね~。 その後のシクレの位置づけをかえてしまった感じでした。 その頃はアニメ効果もあって、かなりの人気でしたね。 2007シリーズからザンジャークにかけてのころなんて、まるで狂想曲がBGMで流れているかのような感じで、新弾の稼動初日に舞い踊っていましたしね~(爆) しかし、そういう時間はいつまでも続くものではなかったんですね。 アニメの終了とともに勢いがなくなっていくのは手に取るようにわかりました。 アニメは終わっても、大会は相も変わらず開催されていましたので、参加者が徐々に減っていく以外には大きな変化はなかったのが当初でしょうか。 東京なんかだと、稼働初日にはレンコする筐体の確保にも難渋した時期もありました。 そういう喧噪は、端から見れば異様な光景だったことでしょう。 でも、当事者にとっては切実だったりして。 そのことの是非は、いろいろと判断の分かれるところだと思いますが、それもまたこのゲームの一側面として確実にあったということだと思ってます(と、勝手な言い分)。 それが、比較的苦労せずにできるようになってきたのは………。 わが家に関して云えば、カードは2枚ずつ必要だったので、必然、レンコの様相も過激になります。 なので、終始パック構成に優しさを求めていました(汗) まあ、これはこちらの勝手な言い分なので、そんなことをメーカーさんがいちいち真に受けて変えてくれるとも思ってませんでしたけど。 ですが、いうのはタダなのでいいたいことをいわせてもらっていた、という次第です。 当然のことですが、それによって何かが変わるなんて本気で思っていたわけではありません。 ああは書いてはいましたが、ただ愚痴を言っているだけで、メーカーさんはたかだか一個人の意見なんか気にしてなかったでしょうし、それでいいと思っていました。 聞き入れるか否かの判断は先方さんの問題であって、わたしの問題じゃないですから。 でも、そんなことはどこにでもある話じゃないでしょうかね~。 大抵の場合、お客さんなんて勝手なものです。 わたしもお客さんに散々いわれたりしますよ、仕事では。 こちらは悪くないのに謝っちゃったりして。 世の中厳しいですよね~。 不条理だな~、と思います。 中にはきちんと対応しなければならないケースもありますが、多くの場合、その場をやり過ごしておしまい、という感じでしょうか(^^;; なので、いいたいことはいっておこうと。 このことだけに限らず、わたしはメーカーさんのサービスに不満を感じたときには、それがおよそ合理的と自分で判断できたときには伝えるようにしています。 サービス提供者に対して利用者が感じたことを伝えるというのは、商取引のなかではごく普通のことなんじゃないかな~、と思います。 そうした意見(?)をちゃんと聞き届けてくれることもありますし、思ったように対応してもらえないこともあります。 そんなもんです。 では、こと恐竜キングに関していうとどうなるか。 例えば、カード封入率。 わたしの勝手な都合もありましたが、周囲のユーザーさんも、レアカードの封入率が上がった方がいい、という考えだったように思います。 それをブログに書きます。 結果は……… まあ、普通に考えてそんなにうまくいく(つまり、書いたことでレアカードの封入率が上がる)とは思わないでしょう。 でも、思ったことを書いていきました、諄いくらいに。 自らの都合もありましたし、欺瞞と思われるかもしれませんが、ほかのゲームに比してレアカード封入率の低い(と経験的に感じられた)ことが新規ユーザーの獲得の障壁になっていると考えていたということもありました。 30枚交換キャンペーン。 この仕掛けについては、ハードユーザーにとってはありがたいことでした。 こんな奇特なことをよくもまあ、と思います。 ユーザーサービスとしても相当コストがかかっているということは十分わかります。 でも……… 受け手側(ユーザー)からすれば、一度その味を知ってしまったら、もう後戻りはできないって感じかと。 それは人間という生き物の性でしょう。 「一度あがった生活レベルを下げるのは難しい」 とよくいわれます。 贅沢な暮らしをしてしまうと、慎ましやかな暮らしに戻ることには抵抗があってなかなか難しい、というものです。 誤解のないように。 だから「いいじゃん」といっているわけではありません。 ユーザーがそのようなことを求めるのはやむを得ない、ということをいっているわけです。 そして、そのようなユーザーの戯言を、いちいち真に受け(たりすることもあるかもしれませんが多くの場合)て真剣に悩んだり、延々と会議を開いて対応を協議したりはせずに、さらっとやり過ごしたりするものかと。 もちろん、真摯に対応すべきと判断されるような貴重な意見も中にはあるかもしれませんので、その場合はこの限りじゃありませんね、念のため。 こうしたことについて、 「メーカーはよくやっている」 とか 「ユーザーの勝手な言い分を押し付けるな」 といったような意見があるとも聞きましたが、この場合はあまり妥当な指摘とは思えないかな。 おっしゃることは尤もですね~。 よくやってくれたし、ユーザーの勝手な言い分です。 でも、そんなものでしょう。 ユーザーがメーカーに気を使っていいたいこともいえない、なんてことはちょっと考えづらいですね。 かといって、好き勝手なこと、相手の都合を考えていないかのようなことをいいますが、そんなことまじめにそうなると思っていっているわけではないですよね~、普通(^^) 現実的に考えて、可能なこととそうでないことがある、くらいの分別はありますから。 繰り返しになりますが、サービス提供者と利用者の関係って、そういうものだと(ごめんなさいね、ことこのメーカーさんに関していえば、やり取りをした経験からもそう思います)。 ユーザーの意見なんてものは玉石混淆で、その中からいかにして「玉」を探し出すか、というのが、メーカーさんの腕の見せ所って感じでしょうか。 苦情のなかにこそ、新商品のヒントがある、なんてことはよくいわれることですね。 対応の仕方如何によって、製品やサービスがいいものになるかも知れませんし、そのまま何も変わらないでいるのかも知れません。 いずれにしても、それらの価値(善し悪し)は最終的には市場が判断するわけです。 売れない商品、評価の低いサービスは、市場から退場するしかなくなります(そのまま居続けるということも稀にあるかもしれませんが、ほとんど相手にされない状態になってしまいますね)。 それがその製品の寿命なのかもしれませんが、うまくロングセラーとなるようにすることもできたかもしれません。 恐竜キングについていえば、アニメ放映期をピークに、徐々に売り上げが落ちていった、というのが結果ですね、悲しいことですが。 その間、あまり有効な手だてを打てていなかったように感じました。 繰り出す手はことごとく空を切っているような。 というよりもむしろ、何をしたいのかがはっきりしていないような(つまり明確な販売戦略がないかのような)印象でしたね~。 そして、このままだと市場から退場=稼働終了してしまうのではないか? そんな危惧を抱いてしまったわけです。 そうならないように、そうなってほしくない、という思いから、何かできることがあるのではないか。 そんなふうに考えて、いろいろとしてきたつもりなんですが……… それらの行動がどのようなことから来ているのか、うまく伝わらなかった面があったかも知れません(いろいろな意味で)。 (またまた続きます) Last updated Dec 31, 2010 6:10:39 PM
最後、最後、と言い続けて早幾とせ(爆) ということで、今日で一応の区切り=最終回を迎えました(?) そこで、もう少しだけこのゲームとの思い出と、ほんのちょっとの反駁と、これまたほんの少しだけ(?)相変わらずの文句たれ、という感じでまとめたいと思います。 まあ、今更、なんですけどね(^^;; すでにあまりご訪問者もいらっしゃらないのですが、ここまで短期集中連載をさせていただきました。 追想も都合50本となりましたが、語りきれない感じはそこはかとなく自身の中に漂っています。 トピック的に思い出されるさまざまなシーンをカードとともに取り上げてみました。 順不同に、思いつくままに、という感じでしたので、さぞかし読みづらかったことと思います(というか、見た目には画像1枚とコメント1行ですから何とも……(^^;; )。 何にしてもここまでお付き合いいただきました皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m 既に休止を明言しておりながらの何とも勝手な解除劇。 およそ1年、何もせずにいたところに、稼働終了を聞きつけて……… 書くべきか書かぬべきか、ちょっとだけ逡巡しましたが、基本、書くことが好きなのだと思います。 ほとんど中身のない記事を書き連ねておりましたが、自分としては非常にいい感じで書いていました。 この感覚は実に久しぶりです。 こと、このゲームに関しては、こうしたことが必要だったのだと、そう思っています。 自分なりの〆、というものが、ですね。 それは、そもそもブログを始めたきっかけが恐竜キングだったからでしょう。 でも、こうした拘りはオタク故でしょうかね~(爆) 改めて振り返ってみると、実にいろいろなことがあったな~と思います。 「たかがゲーム、されどゲーム」 とでもいいましょうか。 このゲームを軸に、ブログをスクラップしたりリビルドしたり……… もともと人見知りな性格のところにオタクがさらに邪魔をして、人との交わりをあまり得意としていなかったんですが、このゲームをとおして、実に多様な方々と知り合うことができました。 ハマっていなかったら、およそ知り合うことのなかったであろう人たちと知り合うこともできたりもしました。 どなたも非常にいい人ばかりで(^^;; わたしみたいなのにも、丁寧に対応してくれる方ばかりで、助かりました。 こうした出会いは自分にとって得るものの多い、非常に貴重なことだと思っています。 どうしようもなく突き進んでいた頃を思い返すと、まあいい年をして何をしていたのやら、と思わないでもありません。 が、その時はその時で実に真剣に取り組んでいたりしたわけで、それもまた青春の1ページというところでしょうか(爆) だからというわけではありませんが、若気の至りでついつい配慮に欠けるというのか、あるいは不遜というべきなのか、これまたいろいろなことを書かせていただきました。 おそらくは気分を悪くしたり、ご立腹なさったりという方々もあったかも知れません。 できるだけそうしたことのないように配慮してきたつもりですが、うまくできないことの方が多かったかも。 ですが、この場で、誰かを誹謗中傷したり、ある人の主張を取り上げて一方的に批判したりしたことはなかったつもりです(ただし、今回はちょっとその限りじゃないかも)。 唯一例外があったとすれば、それは敢えて文句を言うべきと判断した方、すなわちメーカーさんでして……… こと、この方々に対しては、別に仇というわけでもないのに、兎に角対立の構図を描きがちであったな~、と感じてます(汗) まったくもって失礼をいたしました(もう見てないか)。 かれこれ5年になります。 最終盤の1年間は、ほとんど何もしていないに等しい感じでしたが、2005年の稼働からこの方、相当遊ばせてもらいました。 随分と楽しませてもらったので、感謝をしなければいけないですね。 それにしても、これで終了ということを思うと、きちんとした別離を演出できなかったのが心残りといえば心残りでしょうか。 このゲームに対する思い、みたいなものは、それこそ再三書いてきましたが、いい機会ですので、今一度この場にちょっとだけ書き記しておこうと思います。 これまたよく例えに使わせてもらいましたが、おつき合いしていたおねえちゃんにいきなり別れを告げられて、泣く泣くであってもちゃんと振られればわかりやすいのですが、いつの間にやら連絡がなくなって…… みたいな感じだと、ちょっと悲しすぎます(自然消滅がいいときもあるかもしれませんが(爆))。 それ故に、先に「終わりに」として書かせていただいたわけです。 きちんとした区切り(ケジメ)が必要なんじゃないかな~、と。 しかし、この期に及んでメーカーさんにはその「区切り」を望むべくもないので、こうなったら自分でやるしかないかな~と、このような化石ブログを叩き起こして書いてきたのが、いわば恐竜キングに対するオマージュみたいなもので、思いつくままに過ぎていった往事を懐かしんだりしてみました。 客観的にみると、甚だ未練がましい野郎の典型かしら(撃沈) わたしのPC脇には、常にカードホルダーと缶ケースが置いてあって、いつでも大会に出られるようにはしてあったんです??? というのは兎も角、出てきたカードたちは、やはりどれも思い出深いものばかりでした。 記事を書くために写真を撮っていると、いつの間にかチビが寄ってきて、一緒にカードを見始めたりしてました。 「このカードは………」 「ああ、これはあのときの………」 といった感じで、盛り上がったりして。 見ているうちに、何故かデッキを作り始めたり(^^;; もう遊ぶことはないのに、あーでもない、こーでもないと、一生懸命デッキを作っているチビの姿を見るにつけ、 「つくづく、このゲームが好きだったんだな~」 と感じさせられましたね~。 まあ、これはチビだけでなくわたしやにいちゃんにもいえることなんですが(汗) 今年は福井県立恐竜博物館まで足を伸ばしました(お会いした皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m)。 恐竜好きにはたまらない、スバラシイ施設だったんですが……… まるでデジャヴュかとw( ̄o ̄)w オオー! そこで見た光景は、そこはかとなく懐かしさすら感じさせられるものでした。 そりゃ~そうですよね。 多くの骨格標本は、恐竜キングのカードで見たことのあるものばかりだったわけですから。 「この角度から撮ったらカードと同じになるぞ」 なんて、これまたにいちゃん、チビとともに盛り上がってしまいました(^^) かつては筐体も置かれていたそうですが、その面影もなく。 入場特典に恐竜キングのカードがもらえたのはいつのことだったのか………。 そんなこんなで、ある種の淋しさを感じながら、展示に魅入ってました。 もともとわたし自身も恐竜が好きで(^^;; 幼少の砌、科博で恐竜博が開かれ、親父に連れられ観に行ったのを今でも覚えています(爆) レプリカの化石標本を買ってもらったりして。 その影響か、子どもたちも一緒になってあちこち行ってました。 いくつか前の記事にも書きましたが、毎年のように恐竜博・恐竜展、と呼ばれるものが開催されていましたので、その都度観に行っては盛り上がってました。 恐竜キングも、そのような中でいつの間にか遊ぶようになっていた感じです。 これまただいぶ前にも書きましたが、そもそもはムシキングで遊んでいたのですが、あまりの人気になかなかプレイできなくて、たまたま隣にあったのが恐竜キングだったんですね~。 やっている子も少なくて、大袈裟にいうと、いくらでも遊んでいられた感じでした(ムシキングは1プレイのあと30分くらい並ぶなんてことはザラだったので)。 恐竜好きという下地のおかげか、ゲームで遊びながらカードも集められて楽しめるという一粒で二度おいしい、ってところでしょうか。 そのうちレアカードが出てきて盛り上がったりもしていましたが、まだ大会の存在はよくわかっていませんでした。 単純にプレイして楽しむ域を出ていなかったな。 その頃はまだ何もわからないでいた、いわば黎明期みたいなもの。 そのうち、いろいろと事情がわかってくるにつれ、あーでもない、こーでもないといろいろと雑念が渦巻いてきて…。 いいカードを出すためにはどうしたらいいか、なんてことを考え始めたのが運の尽き、デスね(爆) 賛否あるとは思いますが、子どもがほしがると何とかしたくなるというのが親心(ってか、親バカ)でして(^^;; できる範囲で、ではありますが、がんばったりしたわけです。 で、そうこうしているうちに大会の存在を知って……… ちょうど近くで大会があって、試しに出てみようというところから始まったんですね~。 後は既に書いたとおりです。 これがお付き合いの初めのころのことでした。 つきあい始めって、緊張しますよね(爆) 特に、あたしみたいに経験があまりないと、ストーカーと勘違いされちゃったりして(^^;; 「ストーカーだって好きってことに違いないだろう~」 なんて『屁理屈』いってみたりして(^^) いえいえ、そんなわけないですよね。 誤解のないように、ホレタハレタにも一定のルールはありますよ、当然ね。 法治国家ですから、そのルールの中で、ってことですわね~(そんなこたぁ~当たり前)。 当たり前でも書いとかないと、誤解されちゃうので(汗) 気をつけないといけませんね~。 っと、何の話なんだろう??? そうそう、大会の話でした(^^;; 普通にCOM相手のプレイで楽しむ(もちろん、子どもたちがデス)のがせいぜいだったんですが、近所のゲームセンターで公式大会が開催されているのを知って。 という感じでした。 始まりは実に静かだったんです。 そこから………(^^:: (字数オーバーのため、次に続きます) Last updated Dec 31, 2010 4:32:11 PM
![]() "my card holder” 今回の連載もいよいよラス前となりました お付き合いいただきました皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m 稼動終了を機にこれまでを振り返ってきましたが、ここに表現できないことの方が多くて困りました もっともっといろいろな出来事があったんですが、格好つけすぎました(爆) 思い返せば、このゲームにかけた思いは結構深かったな~と、我ながら思います まあ、オタクですので、拘り出すと止まらなくて(^^;; それ故にいろいろといわれたこともありました 大抵は躱してしまったんですが、ちょっとは受けようかと(汗) なので、最後の最後に、いろいろとこれまで触れてなかったことを書こうと思います では、よろしくお願いしますm(_ _)m In reminiscence-追憶の彼方に Last updated Dec 31, 2010 06:53:05 AM |一覧| |
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