|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
都営地下鉄で、非常に興味深い広告が展開されている。 「東京旅人」都営交通でもっと、旅してきます。というシリーズに出てくる銭湯は北千住の大黒湯である。 「わざわざ、遠出してまで 温泉とやらにいくこたぁないじゃないか。千住の富士が言いました。」というコピーに納得する。
最近、銭湯関係の本を読んだり、DVDを見ているので、この銭湯が、「キング・オブ・銭湯」の大黒湯であり、ぼくはまだ訪れていなくて、憧れがつのる場所になっている。 絵は、早川利光さん。東京にいる3人ペンキ絵師のうちの一人。 まだ見ぬ銭湯にたいしてさらにバイアスがかかる。なにせ、東京銭湯の頂点に君臨する豪華さだから。
北千住エリアの銭湯が、す・ご・いのは、最盛期36件あって、かなり競い合ったからだそうだ。大黒湯の入り口には大黒様の木彫りがあり、その上の唐破風屋根の下には伝説の鳳凰彫りこんだ懸魚(げぎょ)がある。 千住元町、タカラ湯の懸魚は、七福神を彫りこんだもので、家一軒が買える値段かかったとのこと。 そんな北千住をしっかり攻めてみたい。 [旅]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |