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年賀状...今頃... ![]() 一門まいまいの日記 [全2031件]
さて、とにかく水族館に着いた訳だが... ここで僕がここに来た理由を公表しなくてはならないだろう。キラーン!(☆_-)b(公表しなくてもいい) ..."p(-ω-〃)イジイジ...(早く進めろ) 理由は「タエちゃん」である。キラーン!(☆_-)b 少し前に、この水族館のミナミコアリクイの「タエちゃん」が脱走したというニュースをテレビで観た。 まぁ、そんなのはこの水族館の宣伝の為の演出だと思うのだが...┐(  ̄ー ̄)┌ハイハイ だって飼育員が檻の鍵を掛け忘れたって言ってるんだよ? 動物を管理するのがお仕事の人がそんなの忘れるかな? アリクイだったら猛スピードで走って逃げる訳でも無いし、飛んで逃げる訳でも無いし、逃げたところで人に危害を与えそうも無い。 それで逃げたらこうやって全国放送のニュースで宣伝してくれるんだから...まぁ逃げたら逃げたでいいか...とか思って故意に鍵を掛けなかったんじゃないの? そして、そのミナミコアリクイなる動物はしばらくして捕まったのだが...どうやって脱走したのかと言う実況見分をしている映像が流れた。 茶番だな...┐(  ̄ー ̄)┌ハイハイ おぉっ!?Σ(°□°*) その実況見分で脱走したミナミコアリクイのタエちゃんが登場したのだが... カッ!カッ!カッ!カァアァアー...щ(゜ロ゜щ) か、かわゆーい...・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワワン ミナミコアリクイの「タエちゃん」を見て、僕はこの世にこんなに可愛い動物がいたのかと驚いた。 身体が白くてアマレスの選手のパンツみたいな形の模様がある。 なんという可愛いさ!(/ε\*)モキュ! ...と言う事で、そのニュースを観た時にいつか実際に会いに行こうと決心したのである。 そして遂に今日!その日が来たのである!(ノ◇≦。)ウォー! 早速、水族館の入り口のチケット売り場に向かった。 ここには水族館の他にプラネタリウムもあるみたいなので、せっかくだからどちらも入る事が出来るセットみたいなチケットを買って入場した。 入ったらすぐの屋外でアシカショーをやっているので、一番後ろの席に座って観てみる事にした。 ...(▼∀▼メ)... もう少し前に座れば面白そうなんだけど...ステージの近くは小さな子供とお母さんが一杯だ。 こんなサングラス男が近寄ったら怖がられるだろうから...一番後ろに居よう。 ...(▼_▼メ)... 何だかスクールバスのバスジャック犯人みたいだからもう行こう...(((メ▼_▼) そう僕はタエちゃんに会う為に来たんだから、タエちゃんを探そう!...と言う訳で屋上にある建物の中に入ってみた。 建物の入り口で地図の様なものは無いかと見回してみた。 さて、タエちゃんは何処にいるのかな? ここには人っ子一人居ないけどきっとタエちゃんの所には僕の様にテレビを観て釣られた人が沢山群がっているはずだからすぐに分かるだろう... なんせあんなにテレビで可愛いところを見せ...| ///|(  ̄∀ ̄) テレビで...| ///|( ̄∀ ̄) あの~...| ///|( ̄∀ ̄ ) | ///|Σ( ̄□ ̄ノ)ノうわっ!居るじゃないかココに! なんと建物の入り口にあるガラス張りの部屋がタエちゃんの部屋だった。 ![]() タエちゃんは予想していた通りの状態だった。 多分寝てるだろうと思ったよ...夜行性だろうし...アラーL( ̄∀ ̄ )」ベター ツンツン...| ///|((ヾ(~∇~;)タエチャン... コンコン...| ///|((ヾ(~∇~;)オキテ... コンコン...| ///|((ヾ(~∇~;)... まいまい心の叫び『タ、タエちゃんっ!一門まいまいでございます!レ( ̄□ ̄レ)君に会う為に鎌倉からやってきました!小屋から出て来てくれなんて贅沢な事は言いません!せめて、せめて一目お顔を拝見させて頂きたく候です!』 | ///|o( ̄へ ̄o)゙タエチュワーン... | ///|o( ̄へ ̄o)゙ググゥ... | ///|レ( ̄□ ̄レ)゙タエチ...アッナンカイルヨ(∀`*)(∀`*)))ゾロゾロ ヒューヒュー♪~<(▼ε▼;)>ミサッ!...| ///|(∀`*)(∀`*)ワイワイ ヒューヒュー♪~<(▼ε▼;)>...| ///|...(((*´∀)(*´∀)ウゴカナイヤ... <(▼ε▼;)>...| ///| | ///|"p( ̄口 ̄q)"タエチャン!ボクハボクハ...アッ!タエチャンダ(∀`*)(∀`*)))ゾロゾロ アレ?デンワカナ?(´∇`)|ョミサッ!...| ///|(∀`*)(∀`*)ワイワイ ハイモシモシ?(´∇`)|ョ...| ///|(((*´∀)(*´∀)ウゴカナイヤ... (´∇`)|ョ...| ///| | ///|"p( ̄口 ̄q)"タエチャン!(何をやっているのか全然分からないんですけど) ガラス越しに懸命に電波を送って頑張っているのだ、他のお客が来た時は恥ずかしいからごまかすけど...。(何の電波よ...) かなり粘ったが、タエちゃんは全く動かないので少し水族館の中を観て回って時間をおいてまた見に来よう。 ![]() あらまぁ...デッカい魚だ...ε-(( ̄、 ̄A) でもあんまり海の中の生物には興味が持てないなぁ... 何度かタエちゃんの所に戻ってみたが、タエちゃんは相変わらず小屋の中で背中を向けて寝ている。 だが、こちらから見えるタエちゃんの背中の模様の角度が少し違っているので動いている事は確かだ。 寝返りをうつ瞬間が唯一のチャンスだろう...しかし、いつ寝返りをうつか分からん。 取り合えず建物から出て喫煙所で一服...プハ( -o-)y-~~~ 覚悟を決めて粘ってみるかな?...ウーム( -o-)y-~~~ こうしてまたタエちゃんの部屋を覗きに行ってみたら... | ///|Σ( ̄□ ̄ノ)ノウワッ! なんとタエちゃんが小屋から顔を出して舌をペロペロ出していた。 キタ─ ̄─_─ ̄─(゚∀゚)─ ̄─_─ ̄─!!! ...とか言ってる場合じゃ無い!アタヘ(’’;)=(;‘‘)ノフタ 慌てて携帯電話のカメラを構えて激写! ![]() 撮ったりーっ!☆ヾ(≧▽≦)o(ピンボケだわ...) いや、ピンボケじゃないよっ!これは...( ̄^ ̄ )彡 さっきガラスにへばり付いていた時についた僕の手の脂だよ。( ̄∀ ̄)b゙(余計に悪いわ!) お顔を拝見できたのは1秒位だったけど、良かったぁ~♪本当に良かった~♪ここまで来て背中の模様の一部だけじゃ悲しいもんな。 それじゃあタエちゃん、元気でまた脱走しちゃってよ~!・゚・(ノ∀`)ノシ)) さて、それからプラネタリウムに行ってみた。 プラネタリウムって言うと子供の頃に行って以来だが、その当時と比べると色々技術が発達して面白くなってるんじゃないかな? ナレーション「南の方向にひときわ大きく輝く星が分かるでしょうか?」 ・:*:・・:*:・・:*:・( ̄∀ ̄ )エッ?ドレ? ・:*:・・:*:・・:*:・( ̄∀ ̄ )ドレナノ?ドレナノ? ナレーション「これです」・:*:・・:←ピッ・:*:・L(゜皿゜メ)」わかんねーよ!(怒るなよ...) だってひときわ大きく無いんだもん全然...( ̄‥ ̄)=3 まぁ、プラネタリユウムって言うのは昔と余り変わらないなぁ... もっとCGとか飛び出す映像とか...「それではシートベルトを締めてあの星へと出発しましょう」とか、そんなのになってるかなと思ったんだけど... 「大変です!宇宙の独裁者ゲスラー総統の船団が攻めて来ました!さぁトリガー操作して撃ち落して下さい!ヾ(≧□≦*)ノエーマジカヨ!」...とか言うのもあるかもと期待してたんだけど...(それはプラネタリウムじゃない...) まぁ...8割位は寝ていたので分からないけど。(-ρ-)カー こうして僕はサンシャイン国際水族館をあとにした。 帰りの電車の中で...「おねいさん、おビールちょうだい!(・ω・)ノ゙」 ビールを頂きながら水族館で貰ったパンフレットを眺めていると... な?...( ̄◇ ̄) なぁ?...( ̄◇ ̄) なんだこりゃーーーっ!!( ノ゚Д゚)ノ ⌒┫:・’.::ドガシャン! ![]() 僕は入り口を入った所のアシカショーをちょっと観てから右に曲がって建物に入ったらその入り口にタエちゃんの部屋があったのだが... 僕が行かなかったアシカショーの向こう側には色々な動物が居た様だ。 「ペンギン」「カワウソ」「リスザル」「ペリカン」「マーラ」「アルマジロ」などなど... ぐわぁあぁぁーーっ!(ノ◇≦。) ペ、ペ、ペンギンだとぉ?カワウソだとぉ?僕は魚なんかよりもそっちの方がずっと観たかったよ!(((p(≧□≦)q)))ウワン! 高い入館料払って、何で気が付かなかったんだ!エーン"(p_q*)(*p_q)"エーン この地図で見ると、出口と書いてある所から出れば嫌でも気付きそうだが... 特別会場での催しがあった関係上、別のルートが出来ていて僕はこの出口からは出て無くて入り口の場所から出ているのだ。 ちなみにタエちゃんが居た部屋は「マイワシ」と「喫煙所」の間の部分であるが、何故か地図には書かれていない。 どおりでおかしいと思ったんだよ、何で水に全然関係無さそうなタエちゃん一匹だけ水族館にいるのかしら?...って! 向こう側に一杯動物が居たんだよ!(((p(≧□≦)q)))チキショー! 全ては自分の計画性の無さが生んだ失態である...(-ω-;)ガックシ... 「おねいさん、おビールおかわり!・゚・(ノ∀≦)ノシ))」
遅れた日記を打開する為の最終奥義...\(\∇≦)ハァァァー! 「ターイム...\(\∇≦)))...(((≧∇/)/"シュタッ!」 「ワーーープ!。.:*:・'゚☆。ドドドd!(((( *≧∇)ノノ……*パッ*」 .:*:. .:*:・'゚☆。.:*:・ ★。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚ 。.:*:・'゚☆。. 。.:*:・'゚☆。ビシュッ!≡:*:☆≡ガンッ!((ヽ(||≧∇【壁】アダッ! 「ワープ成功!シュタッ!(( ̄^ ̄ )ゞ【2008/10/20】ドーン!」(ワープしてねぇよ!) 【2008/10/20】愛おしき脱走犯の君よ 今日はレーシック手術の翌日検診と言う事で、また西新宿のクリニックまで出かけた。 クリニックに着いたらまずは視力検査をするのだが、僕の0.06だった両目の裸眼視力は... 右目「1.5」左目「1.0」へと変貌を遂げていた。 まぁちょっとガチャ目だけど...元々左目は眼鏡でも矯正できないほどの最強度乱視だったから仕方が無い。 視力検査の後は先生が僕の眼をチェックして問診みたいなのがあるのだが、術後の経過は順調の様だ。 それから目薬を貰って今日の検診は終わり。 ここでは最初にどっさりお金を払った後は以後6年間に渡り、検診を何度しようが、目薬をどれだけ貰おうが、再手術をしようが一切お金はかからない。 いちいち会計が無いのでなんだか気分が良い。 ところでこの「神奈川クリニック眼科」は西新宿のアイランドタワーの35階にあるのだが、ビル内は全て禁煙の様だ。 でも1階にとても良い感じの喫煙所があるのでいつも利用している。 まぁ、要するにビルの外なのだが、小さな個室の喫煙所などよりも開放感があって良い感じなのだ。 だから、少しでも待ち時間が発生する時には必ずエレベーターで一階まで行ったり来たりしている。 もうすっかり高層ビルのエレベーターにも慣れたもんだ。 高層ビルのエレベーターって言うのはね?(‐ω‐)b゛ いちいち停まってるとなかなか進まないので途中でワープするんだよ?(‐ω‐)b゛チッチッチ(そんなの誰でも知ってるよ...って言うかワープって言わないよ) ワープ中はスピードが上がって耳がツーンってなるんだけど...(‐ω‐)b゛ 唾を飲み込むと治るんですよ?(‐ω‐)b゛チッチッチ(知ってるって...) 僕はこのワープする時の感覚が好きだ。 何かこう...エレベーターが加速する時に体感するGが邪悪な心を浄化してくれる様な感じがするのだ。(全然関係無いけど思うのは勝手だからな...) チーン |/// |∀゚)| ///|アラ? ...(-_-)(゚∀゚)... ...(-_-)(゚∀゚)... まいまい心の叫び『お前~!ワープの手前で乗って来るなよ!加速が悪くなるじゃないかよ!コノヤロ!(o≧皿≦)o”』(まだまだ邪悪な心が浄化されていない様ですが...) さて、翌日検診も終わったので予定通り「サンシャイン国際水族館」に向かう事にした。(何で一人で水族館に行くんだよ?) どうしても行かなくてはならない理由があるんです。・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワワン(そうですか) 東京ではいつも道を間違えたり迷ってしまう僕だが、サンシャイン国際水族館へ行くのは簡単だ。 なんせサンシャインビルっていうのは、何度も行っていた「太正浪漫堂」のすぐ近くにあるからだ。 早速池袋の浪漫堂があった池袋ギーゴの前までやって来た。ホイホイ(▼∀▼メ))) ここから周りを見回して一番高いビルを探せば簡単に... か、簡単に...キョロ((o(▼ω▼ = ▼ω▼)o))キョロ やっぱり分かんないや...何か高いビルは沢山あるし、見つけた所でどうやって近付けば良いのか分からん。 道端にデッカいオマワリさんが立っているので聞いてみる事にした。 まいまい「あの~すいません... )ノ゛(。 ̄д ̄)))ハイッ?」 ...ドモ(メ▼∀▼)ノ゛( ̄д ̄;)... ...アノ(メ▼∀▼)ノ゛( ̄д ̄;)... ...(メ▼_▼)( ̄д ̄;)... このオマワリさんは街角に立って不審者などを捕まえて職質などをするのが任務の様だが、マトリックスみたいなサングラスを掛けた黒ずくめの不審者の方から声を掛けて来たので少し驚いた様な面持ちだった。 まいまい「サンシャイン国際水族館へはどう行ったら良いのでしょうか?(メ▼∀▼)ノ゛」 僕はレーシック手術が終わってからずっとこのサングラスを掛けているのだが、これは眼を保護する為である。 何かが眼に接触する事を避ける為と、弱っていると思われる角膜を紫外線からも守っている訳だ。 だが、人に道を尋ねる時くらいは外したら良いのでは?...とも自分でも分かっているのだが、このサングラスにはもう一つの意味がある。 僕の左眼は黒目の周りに円形の赤丸が出来ていて、そこの内部で出血している様で...知らない人が見たらちょっと驚く様な状況なのである。 だからそれを隠す役割もこのサングラスがしている訳だ。 僕は心の中で「別にカッコつけてサングラスしてる訳じゃないのよ」...と思いながら丁寧に道を聞いたらオマワリさんはサンシャインビルに行く道を教えてくれた。 浪漫堂があったギーゴのすぐ向かいに地下に続くエスカレーターがあるので、それに乗って地下を潜って行くそうだ。 早速その地下道を歩いて行くと突き当たりに道を教える為に居るようなおねいさんが居るのでもう一度水族館への行き方を教えて貰った。 そして更に歩いて屋上へ向かうエレベーターがある場所に辿り着いた。 そう、このサンシャイン国際水族館はサンシャイン60のビルの屋上にあるのだ。 エレベーターに乗って押しボタンの所を見て驚いた。Σ(▼□▼ノ)ノアァァアッ!! なんと1階から10階までのボタンがあって、その上のボタンは「屋上」ボタンである。 サンシャイン60って言うのはその名の通り60階建てなんだぜ? ...って事はこのエレベーターは..."o(▼皿▼;)o"プルプル 10階から60階までの超ロングレンジワーーーープ!レ(▼□▼レ) こりゃもう屋上に着いた時には僕には邪悪な心なんて微塵も無くなって聖人になっている事だろう! 今正に、セイントまいまい誕生の瞬間が迫っているのである! 震える指で「屋上ボタン」を押した。"o(▼皿▼;)o"プルプル まるで聖人へのカウントダウンが逆算される様にエレベーターは順調に昇って行く。 7階、8階、9階を通過!クルゾ!クルゾ!"o(▼皿▼;)o"クルゾ!クルゾー! 『し、しまったーーっ!(((p(▼□▼)q)))』 『唾液の準備が出来て無い!艦長!唾液の充填がまだです!(▼□▼;)]ゝ』 『耳がツーンってしてしまうぞ!間に合ってくれ!(▼*▼;)モゴモゴ』 『10階を通過!』ニューニェンニャンニョー!!(▼*▼;)ゞ))シュタッ!(充填完了と言っている) ★*゚*★*゚*♪(ノ▼*▼)ノ『ロングレンジワー--...』 「チーン♪」 |/// |ブッ!∵ゞ(▼ε▼| ///|(きたねーな!) |/// |(゚∀゚)| ///|エッ? |/// |(゚∀゚)| ///|アラッ? エレベーターは10階を通過した途端に「チーン」...と言う音がして停まりドアが開いた。 そして、そこは屋上だった...ア、ア(゚∀゚)... 一瞬、何が起こったのか全く分からなかったのだが...アラー(゚∀゚)ーー?... つまりこういう事だ、「サンシャイン国際水族館」は「サンシャイン60」の屋上にある訳では無く、サンシャイン60の近くのビルの屋上にある訳だ。 僕は外からサンシャイン60を見上げて「今からあの屋上まで登るんだな...」と意気込み、エレベーターに乗っている最中もそのつもりでいたのだが、実際には地下を歩き回っている内にサンシャイン60とは違う場所だと言う事にも気が付かなかったのである。(恐るべき方向音痴!) どおりで60階まで行くにしては安物っぽいエレベーターだと思ったよ...┐(  ̄ー ̄)┌フッ(あれだけ大騒ぎしてたクセに) だいたいそんな高い所に水族館があるなんておかしいと思っていたんですよ...┐(  ̄ー ̄)┌フッ(何の疑いも持って無かったクセに) そもそもサンシャイン国際水族館がサンシャイン60の屋上にあると勘違いしていたのはニュース番組でこの水族館が取り上げられた時の聞き間違いか勝手な思い込みだろう。 サンシャイン国際水族館はこの地図の「ワールドインポートマート」の屋上にあるそうだ。 ![]() この地図はサンシャイン水族館の公式HPに載っているのだが... この地図を見ても僕は勘違いするだろうな、だってどう見たって矢印がサンシャイン60に突き刺さっているじゃないか...( ̄‥ ̄)=3プンスカ 後編につづく...
【10/19】まいまいの電脳化計画リローテッド たった10分位の手術だったが、終わった時には眼鏡を掛けていないのが不思議な位に周りの景色が見えていた。 手術の感想としては、スタッフの手際も良く、対応も迅速丁寧でとても好感が持てました。 色々調べてこのクリニックを選んだのは正解だっただろう。 それから術後の注意点などを聞いて、沢山の目薬と保護ゴーグルを貰ってクリニックを後にした。 クリニックから出るとすぐに保護ゴーグルを外して、用意しておいたサングラスをかける。(▼皿▼#)シャキーン! こんなゴーグルかけて東京の街歩けないでしょ...┐(  ̄ー ̄)┌フッ(...と言う事はこれから東京を歩き回るおつもりですか?) これから新宿の最高級カプセルホテルに泊まって、明日はサンシャイン水族館です!ヾ(≧∇≦)〃ハッハ!(先ほど先生に早く家に帰って安静にするようにと言われてましたけど...) 安静にする為に最高級カプセルホテルです、そうじゃなかったらネットカフェです。ヾ(≧∇≦)〃ハッハ! ...と思ったのだが新宿駅に着いた所で問題発生。ヾ(≧д≦)〃ウッ! 麻酔が切れてきたのか目がシバシバして来た。シバシバ:・(≧∇≦)・:シバシバ こうなる事は説明で聞いていたのだが、目が「シバシバ」するとはよく言ったものだ。 正に...シバシバ((p(≧□≦)q))ーーー!! 片目ずつ開いたり閉じたりしながらフラフラと新宿駅の地下道を歩いていたのだが、ここである事に気が付いた。 今まで僕がかけていた乱視用の眼鏡は周りの物を少し小さくして見える様になっていた様だ。 眼鏡がいらなくなった途端に周りの人が大きく見えて...こっちに迫って来る様な気がしてとても怖い。 まいまい心の叫び『おいおいっ!俺様に近寄るなよ!ぶつかるなよ!今は角膜が弱っていて大切な時なんだから!キー!(▼皿▼)ノ』 ドドドド!ε=ε=ε=(┌  ̄_)┘((ビクッΣ(▼□▼ノ)ノギャー!『走るな貴様ーーっ!』 更にシバシバが最高潮になり両目とも開く事が出来なくなって歩くのも困難になって来た。 壁を手探りで触りながら自販機で水を買って、クリニックで貰った痛み止めを飲んだ。 周りの人からはどんな風に見えているだろうか? 全身黒ずくめで真っ黒なサングラスをしたチンピラルックの男が顔をしかめて悶えながらヨロヨロと歩いている。 自販機で水を買って何かの薬を飲み干している。 どう見たって怪しい薬が切れて苦しんでいるジャンキーだ。 でもサングラスを持って来たのは大正解だ、外から見えない部分では涙でグシャグシャになっていてとても見れたもんじゃない。 人ごみを避ける様に壁に寄りかかって目を閉じて少し休む。 まいまい心の叫び『みんなスイスイ歩きやがって...僕だってこの目が開きさえすりゃお前らよりずっと早く歩けるんだぞ!』(他の人に当たったって仕方が無いだろ...) 目が良くなる手術を受けてからこれほどまでに目が見える事のありがたみが分かるとはね...。 これは遊びに行くのは無理だ、電車に乗って大人しく家に帰る事にした。 ...と言う訳で... 「おねいさん、ビールちょうだい!(▼ω▼)ノ゙」(飲むなって言ってんだろ!) だって目がシバシバするんですもの...゙(*/◎\*)゙グビグビ(シバシバとビールは関係ないだろ!) ウィッ(▼ω▼)ノ凵゙カン ところでこのサングラスは何年か前にデザインが気に入って1万円程出して買った物だが、度が入っていない為にかけると何も見えなくなるのでほとんどかけた事は無かった。 どんなデザインかと言うと、タマが小さ目で目にフィットする感じ、そして色は黒に少しミラーが掛かっているので外から僕の目は全く見えない。 これをかけた自分を鏡で見たら映画マトリックスのモーフィアスみたいだった。 これからしばらくは、このサングラスを掛ける生活が続く事になる。 モーフィアスモード突入!「シャキーン!(▼ω▼)ノ゙おねいさん、ビールちょうだい!」(もう飲むなって!) 「おねいさん、発泡酒は無いのかしら?(▼ω▼)」(...どうでもいいから!) 手術には万全を尽くそうと思っていたが...終わってから考えてみたら...「寝不足」「飲酒」「喫煙」...と全てのやっていけない事全開だった事に気付いた。 痛み止めが効いたのか、ビールが効いたのか目のシバシバは電車に乗っている内に収まってきた。(ビールじゃねーよ) 大船で降りようと思ったのだが、寝過ごして藤沢まで行ってしまったので... 「おにいさん、玉が出ないんだけど...(▼ω▼)ノ゙」(家に帰れよーーーっ!)
【10/19】まいまいの電脳化計画 今日はいよいよ電脳化手術をする日である!(( ̄^ ̄ )ゞシュタッ!(分かったよ...) 今日はいよいよ義体化手術をする日である!(( ̄^ ̄ )ゞシュタッ!(もうそれは分かったって...) 昼ごろに大船駅から電車に乗って手術を行う西新宿の神奈川クリニックへと向かった。 僕は手術に対しての恐怖心は一切無い。 何故かと言うと、子供の頃に斜視の手術をした事があるからである。 斜視(しゃし)とは、片方の目は視線が正しく目標とする方向に向いているが、もう片方の目が内側や外側、あるいは上や下に向いている状態のことである。 斜視の手術は恐ろしい手術だった。 部分麻酔で意識が有る状態で眼球の一部を切って引っ張って正規の方向に向けてから縫い合わせる。 自分の眼球を縫い合わせる針が迫って来るのもはっきりと見えたし、目の上に垂れて乗っている糸も見えた。 あれに比べたらどんな手術だって屁でも無いと言った感じである。 それなのに... グリーン車の座席に座った僕はブルーな気持ちで窓の外を眺めている。 ...(・ω・*)... 何故か急に自分の悪い眼が愛おしくなって来た。 眼鏡を外して窓の外の景色を観てみた。 このぼやけた世界を観る事は最後になるのだろう...。 そう思うとやけにこのポヤヤンとした世界が見納めになる事が惜しくなってくる。 iPodで音楽でも聴いて元気を出そうと思った。 「胸にぃ~こみ上げてくる熱く激しいこの想いぃ~♪o( ̄へ ̄o)」(なんの歌よそれ?) 「僕らは行く最後の戦場(場所)へ手を取り合い誓い合って♪o( ̄へ ̄o)」(おいっ) 「振りぃ~向くなぁ~涙を見せるな~♪I GET THE POWER OF LOVE!明日を取り戻す~んだ~♪ GONG鳴らせ!!レ( ̄□ ̄レ)」 「今こそ立ち上がれ!定めの戦士よ~稲妻の剣で敵を蹴散らせ~安らぎを夢見る鋼の勇者よ守るべき未来と愛を信じてぇ~♪」 「恐れるなぁ~誇りを捨てるなぁ~♪GET THE POWER OF LOVE!さぁ迷わず行くんだ!レ( ̄□ ̄レ)」 (だから何の歌だよ!)ε=( -_-)ノビシ*)゚O゚)アウッ 何の歌だか知らないけどYouTubeから落として来た最近のお気に入りの元気が出る曲です。 恐らく何かロボットアニメの曲だと思うのだが...凄く気合が入る曲だ。(ノ_・、)(泣くなよ!) 「動け!動け動け動け動け動いてよぉ~今動かなきゃ今やらなきゃみんな死んじゃうんだ!もうそんなの嫌なんだよ!だから動いてよぉっ!レ( ̄□ ̄レ)」(それはエヴァだろ!) 何故か曲の途中で、うp主が勝手にアレンジしてエヴァの名シーンが入っているのです。( ̄ー ̄∂) 「【MAD】決戦兵器エヴァンゲリオン ~ エヴァ×GONG」って言うんだが元ネタをしらない。 「逃げちゃ駄目だ!逃げちゃ駄目だ!逃げちゃ駄目だ!... そう...逃げちゃ駄目だ!o( ̄へ ̄o)」 ...o( ̄へ ̄o)... 待てよ?...別に逃げても良いよな?( ̄ー ̄∂) 別にこの手術をやらなくても何の不自由も無いんだよな?( ̄ー ̄∂) ...( ̄ー ̄∂)... そもそも何で僕はこの手術を受けなくちゃならないのよ?( ̄ー ̄∂)(だから甲殻機動隊を観てその気になったんだろ!) ...(・ω・*)... 甲殻機動隊とレイシック手術に何の関連性があるのよ?(・ω・*)(お前が勝手に言ったんでしょうよ!) まぁ取り合えずやってみましょう...┐(  ̄ー ̄)┌ よし、気合を入れて前祝いだ!(* ̄_ ̄)9″ 「おねいさん、ビールちょうだい!(・ω・)ノ゙」(手術前にビール呑むなよ!) 結局...ほろ酔い気分で手術を行う「神奈川クリニック」に到着した。ヘ(~~*ヘ))))... また眼鏡を外して窓からの景色を観る... ![]() このポヤーンとした世界も見納めだ。 そして早速手続きに入る。 手術の説明を聞いてから受付けで支払いをした。 17万円。$ヾ(・ω・*)ハイ(17万?24万じゃ無かったのかよ?) 前もってオークションで紹介割引券のゴールデンチケットを落札して、山梨県の見ず知らずの人を紹介者として設定してありますから...(そういうトコは抜け目ねーな...) 若いおねいさんに連れられて、まずは所持品をロッカーに入れる、それから手術待合室へ移動。 ここで割烹着みたいなのを着せられる。 頭には帽子を被って、なんだか小学校の給食当番みたいな格好だ。 そして眼に麻酔目薬をさされる。 こんな目薬だけの麻酔で効くのだろうか? あ...でもちょっと眠たくなって来た...(ノД`)~゜(お前、それは酔っ払ってるんだよ) 麻酔目薬と自前の麻酔が効いて来た所でいよいよ手術室へ連れて行かれた。 「CRレイシック」と言うが、このCRと言うのは「クリーンルーム」の事である。 つまりクリーンルームでやる清潔な手術と言う訳。 僕の手術を担当するスタッフは6人だったと思う。 まいまい心の叫び『みんな、聞いてくれ!皆さんはこの僕が選んだ世界最高峰の病院の優秀なスタッフだ!落ち着いてやればきっと上手く行く!けっして片付け仕事でやってはいけないよ?ゆっくり時間をかけても良いからしっかりやっていきましょう!』(お前は監督かよ) そして手術が始まった。 まずは手術台に寝かされて、眼の部分だけ穴の開いたゴワゴワした紙製のシートみたいな物を顔に被せられる。 まいまい監督『ほぅ...流石に優秀なスタッフだ、みんな手際が良いしコンビネーションも整っている、これなら行けるぞ!』 スタッフ「では目にシールを貼りますので眼を大きく開いてて下さい。」 まいまい監督『はいは~い♪何でもやっちゃって...何?シール貼る?( ̄◇ ̄)』 ビタッヾ(□∇≦)ノ"ゴワッ! なんと眼を開いてる上から透明なデッカいガムテープみたいな物を貼られた。 ペリッヾ(回∇・)ノ"アラ? このシールは真ん中が丸く剥がれる様になっているらしく眼の部分だけが露出した。 なるほど、シールを貼ってまぶたが閉じる事が出来ない様にした訳だな? 次にこの部分に上からマシンが降りて来て先端部が眼に入っていく。 なにぶんにもこちらから見ているので、何がどうなっているのかよく分からないが...マシンの先端には正に眼の手術と言った感じで円周上に小さなライトが並んで輝いていた。 めいいっぱい目蓋を開いた眼の部分に円筒状の物が一杯一杯に差し込まれた様だ。 恐らくこれは吸盤であろう、眼球の動きを止める為に吸盤で固定すると聞いていたので...。 やはり眼が圧迫される感じがする、吸盤を押し付けているんだから無理も無いか...。 スタッフ「目を少し押します」 まいまい監督「えぇっ?これから押すの?もう結構圧力かかってるよ?」 更にマシンが下がって来て眼を「ギュー」っと押し付けてくる!頭部も固定されているので逃げようにも逃げられない。 まるで眼を頭の奥に押し込まれる様な感じだ。 まいまい監督『ぎゃあっ!眼が!眼がぁー!眼が引っ込む!外人になっちゃう!ハリソン・フォードになっちゃう!』(なれば良いじゃん...) (監督、スタッフに声を掛けてあげてください) まいまい監督『ぎゃ、ぎゃぁあああっ!o(回∀≦)o』(か、監督?) まいまい監督『やややややいやぁ~!(((p(回□≦)q)))』(監督...) ここで、さっきまでの余裕は消し飛んでしまった。 もしここでマシンが壊れて眼が押し込まれ続けたらどうなるかと思うととても怖かった。 僕は手術をする事を決める前に、レイシック手術をした人のブログを読み漁ったけど手術が怖い事なんて一つも書いて無かったのに、結構怖い手術じゃん! 眼球の固定が出来た様でマシンの降下が止まった。 見えるのは真っ暗闇に赤い光4つと真ん中に緑の光。 この緑の光をしっかりと見る様に何度も促された。 僕の目には斜視の傾向が大きく残っていて、これが術前の問診で大きく問題視されたのだがそれでも手術を強行したのでなんとしても眼を動かしてはならない。 必死に緑色の光を凝視した。 なんとなく角膜を丸く切っているのが分かった...そして角膜を捲り上げた瞬間もなんとなく分かった。 緑と赤の光が一気にボヤけた...角膜をめくるとこんな見え方になるのか...。 そしてレーザーを眼に照射しているであろう瞬間が来た... あっ! L(回□・)」 一瞬だが、天空の城ラピュタの城壁の模様が見えた!L(回□・)」アァァァッ! バルーーーッ!レ( ̄□ ̄レ) 「ピシュッ」⌒(~ _△_)~ アゥッ! ラピュタの城壁の模様が見えた後、ピシュッっと全てが真っ暗になった。 まるでロボコップが電源を切られた瞬間みたいな感じだった。 これを両目やって手術が終わった様だ。 すぐに手術台から起こされて手術室の片隅にある拡大鏡みたいな機械の所に座らされた。 術後のチェックをする様だ。 この機械の向こう側にいる人は何処かで見た事がある... そうだ、この人は手術の説明DVDに出てきたプロゴルファー片山晋呉さんのレイシック手術を受け持った院長先生じゃない? こんな大先生が僕の眼をチェックしてくれるなら安心だ。 その大先生は機械で僕の眼を覗き込んだのだが...一瞬表情が曇った...。 まいまい心の叫び『こりゃ何かあったな?(-_☆)キラーン』 大先生はスタッフのリーダーの人を呼び、何かを耳打ちした。 まいまい心の叫び『大先生!何かあったのか?僕の眼に何かあったのか?(≧∀≦)ノ))ウキャキャ!』 大先生「フラップの端に目ヤニが付いている様なので洗浄します」(フラップとは角膜にレーザーで作った蓋状のものである) まいまい「目ヤニ...?(/ ̄▽\)イヤン」 ( ・_・)( ・_・)C< /― _-)/ウィ?≡≡≡☆ズザー すぐさま両脇を抱えられて後ろ向きに引きずられる様にして手術台に戻された。 またやるのぉー?ビタッヾ(□∇≦)ノ"ゴワッ! こうして手術は無事に終わった。 たった10分位の手術だったが、終わった時には眼鏡を掛けていないのが不思議な位に周りの景色が見えていた。 手術の感想としては、スタッフの手際も良く、対応も迅速丁寧でとても好感が持てました。 色々調べてこのクリニックを選んだのは正解だっただろう。 それから術後の注意点などを聞いて、沢山の目薬と保護ゴーグルを貰ってクリニックを後にした。
【10/18】まいまいの電脳化手術延期 今日はいよいよ電脳化手術をする日である!(( ̄^ ̄ )ゞシュタッ!(電脳化手術じゃないって...) 今日はいよいよ義体化手術をする日である!(( ̄^ ̄ )ゞシュタッ!(義体化手術じゃないって...) アンギリィ~ドゥ~マァメ~カ~ジィ~ルマ~タノォ~イ~♪(*ーДー)θ~♪(攻殻機動隊の歌を歌うな!デタラメ歌うな!) つい最近知った「レイシック手術」だが、あっと言う間に手術を受ける事を決めてしまった。 これまた最近、歌の良さから見始めた「攻殻機動隊」を知らなかったら手術を受ける気にはならなかっただろう。(ナリキリで手術受けるなよ!) とにかく僕はバトーさんになるんだ!(( ̄^ ̄ )ゞシュタッ!(なるなよ!...って言うか、レイシックとバトーさんとどうやって繋がってるんだかよく分からないよ!) 手術は15時から始まる!今日は夜勤明けなので一眠りする事にしよう!寄り道していたので1時間位しか寝る時間無いけど...。 [(--)]ZZzzz... ムクッ(((-oゞ)~゚グシグシ... 起きるとピッタリ手術時間の15時だった。ヾ(≧∇≦)〃ピッタリー! ...ヾ(・ω・)... ...ヾ(・ω・)... ...ヾ(・ω・)... ...(ノд-。)シクシク...(...って、それじゃあ間に合わないだろ!) コ~リィ~ンコ~リィン♪(*ーДー)θ~♪(歌ってごまかすなって!) 寝坊して手術が受けられなくなったので、病院に電話して謝った。 (ノд-。)ゴメンナサイ... すると簡単に明日への手術の延期が決まった。 流石は儲かっている病院だ、「はい、ど~ぞ」...ってな感じだった。 さて、手術の予定が延期されたので次の計画に移る事にする。 今日は『おっ、ぺれった (人知れず)20周年記念公演「ちょっと ノゾいて みてごらん 2008」』を観に行く日なのである。 (...って、言う事は?) 当初の計画としては、夜勤明けに1時間寝てから東京西新宿まで行って目の手術を受けてから...終わったら同じ西新宿の「SPACE 107」という劇場に駆け込んで「おっ、ぺれった」のお芝居を観劇し、そのまま新宿の高級カプセルホテルに泊まって...次の日はまた病院に行って手術後検診を受けて...その後に池袋に移動してサンシャイン水族館に行く予定だったのだ。(どういう計画だよ...) 何故こんなに忙しい計画を立てかと言うと... 手術の後は後日検診や仕事をしないで安静にしている時間が4日間は欲しいと言う事で休暇を申請して5連休を作ったのだが、それとは別にかなり前から「おっ、ぺれった」のチケットも予約していてそれとくっつけてしまったのでこんな計画になったのだ。 土日は手術料金が高くなると思って明日明後日は駄目だと思っていたのだが、今日クリニックに聞いてみたら土曜日は通常料金だというので明日に手術を延ばしてもらった訳だ。 ...と言う事で、今日はゆっくりと出掛けて「おっ、ぺれった」の芝居を堪能してから他のプランは1日ずらす事になった。 西新宿の「SPACE107」に向かう。 いつもの事だが、この「おっ、ぺれった」の観劇だけは「寝坊しました」じゃ済まされない。 僕は毎回、田中真弓さんの役者割り当ての席を予約しているからだ。 当日、受付けでチケットを購入しないと真弓さんが代金を負担しなくてはならなくなってしまう。 そうなったら...もう終わりだからね...┐(  ̄ー ̄)┌...何が何でも行かなくてはならないのだ。 そう言えば昔、台風で電車も止まるほどの時でも根性で劇場に辿り着いた事があったっけ? ナツカシ...・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワワン 【公演データ】 おっ、ぺれった (人知れず)20周年記念公演 「ちょっと ノゾいて みてごらん 2008」 2008年10月11日(土)~10月19日(日) 【会場】 SPACE107(東京・西新宿) 【出演】 永井寛孝、田中真弓、竹田えり、並木佳道、そのだやすたか -ダブルキャスト-【A】 釘宮由稀、飛塚ちとせ、竹田佳央里、しのはらともみ -ダブルキャスト-【B】 篠原あけみ、瀧沢千秋、新田綾香、田中荘子 -ゲスト- 石原慎一、いまむらのりお、好田タクト、サミー関口、園部啓一 弘中くみ子、松野太紀 -アクション- 遠藤誠、玄也、細川晃弘 (敬称略) 【公演日時】 10/11(土) 19:00 【B】 10/12(日) 14:00 【A】 10/12(日) 19:00 【B】 10/13(月) 14:00 【B】 10/14(火) 19:00 【A】 10/15(水) 14:00 【B】 10/15(水) 19:00 【A】 10/16(木) 19:00 【B】 10/17(金) 19:00 【A】 10/18(土) 14:00 【A】 10/18(土) 19:00 【B】 10/19(日) 14:00 【A】 それほど道に迷わずにSPACE107に到着した。(...って事はやっぱり少しは迷ったんだな?) 席はいつもの様にど真ん中のとても良い席だった。(´▽`)ゞ))イヤー 真弓さんと永井寛孝さんの楽しい前説が終わっていよいよ開幕。 お話の内容は、簡単に言うと... 真弓さんと永井さん演じる夫婦は共稼ぎで忙しい、離れかけた息子との絆を取り戻すべく学芸会の父兄参加のお芝居に向け奮闘すると言うお話である。(本当に簡単だな...) このお話がなかなか面白かった、色々あって本番の学芸会が無事に終わったと思ったら...それが「夢オチ」で、もう一回同じ事をするのだ。 つまり、お芝居が無難に済んだ方が夢。 お芝居がハチャメチャになる方が現実...と言う訳である。 しかも現実の方は、アングルが前後逆になる。 つまり、出演者がみんな客席にお尻を向けている格好になり、舞台奥を客席に見立てて芝居をする事によって舞台裏でのゴタゴタを見える様にしているのだ。 これは結構面白い手法だなと思った。 脚本書いた永井寛孝さん!見直したよ!(失礼な...) そして、学芸会のお芝居も終わろうとしていた頃に真弓さん演じるお母さんが、仕事であるヒーローショーの「寸タラ~ズ」の衣装のままで乱入して余計に滅茶苦茶になったけど...最後は全て丸く収まるという、そういうお話... ...なのかな?( ̄ー ̄∂)(お前、あんまり憶えてないだろ!) お、あっ、おぉっ、憶えてますよ!鮮明に憶えてますよっ!(≧∇≦*)ノ でも一年近く前の事ですから..."p(-ω-〃) (こんなに日記を溜めるなよ!) 舞台が終わってロビーに出て来たら真弓さんの生写真入り「寸タラ~ズ」のサイン色紙を販売していたので慌てて買った。 ![]() (真弓さんがとても良い表情で写ってるんだけど、肖像権とかあるから見せられません。) さて、明日は眼の手術... これが生涯最後に観たお芝居になろうとも悔いはありません。(ノ_・、)(失敗するかもって思ってるのか...?) いや全然思ってませんけど何か...(・ω・)(じゃあ言うなよ)
【10/06】お巡りさんの商売 朝からの仕事の帰り、いつもの様にコンビニに寄ってから帰ろうと思ったら... コンビニの前に停めていた自転車の鍵が開錠できなくなっていた。(ノ_-;) 自転車を買った時にオマケで付いていた鍵は1日で壊れ、それからは100円ショップで買ったワイヤー錠を使っていたのだが... 鍵を差し込んで回してみた所、全く反応が無い。 中のシリンダーが壊れたらしい...問題は鍵が掛かった状態で壊れた事だ。 こうなったからには、力ずくで外そうと踏ん張ったのだが安物のクセになかなかそうはいかない。 まぁ、そんなに簡単に外れたら鍵の役目を果たさないのだが...。 鍵の部分の根元の金具の部分がへし折れそうでへし折れない。 散々粘ってから諦めて近くの交番まで自転車を担いで行く事にした。 近くと言ってもかなりの距離があるし、僕のマウンテンバイクの重量もかなりのもので...交番に着いた時にはフラフラになっていた。 そして交番には誰も居ない...ε-(ーдー) 交番の中には用がある人の為に本署に繋がる電話が用意してあったので、電話をかけてみたら...ここのお巡りさんは出払っているそうだ。 そして事情を話してワイヤーカッターを貸して貰えないかと聞いた所、今忙しいので誰かをそちらに向かわせる事は無理だそうだ。 時間が掛かっても構わないと言ったら相手の警察官はこう言った。 警察官「あのですね...私どもの商売は、何事も調査をしてからじゃないと動けない商売なんです。誰かをそちらに向かわせた所で、その自転車が本当にあなたの物か立証するまで道具を貸す事は出来ないし時間が掛かりますよ?」 ...( ̄д ̄)】ゝ... まいまい心の叫び『お巡りさんって「商売」だったのね...( ̄ー ̄∂)』 つまり、僕が自転車泥棒かもしれないのでそう簡単にワイヤーカッターを貸す事は出来ないそうだ。 まぁ...警察官の言い分ももっともだが...自転車泥棒が交番にワイヤーカッター借りに来ないだろうよ普通...。 まいまい「じゃあ取り合えず、交番のそばに自転車を置かせてもらって...もう夜遅いので、明日工具を持って来ます。」 警察官「それは困ります」 まいまい「じゃじゃ、じゃあどうすりゃいいのよ...」 警察官「...」 散々押し問答したあげく、交番からちょっと離れた所に自転車を放置して家に帰った。 お巡りさんって...困った時に助けてくれないものなのね。 【10/07】レイチェル回収 朝一番で父の車で鍵が壊れた事で放置していたレイチェル号を回収に向かった。 車を自転車の近くに停めて、自転車を折り畳んで車に放り込んですぐに発進。 回収完了。 人目につく場所だったので急いで作業したのだが、車を停めて自転車を回収して発進するまでに要した時間は15秒程だった。 折り畳み自転車ってこういう時に便利だなぁ...真ん中でスコンッと折れば車の後ろに入るからね... そして、家に帰ってからペンチで簡単にワイヤー錠を切断する事が出来た。 今回の事で分かった事は... 「折り畳み自転車に鍵を掛けたところで、小さな車があれば15秒で盗まれてしまう事。」 「ワイヤー錠で路肩の柵などに固定したところで、ペンチ1本あれば簡単にワイヤーを切られて盗まれてしまう事。」 そして... 「お巡りさんにお願いしたところで、助けてくれない事。」(相当根に持ってるな...) 【10/15】 今日は午後からの仕事。 昼過ぎに自転車に乗って職場に向かった。 そんな時、路肩を走っている僕の横を後ろからゆっくりとパトカーが追い越して行った。 嫌な予感...(ノд-。) パトカーは少しスピードを上げて車間距離をとった場所で停車した。 やっぱり...(ノд-。) 停車したと同時にパトカーの3つのドアが勢いよく開き、3人の警察官が両手をこちらにかざして飛び出して来て僕に制止を呼びかけた。 それは物凄い光景だった。 まるで3人のジャック・バウアーが飛び出して来た感じだ。 そして手の平が合計6つ綺麗にこちらを向いていた。 「停まれ!停まれ!停まれ!停まれ!停まれ!停まれ!」...って感じだ。 僕はどれだけの凶悪犯だよ?(ノд-。)...自転車で走ってるだけじゃないかよ...。 今回の様なパトカーは珍しいが、カブに乗ったお巡りさんに捕まって職質を受ける事なんて日常茶飯事だ。 特に最近はお巡りさんと擦れ違って無事に済んだ事が無い様に思える位だ。 お巡りさんって言うのは、用事がある時にはなかなか出て来ないのに、用事が無い時にはちょくちょく出て来るものである。 いつまでも手をかざしている警察官の前で自転車を停めた。 警察官「こんにちは、実は...ヘッドホン駄目なんですよ(* ̄∀ ̄)"b" チッチッチッ」 まいまい心の叫び『ヘッドホンして自転車乗っていただけでその止め方かよ...(ノд-。)グス』 警察官「まぁ、音を小さくしていれば良いんですけどね...(* ̄∀ ̄)"b" チッチッチッ」 まいまい心の叫び『じゃあ良いんじゃねーかよ...(ノд-。)グス』 勿論、ヘッドホンの事なんて一発ケチをつけておきたかっただけでどうでも良い事なのだ。 この警察官の人達がやりたい事は、あくまでも僕に対する「職質」である。 3人の警察官の構成は、一人は制服を着た若い人、一人は制服を着た先輩らしき人、もう一人は私服の警察官だった。 まずは自転車の盗難車両チェック。 それと同時進行で身体検査もした。 僕の身体を二人がかりで触って何か持って無いか調べている。 警察官「こ、こ、これは何ですか?Σ(°□°*)出してください!コレを出してください!」 まいまい「ライターです...ホレ( ̄д ̄)┌」 警察官「あぁ...ナイフかと思った...ε-(( ̄、 ̄A)」 まいまい心の叫び『思わねーよ普通!ポケットに入ってる硬い物って言ったらライターだろ...タバコ持ってるんだから...(ノ_-;)』 身体検査もかなりのしつこさで、二人がかりで両足を足首の辺りまでパタパタと触られてズボンの裾まで捲られた。 ちょっとそれはやり過ぎじゃない?...┐(  ̄ー ̄)┌... それにこの場所だが...車がやっとすれ違う事が出来る位の狭い道路でパトカーが路肩に停まった事で渋滞が発生しつつある。 僕は良い見せ物だ、みんな僕がどんな凶悪犯だろうかと勝手な予想をしながら通り過ぎている事だろう。 次に若い警察官が僕のリュックサックの中身を全部パトカーのボンネット上に並べて検証するそうだ。 リュックサックの中からは色々な物が出て来るのだが... 飴...飴、ミンティア、飴、ミンティア、ワサビ柿の種、ミンティア、飴、飴、領収書、飴、飴... 飴がコロコロとボンネットから落ちそうで若い警察官が大慌てだ。 私服警察官「警察官の手元をよく見ていて下さい、後で物が無くなったとか問題になりたくないので...」 まいまい心の叫び『飴ちゃんが欲しかったらいくらでもくれてやる...』 悪いけどなんにも出ないんだよね...普段ならちょっと怪しい物が入ってる事もあるんだけど、 今日に限って何も入って無いの...悪いねぇ...┐(  ̄ー ̄)┌ 若い警察官はリュックサックの中身を全部出してから、リュックサックの表面を触って調べている。 二重構造になっていて何か入っているか探る様に... だから、ちょっとそれはやり過ぎじゃない?...┐(  ̄ー ̄)┌... 何も出て来ないので、慌てる様に他の警察官が言った。 警察官「免許証も見せてください、何か違反があるか照会してみますので...」 悪いけどそれも出ないんだよね...普段車に乗って無いから...┐(  ̄ー ̄)┌ 免許証を照会している間、他の警察官はもうやる事が無いので話し掛けて来た。 警察官「おっ?この自転車...シマノじゃないですか?有名なメーカーですよね?高いんでしょ?」 まいまい心の叫び『超安いよ!...ギアがシマノじゃない自転車の方が珍しいよ、何言ってんだよ...やる事無くなったからって余計な話題を作らなくて良いよ...』 僕の免許の照会をしている人以外は暇そうなので、普段から気になっていた事を聞いてみた。 まいまい「僕は、こういう風に調べられる事が普段よくあるんですけど...何か外見的に捕まりやすい特徴があるんですかね?あれば改めようと思うんですけど...」 警察官「いやっ、ただ平日の昼間に...つまり普通の人なら仕事をしている時間帯に自転車で走ってらっしゃるので...」 まいまい心の叫び『そうじゃ無い...( ̄д ̄)...僕が聞いてるのは、昼間にウロついてる人は沢山居るのに、その中から何故僕が選ばれてしまうのかって事だよ!髪の毛が黄色っぽいからか?全身黒ずくめだからか?そういう事を聞いてるんですけどね...』 そして長い取調べが終わってやっと開放された。 警察官「では、これからも協力お願い致します」 まいまい心の叫び『だから何で僕ばっかり協力しなくちゃならないんだよ!またこんな目に合わない様に「職質済」とか言うシールとか貰えないだろうか?』 この前僕が助けを求めた時には協力してくれなかったクセに...( ̄‥ ̄)=3プンスカ(根に持ってるねぇ...)
【10/2】村に居たキング・マサライ 「世界ウルトラ巨大生物 幻の人喰い獣を捕獲せよ!! 第3弾」 「パプアニューギニアに、原住民が“巨大なる魔人キング・マサライ”と呼び恐れる巨大人喰いワニがいる。」 おっ!面白そうなテレビやってるじゃん...┃TV┃ヾ(▽⌒*) 「ここに生息するニューギニアワニは平均体長3mだが、キング・マサライは体長5mもあるのだ。」 ほぅ、それはデカいねぇ~(゚-゚*)(。。*)ホウホウ 「取材班は、原住民の中でもNO.1と言われる凄腕ワニハンターに密着。」 クロコダイルダンディーキタ━(゚д゚)━!! 「そのワニ漁は、昔ながらの原始的な手法。 カヌーからモリで突き、素手で捕まえるという危険極まりない漁なのだ。」 そいつは凄いぞって!ハヤクヤレ!(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン 「巨大なる魔人キング・マサライとの死闘はいかに・・・・」 なんと、ワニハンターは本当に素手で捕まえた様だが肝心なワニの部分にモザイクが掛かっていて見えないと思ったらそのままCMに入った。 ヒッパルネー!(・∀・ )っ/凵⌒☆)))チンチンチンチン マダナノ?マダナノ?マダナノ?(・∀・ )っ/凵⌒☆)))チンチンチンチンチチンチンチチン! CMが終わって遂にその部分が見れたのだが...Σ(°□°*)アァーーッ! これには驚いた!ワニハンターは本当に素手でワニを捕まえたのだが... 僕が驚いたのはそのワニの大きさである! もう...可愛そうだから放してあげなさいよって言いたい位の小さいワニ... 『小さいにもほどがあるぞお前ーっ!キャアキャア!(≧∀≦)ノ))⌒☆』 小さいけど力があるのか、その小ワニが暴れて一苦労しているが...捕まえたワニハンターが自分で振り回しているようにも見える。 思い出したぞこの番組、いつかピラミッドのミイラ探しの番組と同じシリーズだな。 それからも巨大ワニを探すのだがなかなか見つからない。 巨大ワニの頭の骨ならあった。 レポーターはその骨を抱えてこれは大きいと驚いているが、どうひいき目にみても小さい。 現地の人はそのワニが生きていた時は尻尾の先がここまであったと言って指をさすのだが... 『嘘つけーっ!この頭で体がそこまであったらワニじゃなくて蛇だよ!キャアキャア!(≧∀≦)ノ))』 結局巨大ワニは見つからなかった。 まぁ、見つからない方がリアリティーがあって良いよ... そんなに簡単に見つかったら夢が無いよ...(゚-゚*)(。。*)ウンウン そして番組スタッフは、キング・マサライをどうしても見つける事が出来ないので... 村で沢山飼っているキング・マサライを見せてもらう事にした。 ...┃TV┃(・ω・*)フーン... ...┃TV┃ミ☆(ノ_ _)ノ┫:・'∵:.ドガシャン! 村で飼ってるんじゃねーかっ!((ヾ(゚ロ゚*)ツミ3 じゃあ今まで探してたのは何だったんだよ? 捜し求めていた品種のワニは初めっから村の檻の中にウジャウジャ居るじゃないかよ! この番組のパターンだよなコレ、この前のクレオパトラのミイラを探せみたいな時もそうっだったよ。。 散々探してミイラが見つからなくて、番組の最後にえなり君が足元の石1個どけてみたら穴が開いていて、覗き込んだら中に嫌と言うほどミイラが寝ていたっけ...。 さて、村で飼っているワニの方はと言うと... 大人しくて全く動かないので、番組スタッフに強要されたのか現地の人が長い棒をワニの目の前で振り回している。 そして余りにもしつこいのでワニが嫌がって口を開いた途端にナレーターが一言... ナレーター「危機一髪!!」 ...┃TV┃ミ☆(ノ_ _)ノ┫:・'∵:.ドガシャン! 棒で突っつかれてワニの方がよっぽど危機一髪だよ。(ノ_-;) 【10/4】サザンビーチBBQ 温泉旅行メンバーの一人であるヤマッチが高月に転勤になったのでお別れ会を兼ねて海岸でバーベキューをする事になった。 この温泉メンバーは、「リョーイチ」「イケッチ」「ヤマッチ」「まいまい」の4人なのだが、他の人に言わせると何でこの4人が一緒に旅行に行っているのか全く訳が分からないそうである。 会社も違うし趣味も違う、変わり者と呼ばれる人ばかりのメンバーだと言われた事がある。 でも僕はこのメンバーで旅行に行くのが楽しかったので一人居なくなってしまうのは非常に残念な事だ。 まずは茅ヶ崎駅を降りた所で待ち合わせて、そこから4人でイケッチさんの家まで歩いたのだが途中にこんなのがあった。 ![]() 「茅ヶ崎サザン神社」 これ、神社がある訳では無く...6畳一間位の部屋に写真だけ飾ってある。 サザンオールスターズの桑田さんゆかりの商店街みたいだ。 それからイケッチさんの家で車に乗り換えて着いたのは... 「サザンビーチ」 ![]() このモニュメントは「茅ヶ崎サザンC」と言って結構有名な物らしいんだけど知らなかった。 砂浜にデッカイ七輪を置いて焼き鳥を焼くリョーイチさん。 ![]() こういう事になるともう絶対に持ち場を離れない、鍋奉行ならぬ焼き鳥奉行。 慣れたフリしても余り慣れていないようで何度も焼き鳥を炭の上に落としてた。 結局真っ暗になるまでみんなで呑み続けた。(;@_@)ノウィー 海で遊ぶって言うのも良いもんだなぁ~(´▽`)ゞ)) 【10/13】あわあわガラナ こちらでは余り馴染みが無いのだが北海道では「ガラナ」がポピュラーな飲み物だそうだ。 北海道出身の職場の魚天国さんが言っていた。 仕事中にそんな話を聞いたのだが、帰りにコンビニに寄ったら「北海道物産展」みたいなコーナーがあってガラナを売っていたので2本買ってみた。 「コアップガラナ」と「まりもっこりガラナ」 ![]() 何だこのキャラクター...( ̄ー ̄∂) なんか...精力剤みたいな感じ。 ![]() 飲んでみた感想は... 「口の中が泡々になる」( ̄ω ̄〃) |一覧| |
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