定時に職場を出て(珍しい!奇跡!!)千駄ヶ谷の能楽堂へ。もちろん、最初の解説はいうまでもなく、狂言にも間に合わないけれども。
今日は金春流本田光洋さんシテの『藤戸』。ということで、イヤなものを思い出してしまう『ヘイケ』がらみの曲である。自分のスケジュール予定としては、すっきりした気持ちで観られるはずだったのだが、やや重い気分での鑑賞となってし… [
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保育実習の巡回指導で宮城県まで行く。もちろん、勤務校はまだまだ授業が続いているので、その合間をぬって行かなければならない。コーセーロードーショーが「実習の巡回指導は原則必ず」という指導をしているので、全国どこへでも行かなければならない。授業も対面15回を義務付けているので、実習の時期はメチャクチャである。あそこの役所は、揃って頭おかしいんじゃない… [
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1月4日に本務校出勤、もちろん5日土曜日、7日月曜日も出勤。さらにこれらの日々が研究に費やされていないことは、言うまでもない(ヤレヤレ )。
これとは別に、粛々と進めていた皇室関係の事典原稿は最終校正を返却し、清々しい気持ちで相模原に向かう。年明けの授業が1回あって1年が終わるというのは、20年前と変わらないペースである。
嗚呼!別世界!!
3限の講… [
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年明け早々の日直勤務。さすがに4日から挨拶に来る業者も少ないはずなので、静かな大学で研究ができる……ということで、年末年始にまったく進まなかったブツを持参し大学へ。 だがっ! 思いもよらない緊急事態が発生し、部屋に置いてあるテニスウェアに着替えるはめに陥った。足元は長靴。詳しいことはここでは書けないが、年明け早々、いきなり肉体労… [
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国立能楽堂の特別企画公演は「夢」にまつわる新作狂言「夢てふものは」と復曲能「実方」。昨日12日と連日公演。 狂言の方は昨日観て「あっ、もういいや」と思ったこともあり、勿論物理的な仕事が終わらないと職場を出られないという環境でもあり、今日は能「実方」だけを鑑賞。
東北で没した実方の塚を西行が訪れたという設定で、実方の霊(前場は老人)が登場し、美… [
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火曜日は相模原で非常勤講師。夏頃には暑苦しいだけの昼休みの賛美歌(←罰当たり)も、この時期だとシミジミと聞き入ってしまう。
授業の方は、宗尊親王の和歌の解釈と茂山家の狂言鑑賞という、無茶なことをやってきた。授業はあと1回で、その次が試験なので、なんとか予定の範囲まで終わらせようと必死。
この地は母校であって母校でないキャンパス(厚木世代な… [
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まことに不勉強で恥ずかしいのだが、毎日新聞11月17日の記事で、火山について研究している方の研究成果よって、長門本の成立が1235年をあまり下らない時期とする発表があったらしい。となるとそれに先行する原『平家物語』は当然それ以前ということになる。
……というような問い合わせを受けた。某地方新聞社の文化部の方からであった。多分、私の研究室の… [
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