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【追記】No.2
夕刻、浜へ夕陽を見に行く。 明日は東京へでかけておのぼりさんになるので、これが年内最後の夕陽撮影。 いわゆる撮り納め。 平日だけど年末休暇らしく、人が多い。 離れたところで、UAを大音量でかけて騒いでいる人たちがいた。 私が帰りにかけていたCDは、サイモン&ガーファンクルのベスト盤、「ニューヨークの少年」が良かったです。 更新しました。 夕陽が好き![I Love Sunset!] ![]() 【追記】No.1 ついさっきまで本文をいじりまくっていたのですが、この辺でバグを固定。 後は追記扱いとします。 歌詞の中の語句が問題となった場合は、該当部分に手を加えることによって放送できるようにすることもよくありました。 秀0430さんへのレスに書きましたが、小室等さんは「街と飛行船」の中の問題部分を、逆回転して貼り付けました。 今音源が手に入った場合は、PCに取り込めば編集して演奏を復元することができます。 ドキュメンタリー『放送禁止歌』で胸が痛むのは、山平和彦という新人歌手が「放送禁止歌手」というラベルを貼られることによって、歌えなくなってしまったことです。 ファーストアルバムは何曲も実質的な放送禁止歌となっています。 要するにアルバムタイトルに対する報復行為でしょう。 それは抽象的な組織といったものやメディア一般が行なったのではありません。 実際にはある一人の人物が、気に食わん奴だとカチンときて指定したはずなのです。 本当はその人物を確定して、話を聞いてもらいたかったと思います。 山平和彦さんは叙情的なソングライター&歌手でした。 ファーストアルバムに入っている「月経」は野田寿子さんの詩に曲をつけたもの。 ナチスの収容所の中で初潮を迎えた少女が、そのことで自らの生を確認するという曲です。 このタイトルと内容が「公序良俗になじまない」のなら、公序良俗なんてバカなものは要らないでしょう。 ![]() 事情により、更新が全然間に合わず。 年内の仕事がほぼ終わったので、まるで力が入らないのでございます。 ふにゃふにゃ。 『放送禁止歌』について書こうと思っていたのですが、少しずつメモを追加していく予定です。 「放送禁止歌」そのものについてよりも、むしろ言語と差別についての考えを書いておきたかったのですが、ちょっと無理かな。 いろいろ言いたいことがあるのが、かえって書きにくくなっている理由かもしれません。 一つの歌の運命について調べたりした方が書きやすいでしょうね。 フジTVの深夜枠NONFIXで放映された『放送禁止歌 ~唄っているのは誰? 規制するのは誰?~(1999)』がどうしても見たかったので、おなじみの某業界人氏に頼んで送っていただいた。 SkyPerfecTVでリピートしてくれたはずなのだが、見逃した。 問い合わせても、何の音沙汰もない。 もう何年も見たかったので、大感激。 御恩は一生忘れません、わんわん。 ところでフジTVのことをCXと呼んだりするのは、あんまり好きではない。 お上から賜った放送事業の免許という感じがしていやだ。 そういう人はNHKのことをAKとかBKとか呼んでるのかな? ちなみに、サッカーどころであるのどかな県のNHKは、PKなんです。 以前はそういうサッカー番組をやってくれてました。 番組から生まれた書籍『放送禁止歌』のおかげで番組の内容はよくわかっていたので、実際に見ると拍子抜けする部分も多い。 でも、たとえばあまり目にすることのない現在の(1999年だが)山平和彦さんの姿は、映像だからこその説得力がある。 歌詞に詰まってもう一度途中から歌いなおすところなど、これがドキュメンタリーのおもしろさだなあと感心する。 書籍はまず番組制作の翌年、2000年に解放出版社から発行された。 A5判並製本文189p 定価1800円+悪税 かなり売れたのではないかと思う。 私も会う人ごとにこの本を薦めていた。 目次は下記の通りだが、番組制作に関して丁寧に説明していて、放映時に見ることができなくても、制作者の意図はよくわかった。 第1章 テレビから消えた放送禁止歌(企画の出発点―闇に消えた放送禁止歌 企画着手―放送禁止の歌をどうやって放送するんだよ? ほか) 第2章 放送禁止歌、それぞれの具体的な背景(放送禁止歌と発売禁止歌 有線放送で流される放送禁止歌 ほか) 第3章 放送禁止歌・日本VSアメリカ―デーブ・スペクターとの対話(アメリカ初期の放送禁止歌―性を連想させる歌はご法度 アメリカ"表現の自由"をめぐる闘い―検閲は反対だが、創意工夫は必要 ほか) 第4章 部落差別と放送禁止歌(『竹田の子守唄』のルーツを訪ねて 大ヒットフォーク『竹田の子守唄』の系譜 ほか) 「放送禁止歌」掲載曲名リスト 解放出版社版は現在も入手可能なのだが、今年の6月に光文社の「知恵の森文庫」に入った。 定価が648円+悪税。 さらに入手しやすくなったのは良いことだと思うのだが、解放出版社は大丈夫なのだろうか。 具体的に個々の歌を追っているのだが、高田渡「自衛隊に入ろう」、山平和彦「放送禁止歌」、赤い鳥「竹田の子守唄」、岡林信康「手紙」といったところがそれぞれヤマとなっている。 惜しいのは、岡林信康さんが姿を見せないことだ。 amazon/avexの復刻盤でごっそり曲が削られたのだが、岡林さんには姿を現わしていただきたい。 御本人は消したい過去なのかもしれないが、こっそりと消すにはあまりにも大きな存在なのだ。 少なくとも、なかったことにするのは歴史の歪曲だ。 過去の日録で「放送禁止歌」について書こうとして、何度も失敗しております。 代表は岡林信康「アメリカちゃん」(1969年) よろしかったら御参照ください。 番組の結論は明快で、日記本文より先にレスを付けてくださったDr.悠々さんのおっしゃる通り、勝手な自主規制のために放送しなくなってしまったのだ。 「解放同盟の糾弾を受けたくない」という、自己保身による自主規制である。 これで「解同は恐い」というイメージがさらに増幅された。 思想統制を行ないたい者の、思うがツボといったところだろう。 この無限に続く無責任の構造は、故丸山真男氏が分析してみせた天皇制の思想構造と、なんとよく似ていることか。 まともに勉強しなかったのだが、僕が政治学などという学問を専攻したのは、高校生の時に丸山真男さんの本を読んだことによる。 岩波新書の『日本の思想』と、未来社から出ていた『現代政治の思想と行動』。 この2冊に、本当のインテリとはこういうものなんだろうとイカレタのである。 団塊の世代とやらの全共闘が、丸山真男を近代主義と批判して簡単に切って捨てたのにはまったく共感できなかった。 文庫版のためのあとがきで、森達也さんは9.11の追悼ライブでニール・ヤングがあえて放送禁止歌扱いになっていた「イマジン」を歌ったことを取り上げている。 一人の勇気がいかに貴重で大きな影響力を持つか。 あのニール・ヤングには、胸が熱くなった。 森達也さんは僕と同じ年齢らしい。 [テレビ]カテゴリの最新記事
友部正人の「びっこのポーの最期」とか、ダウンタウンブギウギバンドの「ちゅうちゅうたこかいな」(ひょっとしたら「網走番外地」かも)とか、レコード会社の勝手な自主規制で陽の目を見なかった曲ってありますよね。ちょっと違うけどチビくろサンボとか、カルピスの絵柄とか。
実は自分も11月27日の日記でこの趣旨の事を書いた事があります。(と、言っても幻泉館さんのをまだ読んでないのに・・ちと勇み足?)(2003.12.30 00:56:05)
Dr.悠々さん、こんばんは♪
何度か放送禁止歌と差別について語ろうとして失敗しております。 たとえばこんな時にもっと書くべきだったのです。 ↓ 岡林信康「アメリカちゃん」(1969年) http://plaza.rakuten.co.jp/gensenkan/diaryold/20031005/ また見つけたよ http://plaza.rakuten.co.jp/gensenkan/diaryold/20030905/ 「差別用語」という言葉にはひっかかりを感じています。 (2003.12.30 01:22:39)
to 幻泉館 主人さん
当時の日記読ませて頂きました。 いや、勉強になりました。 友部正人の紙ジャケCD、同じ頃に同じ2枚を買っていたんですね。確かにこれはちと大きい。最近気づきましたが(笑)。 (2003.12.30 02:25:28)
ああ、日記書いてないのに、レスばかりが伸びていく。
おもしろいからこれで放置するという手もあるけど、それではお客様がいなくなってしまう。 少しずつひねりださねば。 紙ジャケ収納問題はいまだ解決できておりません。 なんとも中途半端で気持ち悪いです。 (2003.12.30 02:45:50)
この本ヴィレッジ・バンガードで売ってます。
まだ読んでないんですけど そうですか 早速仕入れてみます。 >定価が648円+悪税。 わかりました。 悪税も払いますよん。 (2003.12.30 08:10:21)
深夜放送世代なのでその頃疑問に思ったことがよみがえりました 疑問を追及することなく今にいたってます
鈍感なのかなあ 年末のご挨拶に伺いました 来年もよろしくお願いします (プチコスプレおもしろかった~) (2003.12.30 08:51:49)
ジョンリーフッカーさん、こんにちは♪
>そうですか >早速仕入れてみます。 >定価が648円+悪税。 >わかりました。 >悪税も払いますよん。 毎度おおきに。(そじゃない) 悪税どんどん上がりますね。 あれは不愉快じゃ。 (2003.12.30 09:29:59)
夜間飛行さん、こんにちは♪
今年はお世話になりました。 来年もよろしくお願いします。 >(プチコスプレおもしろかった~) 夜間飛行さんのお顔がだいたいわかってしまいました。 遊んでいただいてありがとうございました。 新年には雑煮自慢もございますぞ。 と、またさりげなく露骨に宣伝。 (2003.12.30 09:33:43)
おはようございます。^^
なんとか寝てすごす年越しではなくなりそうです。 けっして若いつもりはないのですが。本の表紙の顔でわかるのてなぎらさんくらいしか。 しかも彼の曲っておよげタイヤキ君?の裏についてた「いっぽんでもニンジン」しかしらない。 ああ。所ジョージの師匠でしたっけ? 大晦日明日ですね。^^ 部屋きれいにして年越しの備えます。 ではでは (2003.12.30 11:10:08)
pgloveさん、こんにちは♪
一緒に遊んでいただいた方々風邪をひくと、夜中に連れ回した責任を感じます。 治ってよかったです。 顔写真は番組映像から取り込んだものです。 番組タイトルの下が、我が心の師匠高田渡大人。 明日ひさびさにナマの渡さんを観にいきます。 その下のなぎら健壱さんは、相撲取りのまわしが落ちる歌が有名です。 その下が山平和彦さんです。 私も少しは掃除をしないと。 でも、風邪をひかないように、なるべく体力を温存するのであります~。 (2003.12.30 11:49:48)
僕も、この本は読みました。番組の方は見ていませんが、放送禁止になった歌をいくつか思い出したことを覚えています。なぎらけんいちの「悲惨な戦い」は、ラジオで聞いた翌週に、リクエストが多いにもかかわらずなぜかけないかを説明していたので、ああ放送禁止になったんだなと分かりました。NHKの横やりなのかなと思ったものです。
放送禁止ではありませんが、河島英五のメモリアルのベスト版で、「てんびんばかり」の歌詞の一部がビープ音に変えられていて聞こえないところがありました。これは、オリジナルでは「キチガイ」という言葉が入っていたところです。 河島英五が歌詞を変えて歌っていたバージョンは聞いたことがあったのですが、CDでビープ音に変えるとは思いませんでした。この言葉自体は差別用語として通用しているのかもしれませんが、変えて歌っていたバージョンでは「おかしい」という風に歌っていました。この言葉になったとたんに、世の中のごまかしに対する若者の怒りが、物わかりのいい優しい若者の嘆きに変わってしまったようで、芸術としては堕落じゃないかと思ったものでした。 自主規制をしなければ、権力に規制されてしまうという恐れもありますが、自主規制の方向を間違えると、芸術は堕落するんじゃないかと思います。(2003.12.30 12:49:35)
秀0430さん、こんにちは♪
小室等さんは「街と飛行船」の中の問題部分を、逆回転して貼り付けるというワザを使いました。 今ならPCに取り込んで音声ファイルを編集することで、復元が可能です。 そんな形で抵抗してくれたことを嬉しく思います。 本にも出てきますが、山平さんの「みんなに喜んでもらえる歌だと思っていた」という言葉が意外でした。 確かに雑誌の楽譜を見て歌っていた僕は喜びましたが、喜ばない人が多いだろうなあと思っていたからです。 評論家と違って、当時のシンガー&ソングライターは邪心がないんですよね。 楽しかったり、悲しかったりをそのまま歌っている。 (2003.12.30 13:00:30)
☆ 言葉狩りというのは、無限連鎖無責任体制の象徴的行為と思います。この事をいちばん戯画的に描いて見せたのは、ジョージ・オーウェルの『1984』に出てくるNewspeak(新言語)というヤツでしょう。しかし、世の中は一筋縄では行かないもので、そのオーウェルでさえ、「大衆とは、あてにならないものだ」と嘆いているのですから。。。
☆ 言葉というものは、責任を持つものに対して使われるものでありましょう。無責任に規制して逃げるのであれば、言葉に対して何かをいう資格は、そのときに既に消えております(苦笑)。ではでは。(2003.12.30 14:22:45)
執事さん、こんにちは♪
オーウェルさん、晩年は女性スパイの色香に迷って社会主義者の情報を洩らしてしまったそうですね。 そういうところ、結構好きですけど。 「言葉狩り」に関しては、あまり一般論で語りたくありません。 どのような意図で誰がその言葉を用いたのか。 言葉の差別的用法を糾弾すること自体は、当然の行為だと思います。 極右的発言を繰り返す都知事。 誤報があったからといって、それまでの言葉が免罪されるわけでもありますまい。 (2003.12.30 14:33:27)
こんにちは。
懐かしいといえば懐かしいですが、自分的には あまりあの時代から離れて生きたことがない みたいな感じで、、、(笑) あの時代は、なにか歌が聞こえてくるとしばらく すると放送禁止になるという事の連続でしたね。 「竹田の子守唄」も「イムジン河」もだめ。 岡林信康の「手紙」とか「友よ」とか、岡林自身 が唄わなくなったりして、レコードが発売になると とりあえず押さえて置こうみたいなことで色々 持っていますよ。テレビの方も深夜番組で見たと 思います。本もざっと眼を通しましたね。 解放同盟についても当時と今では我々の認識が 大きく変わりましたね。(2003.12.30 15:50:26)
chardonnay2003さん、こんにちは♪
「竹田の子守唄」に関しては、ヒットした後だいぶたってからタブー視されるようになったと記憶しております。 解放同盟に関するchardonnay2003さんの認識を存じませんので「我々の認識」に関しては保留させていただきます。 キツネ目のおっちゃん宮崎学さんの『近代の奈落』など、解放出版社はいい仕事をしていると、私は認識しています。 (2003.12.30 17:30:58)
山平和彦の「放送禁止歌」は両国の日大講堂か晴海で越年コンサートに出ていたときに聞きました。懐かしいですね。(2003.12.31 13:04:50)
ご無沙汰していまして、ごめんなさい。
この本、以前に「竹田の子守歌」のときに教えていただいて すぐ買ったのに、いろいろバタバタしていて、 まだ読んでいないのです。ごめんなさい。 お正月に読ませて頂きますね。 たくさんのことを教えて頂いた2003年、来年も期待しています。 どうぞよろしくお願いします。 本当にありがとう! (2003.12.31 17:04:24)
のぶこばさん、こんばんは♪
>山平和彦の「放送禁止歌」は両国の日大講堂か晴海で越年コンサートに出ていたときに聞きました。懐かしいですね。 ----- 「放送禁止歌」、私の場合は雑誌で見掛けてギターでつまびき、それからラジオで聴いたように思います。 よいお年を♪ (2003.12.31 23:57:34)
h・kitchenさん、こんばんは♪
>ご無沙汰していまして、ごめんなさい。 この本、以前に「竹田の子守歌」のときに教えていただいて すぐ買ったのに、いろいろバタバタしていて、 まだ読んでいないのです。ごめんなさい。 お正月に読ませて頂きますね。 たくさんのことを教えて頂いた2003年、来年も期待しています。 どうぞよろしくお願いします。 本当にありがとう! ----- 本は読みドキがありますからね。 ちょうどいい時に読めればいいのではないでしょうか。 あ、年が変わりました。 おめでとうございます。 今年もよろしく♪ (2004.01.01 00:00:02)
幻泉館 主人さん
>chardonnay2003さん、こんにちは♪ 「竹田の子守唄」に関しては、ヒットした後だいぶたってからタブー視されるようになったと記憶しております。 ----- あけましておめでとうございます。 タブー視される理由が分らないまま、放送禁止に なってゆくという事自体がとんでもない問題だと いう気がしました。どうも歌詞の中の「大根メシ」 が良くないという事だったらしいですね。だったら NHKのあの「おしん」にも解放同盟は糾弾闘争を 仕掛けるべきだった筈。ぶつかる相手を選んでいる のが見え隠れするのも情けない。弱いものイジメで それも公平ではない。ようするに組織の末端の恣意 的なゴタクにメデアが過剰反応したというような事件 だったのではないでしょうか。解放同盟も組織だから 末端に奇矯な感覚の人間を抱えてしまう事は当然ある 筈なのでしょうに、それを強弁で押し通し口拭って しまえば退廃するのは避け難いと思います。またそれ を諌めもせずに追認するメデアも自覚なき共犯だとい う風に思います。(2004.01.01 12:10:47)
chardonnay2003さん、あけましておめでとうございます♪
書籍『放送禁止歌』に、「もんば飯」に関しての記述がございます。 幻の歌詞です。 「おしん」とは同列に論じられないでしょう。 また、問題なのはそのような大きな組織の中で機械的に言葉を狩る者であると、私は認識しています。 (2004.01.01 12:46:24)
幻泉館 主人さん
>chardonnay2003さん、あけましておめでとうございます♪ 書籍『放送禁止歌』に、「もんば飯」に関しての記述がございます。 幻の歌詞です。 「おしん」とは同列に論じられないでしょう。 また、問題なのはそのような大きな組織の中で機械的に言葉を狩る者であると、私は認識しています。 ----- 機械的に言葉を狩る者って、体験的には日本の企業 の内部にはゴロゴロおりますよね。企業の内部では そのような恣意は日常だと思います。 しかし、メデアに向けてそれを行う者はさらに罪 深い感じがするなあ。 (2004.01.03 03:04:38)
chardonnay2003さん、こんばんは♪
私の場合は逆だと感じています。 差別に苦しんでいる者がメディアに抗議をするのは当然だと思います。 それが面倒だからと、自主規制して機械的に言葉を狩るメディアの担当者の方が罪深いと感じています。 それが「放送禁止」の実態でしょう。 (2004.01.03 03:28:19)
幻泉館 主人さん
>私の場合は逆だと感じています。 差別に苦しんでいる者がメディアに抗議をするのは当然だと思います。 それが面倒だからと、自主規制して機械的に言葉を狩るメディアの担当者の方が罪深いと感じています。 それが「放送禁止」の実態でしょう。 ----- 差別に苦しんでいるからメデアに抗議をするという 実態が昨今日常でみかけるのでしょうか?特に東京 にお住まいでそんなシーンを頻発してみかけられる 事がありますか?これは自身の経験範囲では奇異 に感じます。私も新宿に二十代には住んでいました。 東京に今に至る部落差別の日常が広汎にあるでしょうか。 あればあったでそれも大きな問題ですが、、、 自主規制が罪深い。であれば当然、その背後の 圧力に差別の実態と乖離した過剰さがあるという風 に推量します。逆も順もない。放送禁止歌について いえば、禁止に向けての共犯さだけがあると思いま すよ。 (2004.01.05 00:27:55)
chardonnay2003さん、こんばんは♪
ええ、だから一般論で語りたくないのです。 具体的に差別の実態があります。 結婚の際に部落差別が生きております。 精神「障害者」に対する差別が報道の中に強く残っています。 「東京」に暮らしていないので、その地域の実態は存じません。 地縁が崩壊した地域では少ないことでしょうね。 (2004.01.05 00:36:51)
☆ こんばんは。超亀レスですみませんが、実に僕はフジテレビをCXと呼んでる類の人なんですね。放送局のコールサインに興味を持ったのは、BCL(Broad Cast Listening)華やかなりし、1970年代半ばのリア厨時代です。
☆ 当時、自由国民社から出ていた「ランラジオ」は僕には宝物(但しお金が無いので立ち読みオンリー^^;)でした。なぜなら、BCLer必須のお宝、各局の「ベリカード」のデザインが掲載されていたからです。当時は、ソニーの「スカイセンサー」を筆頭に家電各社が高機能ラジオやそれにカセットをつけた商品を競って作っていました。 ☆ その後、興味はFMに移り、『FMfan』で毎号「各地のFM局認可状況」のページを読んでいました(だから20歳過ぎの頃には「田中派」が放送行政をいかに牛耳っていたか、知っておりましたが)。 ☆ 今書いている日記で、この話をチョッと書きます。で、この日記を一部引用いたしたく、先にお願いするものです_m(..)m_。(2004.01.10 19:30:12)
執事さん、こんばんは♪
引用はお好きにどうぞ。 SONYのICスカイセンサー持ってました。 5500でしたっけ。 それ以前は親父様が株式市況を聴く、小さな短波ラジオを使っていました。 お風呂で湯船に落として壊したバカ息子です。 (2004.01.10 19:57:01) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |