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はじめに
子供の頃遊んだゲームブックをブログで再現できるんじゃないかと思い書き始めました。個人で楽しむためとタイピングの練習の為に書いてます。無断転載、流用は厳禁です。著作権者は別にいます。禁止設定が出来なさそうなのでご覧になられる方はくれぐれも守ってください。皆様が個人で楽しんでいただく分には一向に構いません。 インデックスページへ 結局、鉛筆、消しゴム、メモ、サイコロは必要です。どなたかいい知恵あればお教え下さいませ。 携帯では見ることはできてもジャンプができないと思います。パソコンかフルブラウザでご覧下さい。 Recommend Item
GBagainの日記 [全10941件]
「あの、今これ、落とされましたが」 拾ったカードを差し出すと、青年は慌てたように乱暴にそれをひったくると、表情を和らげた。 「いやァ、ぼくとしたことが…ありがとう」 青年はそう言うと、ディスクをレコーダーにかけ始めた。 85へ進め。
他の方法を試してみよう。ところが、そう思った途端、先刻まであれだけ激しかった衝動がまるで湧き上がってこないことに気がついた。数々の衝動の中から次に起こす行動を選ぶと、プログラムが切り替わってしまうらしい-プログラム?プログラムとは?一体何のことだろう? ともあれ、こうしていては蜂の巣になるだけだ。戦闘態勢に入れない以上。残された行動は逃亡だけだ。 3へ進め。
無事宮殿の外へ出ることができた。それにしても、これからどうやって逃げればいいのか?このあたり一帯はジャダス6世の領地だ。助けは現れそうにない。活路を求めて周囲を見まわした時、不意に背後から無数の機械音が聞こえてきた。武装エアカーだ!それも対戦用の装甲エアカーだ。いまや3センチブラスターの銃口を輝かせながら数機が迫ってくる。 これでは、逃げきることは不可能だ。エアカーの速度も射程距離も、君の持つ機能とは比較にもならない。勝負はもはやついた。ブラスターの発射口が黄色く光る。君は反射的にパルジャニアを庇うように立ちふさがったが、一瞬にして、2人は原子よりも細かな粒に変わってしまった…。 |一覧| |
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