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マイナーな トラブルシューティング情報先週の続きです。
ダウンロードした自己解凍ファイルが指定どおりの方法で解凍できず 表題のようなエラーが表示されるというトラブルについての話です。 再度ダウンロードしてみたら無事に解凍できました。そこで、失敗と成功の 両者を比較してみましょう。 K7KT01WJ.EXE 725.650 byte : ダウンロード失敗ファイル K7KT01WJ.EXE 725.517 byte : ダウンロード成功ファイル わずかですがファイルサイズが違いますね。 メーカー提示の情報は、726KB (あるいは 730KB)とおよそのファイル容量しか 記載していないので、この程度の差では失敗していることに気付きません。 さて、このわずかな差は何なのでしょう。ファイルの中身をバイナリーエディタで見てみます。 ●● 失敗ファイルの中身●● >●● 成功ファイルの中身●● >上のバイナリーエディタの画面ハードコピーを見れば分かりますが、 (1)プログラム本体は、アスキー表記で「MZ・」で始まっている。 (2)ダウンロード失敗ファイルは、通信情報などよけいなものがある。 ダウンロードの際、通信情報とファイル開始の境目が誤って認識されて よけいな情報が入ったため、プログラムが実行できなくなったのである。 【まとめ】 ダウンロードしたファイルでエラーが出たら、"再"ダウンロードが必用である。 それとバイナリーエディタは色々役に立つので持っていた方が良い。 ※状況によっては、原因も分かるし、正常ファイルへ修正も可能だ ◎自信の無い方には勧めませんし、あくまで自己責任の範疇ですが・・・ │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |