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![]() 【追記】No.4 え~、猫の手です。 何の役にも立たないものの代表です。 ものを食べる時にちょこんと胸の下あたりに揃えてしまい、口だけで不器用に食らうので、役に立たないとされるのでしょうか。 でも、ひとさまの心を安らげてくれる、ありがたい肉球です。 先代のチビ君は黒トラで、体毛のベースは黒、肉球も黒でした。 ヒナは黒猫ですが、体毛のベースは白、肉球も色が薄くてピンクが基本です。 昼寝をしているヒナを見て、ふと撮影したくなりました。 左手で本体をば抱え上げて、右手でデジカメのシャッターを押す。 ノーファインダーなので、私の胸だけ写ったり、天井だけ写っていたりという失敗が何枚かあります。 結局あまりうまく撮れませんでした。 いつか再チャレンジします。 最初はねぼけておとなしくしていましたが、そのうち「いや~ん!」と言い始めました。 それでも意外におとなしくしております。 悪いことをされるわけではないのはわかっているようです。 いい迷惑だわな。 【追記】No.3 お、今日は日本VSオマーン戦があるじゃないですか。 ち、仕事だ。 そうそう、録画しておこう。 わ、NTV系列、最低。 あ、BS-1でやるじゃないか、良かった。 と、どたばた。 え~と、各行最初の一文字ずつを読んでも意味はありません。 【追記】No.2 NTTより連絡がありました。 工事のため地域IPネットワーク接続の中断があります。 >2月25日(水) 午前7時00分 ~ 午前7時30分 要するに幻泉館鯖が停止します。 手作業で再接続するので、上記の時間から私が活動を開始するまで、サーバが停止します。 御利用の方、ごめんくださいませ。 【追記】No.1 今日も今日とて、夕方浜に行ってきました。 まあ、大変、めちゃくちゃな強風でした。 堤防の近くに車を停めると、いきなり車が揺れるのです。 フロントグラスが、見る見る潮で濡れていきます。 どひゃ。 堤防の上に立ってみます。 海の方を向くと呼吸ができません。 あっという間にメガネのレンズがびしょびしょになりました。 日没まで少し間があったので、車の中で待つことにしました。 犬を散歩させる人たちも、今日は堤防に上りません。 と思っていたら、待つ林の中から出てきた犬が、ご主人であるおばあさんを振り払って堤防の階段を上っていってしまいました。 おばあさんは途中から四つん這いになって階段を上っていきます。 だ、大丈夫かしらん? 姿が見えなくなったので、一応様子を見にいきました。 何かあったら救出しなければ。 おばあさんは、海に背を向けて堤防に腰をおろしていました。 私より慣れているようです。 そうですね、毎日散歩に来ているのでしょう。 画像だと静かな海に見えますが、今日はこんな強風の中で撮影したのであります。 空はとてもよく晴れていたのですが、水平線の近くには雲が出てしまいました。 残念。 明日は市内の私立高校のマラソン大会があるという看板が立っていました。 のんびり東高の時は風もない好天でしたが、こんな天気だったら1km走るのも困難です。 明日は凪いでくれるといいですね。 帰ってきてからクリーナーでデジカメをきれいに拭きました。 まさにヘビーデューティでございました。 更新しました♪ [I Love Sunset!]夕陽が好き! ![]() ヒナのワンダーランド、つまり私の書斎から雑誌を発掘。 「月刊 ガロ」1993年7月号 特集「70年代フォークとガロ」 表紙は安部慎一さん、アベシン描くところのギターを弾く女性であります。 実はこの特集で貴重なのは、鈴木翁二さんの「ギター壊し浮かれた」が、おそらくは最初に発表された時の形で掲載されているところです。 翁二さんは単行本に収録される時にじゃんじゃん手を入れてしまうので、最初にいいなと思った作品を後から読もうとすると、どうも違和感が残るのです。 特集の印象としては、ぐゎらん堂の雰囲気がメインでしょうか。 ぐゎらん堂主人・村瀬春樹 ゆみこ・ながい・むらせ 高田渡 シバ 加川良 友部正人 あがた森魚 中山ラビ ソウソウたるメンバーが、写真入りでインタビューや対談に登場しております。 子育て時代のラビさんの写真、貴重ですぞ。 私は十年寝太郎君だったので、これが1993年の雑誌だと言われてもあんまりピンと来ない。 今、三十年前を振り返っても、意識が変わらないと思うのです。 でもさすがに雑誌、十年前の雑誌らしいところもたくさんあります。 特集に知久寿焼君が「友部さんに憧れて」などと登場しています。 1983年に池袋の路上にしゃがみこんでギター&ハーモニカで歌う知久君、てっぺんがはねてますけど長髪です♪ 映画『オートバイ少女』や『ゲンセンカン主人』はこのころ作られているのですね。 記事や試写会招待などが載っています。 そして、小さな第二特集とでも言うべきものが。 自殺したマンガ家、山田花子さんの一周忌だったのです。 大槻ケンヂさんや、山田花子さんの家族が文章を寄せています。 「1992年5月24日19:30」なんだそうです。 ![]()
