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だが、その扉を開けた瞬間、ボクたちは白い霧のようなものに包まれた。
…罠か?意識が、遠のいていく。そして、ふわりと身体の浮くような奇妙な感覚を味わい、ボクは気を失った。 気がついたとき、ボクたちはリルガミンの街の入り口にもどってきていた。あの部屋には、どうやら魔法がかけられていたようだ。訪ねてくる冒険者たちを街へ送り返してしまうのだろう。 250へ [ウィザードリィ2/ル・ケブレスの魔窟]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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