名古屋旅行
「中世文学(69)」
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[ 和歌文芸 ]
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名古屋の図書館に写本を観に行く。品川駅に新幹線が止まるようになり、名古屋・知立とスムーズに乗り継ぎ。気が付けば2時間半で知立駅に立っていた。もしかして、房総の先の方の高校に営業周りに行くより早いかもしれない。
今日行ったのは、愛知教育大学附属図書館。なんと今でも退官なさった大先生が研究で使っているらしい。「うわ~久しぶりにお目にかかりたい」と思いつつ、連絡もしなかったオノレを呪う。
目当ての作品はだいぶ虫損が進み、公刊されている本文でも判読できない部分が発生していた。
今すぐにどうするという作品ではなかったが、直接観ることができてよかった。
意外とスムーズに事が運んだので、途中で熱田にお参り。ここは名古屋能楽堂よりも多く寄っている能舞台で、前に記したように昨年10月で閉館となった能舞台だ。幸運にもまだ移転されておらず、クローズドのまま残っていた。外観の写真を撮って、お定まりのきしめんをいただき、お参りをすませて帰京。
名古屋ですか。ワタシもそこには本を見に行きたいと思っておりました。徳川美術館の展示を見るのと合わせて、行ってこようかな。
来週末の和歌文大会はいらっしゃいますか?
事務局は行かねばなりませんで…(-_-;)(2007.10.17 23:18:32)
いしざーさん、こんばんは
>名古屋ですか。ワタシもそこには本を見に行きたいと思っておりました。徳川美術館の展示を見るのと合わせて、行ってこようかな。
司書の方が親切で閲覧室も良い感じでした。さすが芳麻呂先生が館長を長く勤めた図書館です。
>来週末の和歌文大会はいらっしゃいますか?
>
>事務局は行かねばなりませんで…(-_-;)
お目にかかりたいですねー。でも、間に合わないし、途中下車で能を観に行っちゃうと思います。
(2007.10.17 23:33:13)