ガロって♪君とよくこの店に・・ボブディラン
の方じゃなかったんですね。 ガロは行きつけのJAZZ喫茶においてあったんで、暗いところで読んでました。 ゲンセンカン主人っていうのはつげ義春の描いたヤツですよね。「ぢつはまだ・・・・」で終わるやつでしたっけ?。(2004.02.18 01:16:50)
五黄の寅1950さん、こんばんは♪
>ガロって♪君とよくこの店に・・ボブディラン の方じゃなかったんですね。 ええ、マンガ雑誌の方を発掘したのでございます。 >「ぢつはまだ・・・・」で終わるやつでしたっけ?。 それは「李さん一家」だと思います。 (2004.02.18 02:24:46)
おはようございます。
>市内の私立高校のマラソン大会 あの堤防の上を走るのですか? 寒そうですが気持ち良さそう。違うのかな?ご主人の走っている姿を、一度見てみたいものですが、あまりイメージできません(笑)。 毎度、フォーカスしないコメントでごめんなさいですが、ひたすら参考にさせていただいております。(2004.02.18 07:16:15)
おはようございます。
凪と海で突然おもいだしたことが。 海がある県で育ってる幻泉館さんなら 詳しいかな?とおもって。 いや。うちの田舎だけの風習かもしれませんが。 どうして時化のときに海岸に 棒のうえにざるかけておくんですか? (2004.02.18 09:12:48)
おてんとさままる。さん、こんにちは♪
私のころは、のんびり東高は山の中を走っていましたが、去年から堤防の上に変わったそうです。 天気が良ければ気持ちいいでしょうね。 私は意外にすばしこいですよ~。 あ、ずいびん長いこと走ってないわ。 全力疾走なんかしたら死んでしまいそう。 (2004.02.18 10:37:04)
pgloveさん、こんにちは♪
>どうして時化のときに海岸に >棒のうえにざるかけておくんですか? お、初耳です。 ざるが風で飛んでいってしまいそうな気がしますが。 (2004.02.18 10:39:08)
幻泉館ご主人様、おはようございます。
ヒナ’s ワンダーランドには貴重なものがたくさんあるのですね。ヒナちゃんも時々は起きてこっそり読んでるんじゃないかしら。 実家のchappi’s worldは半分洗濯物干し場になっています。レコードケースはレコードごと倉庫にお蔵いりしていました。保存状態は悪くありません。(2004.02.18 11:27:57)
chappi-chappiさん、こんにちは♪
さきほど階下に降りて驚きました。 届いております♪ ありがとうございました。 大喜びです。 うちのレコードはいいかげんな保存状態なんですが、それでも中古で買った盤よりはよほど状態がいいです。 CDで出ない盤は貴重ですぞ。 ヒナのワンダーランド、古い雑誌がいろいろ出てきます。 しばらく古本の表紙シリーズで行こうかしらん。 (2004.02.18 11:55:20)
★幻泉館主人さん
おじゃまします。 ネコ助もわんコも肉球がかわいいっすよね。 うちのネコ助の肉球は黒で、冷たいときとあったかいときがあります。 どうも、おとなしいときは冷たくて、走り回るくらいの元気なときにはあったかいみたい。 眠たくなるときは湿ってくるという鼻と似たようなもんかしらん? (2004.02.18 13:46:17)
izumatsuさん、こんにちは♪
御苦労様です。 >ネコ助もわんコも肉球がかわいいっすよね。 犬の肉球を忘れてしまいました。 どんなだっけなあ。 チビ君の肉球は頑固で冷たかったけど、ヒナちゃんのは柔らかくてあたたかい時が多いようです。 皮膚が薄いのかな。 どこかの本で猫の肉球は傷つくと復元しないと書いてありましたが、チビ君は大怪我してざっくり割れた後、ちゃんと治りました。 そうそう、チビ君は大菜園の隅に眠っております。 もう完全に土に還ったのかしら。 (2004.02.18 14:22:15)
こんにちは。
肉球、マニアにはたまりませんね・・・。 猫が両前足を折って座るのを、箱座りって言うんですよね。 私は、お腹を舐めるために、片手で体を支えて、 もう片手を体の脇にペンギンのように添えて、 身をかがめている姿がたまらなく好きです。 知久さんといえば、 学生の時上野公園で花見の宴を横目に、 友人とビールを飲みながらたまの歌を合唱して、 何故かそばの親父達に残ったビールを貰ったのを思い出します。 (2004.02.18 15:15:17)
りり猫さん、こんにちは♪
>猫が両前足を折って座るのを、箱座りって言うんですよね。 ありがとうございます。 一つ賢くなりました。 片脚をピンと伸ばしてお腹をなめているところが好きです。 身体がやわらかいですね。 >友人とビールを飲みながらたまの歌を合唱して、 野外で「たま」の歌を合唱という状況がすごいですね。 ヒットした「さよなら人類」あたりでしょうか。 私の場合は知久君が好きなんで、「おるがん」あたりが好きです。 吉祥寺駅あたりで、あのまんまの知久君を見かけたりしました。 彼は大きいんですよね。 (2004.02.18 15:26:26)
幻泉館 主人さん、こんにちは♪
ああ、怒ってなくてよかったです。 >CDで出ない盤は貴重ですぞ。 チェックするのを忘れました。次回帰ったときにちゃんとします。 猫はけっこう手を有効に使っているんじゃないかと思っています。顔もふけるし、気にいらないやつはひっかけるし、窓をあけることもできます。 私もせめて猫の手ぐらいの役にたちたいと思います。(2004.02.18 15:39:14)
chappi-chappiさん、こんにちは♪
怒ってませんがな、大喜びしていますよ。 >猫はけっこう手を有効に使っているんじゃないかと思っています。顔もふけるし、気にいらないやつはひっかけるし、窓をあけることもできます。 そうですね、食事の時だけ不思議に役立たず。 窓は開けたら閉めてもらいたいけど、「閉めたら化け猫」と言われています。 (2004.02.18 16:20:54)
幻泉館さん、おひさしぶりです。
わ~いガロだ!と思ったら、 雑誌だったのね、残念・・・。 たまの知久さんは、大きいんですか。 なんか小さいのかなあと思っていたのですが、 石川さんが大きすぎるのかな。 反・知的コスプレって感じが不思議した。 どっかに書いたかもしれないのですが、 たまの「おるがん」だったかな。 なぜか懐妊のときにずっと聴いていました。 かなしい方向音痴かな ぼくらさびしい迷子になろうよ~♪ という奴。 なんだか変わり行くお腹の不思議に耐えるためには、 あんな感じの曲が良かったんです(笑)。 人間だか人魚だかわからなくなっちゃう感じかな。 日記リンクこそっともらっていきます。 ----- (2004.02.18 18:05:03)
まき~♪さん、こんにちは♪
あのガロでなかうて申し訳ございません。 >反・知的コスプレって感じが不思議した。 そうですね、馬鹿っぽく見えていいといって、石川さんは坊主刈りにしてました。 > かなしい方向音痴かな ぼくらさびしい迷子になろうよ~♪ 「おるがん」ではないですね。 「方向音痴」という曲かな。 「おるがん」は ♪僕が死んだ日~♪ という歌い出しの曲です。 胎教には向いてないですね。 >日記リンクこそっともらっていきます。 反射的にリンクさせていただきます。 そろそろいっぱいかな。 (2004.02.18 18:22:03)
こんばんは幻さん♪
ガロ、懐かしいですね。 でもこれは93年のだから新しいですね。 夕陽の写真がまだいいです。 富士山が写ってる… σ(^_^)アタシ富士山馬鹿なので。 あ、↓まき~♪さんですね。 ガロを何と間違えたのかしら(*^m^*) (2004.02.18 22:34:21)
ヨタママさん
>こんばんは幻さん♪ ガロ、懐かしいですね。 でもこれは93年のだから新しいですね。 夕陽の写真がまだいいです。 富士山が写ってる… σ(^_^)アタシ富士山馬鹿なので。 あ、↓まき~♪さんですね。 ガロを何と間違えたのかしら(*^m^*) ----- 間違い訂正です(T_T; 夕陽の写真がまだいいです・・・× 夕陽の写真がまたいいです・・・○ えらい違いやわ。 ごめんなさいです。 (2004.02.18 22:36:28)
ヨタママさん、こんばんは♪
幻泉館からは、富士山はこんなに見えないんですよ。 手前に愛鷹山という山が迫っているので。 海の方に行くと、これぐらいまで見えるわけです。 >ガロを何と間違えたのかしら(*^m^*) ガロと間違える方が多いと思います。 マーク、トミー、ボーカルの3人。 一応「学生街の喫茶店」が大ヒットしてしまった、あのガロです。 (2004.02.18 23:14:28)
幻泉館さん、おはようございます。
あら、ヨタママさま、こんにちは。 あのガロじゃなくて、そっちのガロで残念です(なんや~?!) わたし的には「たんぽぽ」と「ロマンス」が・・・ >そうですね、馬鹿っぽく見えていいといって、石川さんは坊主刈りにしてました。 なんか吉祥寺周辺だったかで小物屋さんみたいなお店を開いておられるのでしょうか。 ホームページで見ました。 裸の大将みたいな感じ。 バカっぽくて良い、といえば、知久さんも インタビューされるときの視線を傾けた変な照れぶりっこが 可笑しい感じでしたよね~。 >「方向音痴」という曲かな。 あ、そうでした。 ゴソゴソ・・・。 「さんだる」(なぜかスカラベの絵が描いてある奴) の一番最初の唄で、「おるがん」は二曲目ですね~。 胎教には、深刻になるのにはあまりにへんてこりんな唄なのが、良かった(笑)。 >反射的にリンクさせていただきます。 そろそろいっぱいかな。 ありがとうございます。 また、よろしくおねがいします。 ----- (2004.02.19 08:33:52)
こんにちは!
実はたまはファンクラブに入ってたりなぞしてました。 私も知久さんが好きだったのに、 何故か一番好きな曲は柳原さんの「オリオンビール」 (タイトル忘れてしまった)。 好きなアルバムはインディーズのですけど、 これもみんな忘れてます~ 聴きかえそう・・・。 (2004.02.19 12:21:14)
まき~♪さん、こんにちは♪
>わたし的には「たんぽぽ」と「ロマンス」が・・・ 「たんぽぽ」冒頭のDm、高い音を足してちゃら~ん♪ あの人たちは高いギター使ってましたね。 当時のD-45というのは、いくらぐらいしたんでしょうか。 日高富明(トミー)さんが亡くなったのは、鈴木いづみさんや岡田夕希子さんが亡くなったのと同じ年、1986年のことでした。 もう二十年近く経ちます。 (2004.02.19 12:30:52)
りり猫さん、こんにちは♪
ファンクラブって、あの「虚言倶楽部」のころですか? 私も入ってましたぞ。 若い娘たちがたまの曲で踊っちゃうという、不思議な時代でした。 それは妙。 知久君のテープなんぞ入手した時は嬉しかったです。 お、テープがダメになる前にデジタル化しておいた方がいいのかな。 (2004.02.19 12:37:23)
ネコの手って役にたたないんですかん そうですか
以前 土木建築の積算ソフトに”ネコの手”とゆうのがあって 思わず買おうと思いましたが やめてよかったっすかね やっぱ(2004.02.19 20:10:33)
クろたぬさん、こんばんは♪
猫の手、時々布団の中の私の脚にアタックをしかけます。 あんまりダメージは被りません。 >以前 土木建築の積算ソフトに”ネコの手” ネーミングのセンスがそれだと、やっぱり使えない予感がしますが、本当のところはどうなんでしょうか。 (2004.02.19 23:59:45)
幻泉館 主人さん
こんばんは。 ひさしぶりに「さんだる」(だけしかもっていない)を 引っ張り出して聴きました。 一日ビルダーと格闘して疲れた頭には 薬剤師のナイショのお薬のように、よく効きます。 >「たんぽぽ」冒頭のDm、高い音を足してちゃら~ん♪ あ、思い出した。 へたくそに弾くと、すごいちんけな音になっちゃうんですよね~(涙)。 きれいに高い声の男の人が歌うといいのですが。 わたしには、マーチンはよその世界のことでした。 今は、近所にお店がありますが、 やっぱり買えません! 自分の世界にひたると、子どもが嫌がる・・・。 ああ、岡田有希子さん、衝撃的な写真だったような・・・。 「おやじ涅槃で待て」 あ、違う人か・・・。 日航機事故が1985年。 北原遥子さんとすれ違い程度の知り合いでした。 ときおり思い出してあげなくちゃ。 (長くなりました。失礼します。) ----- (2004.02.20 00:13:46)
まき~♪さん、こんばんは♪
>きれいに高い声の男の人が歌うといいのですが。 当時は天使の歌声(自称)だったので、結構うまく歌えました。 近々試してみようと思います。 >今は、近所にお店がありますが、 おお、マーチンのショップあるんですか、うらやましい。 今度神田の楽器屋さんあたりをうろうろしてみようと思います。 >「おやじ涅槃で待て」 ウケてしまいました。 日影さんですね。 失礼、合掌。 >北原遥子さんとすれ違い程度の知り合いでした。 googleで調べました。 そうですか、被害者にお知り合いがいらしたのですね。 私はその時本栖湖にいてニュースを聞きました。 (2004.02.20 01:15:17) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |