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読売日本テレビ文化センター主催による川柳250年協賛「川柳で辿る江戸・東京」の第1回が「江戸の行楽地・飛鳥山と関八州の総社・王子稲荷」を中心に開催された。
飛鳥山は、ほぼ葉桜になってきていたが、遅咲きの八重は満開の木もあり、残り花を楽しみつつ、江戸の行楽地として今日に残る飛鳥山などを、古川柳や新川柳の作品をナビにしながら、ウォーキングを楽しんだ。日も穏やかで、風も無く、絶好の行楽日和。 ![]() 王子は、一泉の生れ育った地であり、幼少時から遊びまわった所を、川柳で案内した。 飛鳥山―音無川―王子権現ー扇屋・海老屋―石神井用水―日光御成り道―王子稲荷と、距離的には1万歩弱。各地で古川柳の披講・解釈と、新古の江戸風景を堪能した。この周辺には、まだ「江戸」の雰囲気を残す景観も残る。 最後に、名物の葛餅をいただいて、耳からも目からも、そして口からも満足。 初めて川柳に触れた参加者から「川柳は面白い」と身を乗り出されると、解説する私の言葉も更に熱がはいる。 ご興味のある方、いっしょに歩いてみませんか。 [川柳]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |