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☆なぜ僕たちはおっぱいが好きなのか
というわけで日本の秋魔乳の秋、魔乳秘剣帖4巻の発売です。 個人的に前巻は伏線貼りのための説明的なシーンやセリフが多くてパワーダウンを感じたので今回やや不安でしたが、読んでみれば初期の頃のいい意味でのバカらしさは戻ってきたという感じ。 相変わらず一番面白いのが巻末のおまけマンガってどうよって感じですが…w しかし昨今魔乳に続けと言わんばかりにクイーンズなんちゃらや聖痕のなんちゃらなる作品が話題ですが、何故か不思議とそちらには食指は動かず。 たぶんおっぱいは好きでもエロ描写に引いちゃってるからだと思います。 なんせ魔乳の方はものの見事に(絵柄のせいもあって)エロ成分が微塵もないですからw でも、それがこの作品がいまいちブレイクしきれない原因でもあると思うので難しいところです… あとたぶんこの作者さんのパロディー精神とそこからくる独特のネーミングセンスが好きなんですかねぇ。 やはり「貧乳は人に非ず」の設定・世界観には光るものがありますw あと「魔乳」のネーミングセンスにはいまだに嫉妬を覚えますw で、この作品にも多大な影響を与えていると思われる山田風太郎作品にも確かおっぱいからなんか液を出す忍者が出ていたと思うので、決して魔乳秘剣帖が戦う道具と書いておっぱいと呼びたくなるような最初の作品ではないですが、昨今マンガ・アニメ界の片隅で静かなムーヴメントになりつつある「本格おっぱいバトル漫画(笑)」――決しておっぱい本格バトル漫画ではないw――の草分け的存在ではあると思うのでお前らももう少し応援してやれw とりあえず2巻から4巻までは別に心待ちにしていた訳でもないのに、何故か発売の二週間前に発売日を知ってしまいついポチッとクリックしちゃうという、おっぱいの呪いにかかってしまったので完結までは付き合いますw ☆黄昏少女×アムネジア 作者が「めいびい」と言う地雷臭ぷんぷんの名前でしたが、表紙買いというかフィーリング買いで購入w おかげ様で感想も書き様のない作品が本棚でホコリ被ってますw しかしこれはかなりの拾い物でした。 掲載誌はガンガンジョーカー。 タイトルの掛け算のせいで主役二人のカップリングを表しているのかと思いましたが、英訳タイトルがDusk maiden of Amnesiaになっているので、まあ記憶を失くした黄昏乙女ってとこか。 で、あらすじについては記憶の一部が欠落したまま学校に住み着いている少女の幽霊と少年のお話。 と書くともうゲップが出そうになって、更にこの二人が「怪異調査部」という部を作って学校で起きる不可解な事件に挑む――と書くと、もう単行本捨てようかと思ってしまうくらい見飽きた設定だったりするのですが、冒頭第一話からグイグイ引き込まれましたね。 その理由を簡単に書いていくとこんな感じ。 ・基本的に絵が上手い ・陰影が強調してある絵柄が世界観に合っている ・禁忌の土地に建てられた学校、設立当時に人柱で女生徒が捧げられたという噂、六十年間増改築を繰り返して迷路のようになっている校舎。 ・幽霊でありヒロイン(?)である夕子のキャラ立ち。 で、第1巻が今年の8月とまだ発売されて日が浅いのでこれ以上はネタバレを避けますが、「怪異調査部」の部活動とやらが少し捻りが加えてあって面白い。 きちんとヒロインの存在が際立つ作りになっていて物語がよく練られている。 そしてこっそり言うがちゃんとヒロインのパン×ラもあるしおまけに巨乳だ。幽霊だけどw と言っても嫌悪感を抱くようなエロ描写は一切ないので万人にお奨めできる。 このヒロインの存在感と設定(第一話を読むと明かされる)は一度目を通しておいて損はないと思います。 というかすでに夕子萌えw [つぶやき]カテゴリの最新記事
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