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地球の歩き方を出している株式会社ダイヤモンド社の「スリランカ やすらぎの島で優雅に過ごす」地球の歩き方gem STONEを読んだ。 すごく素敵な内容で、スリランカに行きたくなってくる。 この本からは、スリランカを旅するワクワク感が伝わってくる。
(誰の仕事だろうか、企画は三輪義人さん、執筆撮影は鈴木レイさん、轡田早月さん、長谷川華さんとある。) euphorium tea salon スリランカ通信
ガイドの新しい形を考えている。 この本のように、癒やしや、芸術、文化に触れることがしっかりテーマとなっているガイドブックは美しいと思う。 いかに安く移動するかと、初心者がその場所に最初に訪れて、びっくりするといった視線のガイドはいらない。貧乏旅行者という名のコスト削減で移動する旅のスタイルは、年齢やライフスタイルの違いもあり、時間が限られている人には合わない。 そしてステレオタイプな古蹟と美術館を並べたガイドもいらない。 しっかり、その土地の日本と異なる文化が書かれているガイドが欲しい。 それを日本人が体験することを書いたガイドがほしい。 見る説明ではなく、行う説明のガイドがほしい。 そして、現地の人と友達になって、お互いを知り合う機会が増えてほしい。 にほんブログ村 [旅]カテゴリの最新記事
GEMスリランカを制作いたしました三輪と申します。
この度は大変お褒め頂きありがとうございました。 私もガイドブックのあり方を何時も考えておりました。GEMスリランカはそれのひとつの形でした。 私たちはスタンプラリーをするために旅をしているわけでもなく、編集者の足跡をたどっているわけでもありません。ガイドブックは何をガイドするべきか。私は道より文化をガイドしたいと思います。 そこを考えて作って見ました。ある意味この本を持って現地で旅をすると道には迷ってしまいます。旅は自分なりにテーマを作りそれを実践するのが楽しいと考えます。 始めて作ったガイドですが、目に止めて頂き 感謝しております。 三輪義人(2011.10.12 23:37:15)
三輪義人さん
はじめまして。コメントありがとうございます。 この本を読んだとき、久しぶりに旅する衝動が沸き上がりました。 スリランカの良さや、魅力や、なによりも感じたい異文化を受け取りました。 気候風土に根ざす建築や、茶葉の育つ環境、そして、スリランカがたどったアジアと中近東、西欧をつなぐ拠点として、街に残る様々なコロニアルな痕跡など、そして、忙しい現代人が求める癒やしなど、スリランカの魅力でもあり、新しい地球スタイルの提案でもあり、そんなさまざまな良さを受け取りました。 そのような紹介を含めて、新しいガイドブックのあり方を示してくれたことにも感謝です。 ガイドブックは何をガイドするべきか。私は道より文化をガイドしたいと思います。 旅は自分なりにテーマを作りそれを実践するのが楽しいと考えます。 そのとおり、だと思います。(2011.10.13 06:24:51) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |