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andourakuさんのブログで中谷彰宏について触れられている記事を読みました。
中谷彰宏はアムウェイのディストリビューターであるという。 とてもショックでした。 僕は学生の時から中谷彰宏の大ファンで、この人の書籍は100冊以上読んでいます。 この人の書いたビジネス論は連鎖取引販売(マルチ商法と同義であると考える)の多くの販売員が語るビジネス論とはまったく異質なものだと感じていたからです。 andourakuさんのブログの記事では、中谷彰宏はスポンサー活動はしていないと読めますが、一般的に社会的に悪であるという認識を強くもたれているマルチ商法にかかわっている事自体が意外すぎて、ショックを受けました。 ひょっとして、マルチ商法の勧誘文句にありがちなデマなのだろうか? andourakuさんはアップにデマを吹き込まれて、ブログに掲載したのだろうか? それならば、許せない話だと思い、調べてみましたが、どうやら、中谷彰宏がアムウェイやアムウェイ成功者の中島薫氏に関わっていることについては信憑性が高そうです。 ここで、発想の転換といってはおかしいかも知れませんが、中谷彰宏が常々その書籍の中で、「自分は他人を誉める事を大事にし、決して批判はしない」と述べていたことを思いました。 社会的に悪であるという認識をもたれがちなマルチ商法のDTでさえも、批判してはもはや中谷彰宏ではないということなのでしょう。 僕も、一時期はその考えに感銘をうけ、実践するように心がけていたのですが、RAUKAWAシティを運営していくうちに、その考え方を忘れてしまっていたのかも知れません。 実際に『五つ星のお付き合い』山崎拓巳著読んでいると、この著者は中谷彰宏のパクリというわけではないでしょうが、それなりに中谷彰宏の影響を受けていると感じました。 この本を読んで、項目をまとめる構成の仕方や、1ページあたり文字数が少ないところ、そのほかにも、たくさん中谷彰宏の書籍に似ている点があるなあ、という印象を持ちました。 僕は、アムウェイに対して批判的な気持ちを持ち、書評を書くために心のどこかで「アラ捜し」をしながらこの本を読んでいたのかもしれません。 そんな自分が空しくなりました。 夏休みの宿題の読書感想文を書くためだけの読書なんて空しいですからね。 今一度、この本をひとつの人生論、ビジネス論として素直な気持ちで読み直してみたいと思います。 書評は従来のRAUKAWAシティの読者の方の期待に応えられるものにならないかもしれないですし、ひょっとしたら、RAUKAWAシティに掲載することがふさわしくない記事にさえ、なり得るかもしれないと思います。 それでも、あえてRAUKAWAシティにこの本の書評を掲載したいと思います。 ●参考リンク ・中谷彰宏ですが、質問はありますか?(このスレは凄いです。マジで!) ・RAUKAWAシティ『VSアム●ェイディストリビューターH田君』 ・安道楽 ~自分らしく生きる~ ・千葉県ホームページ 消費者センターだより │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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