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【追記】No.4
夕方浜へ撮影に。 ここのところずいぶん寒い思いをしたので、ダッフルコートに加えて毛糸の帽子もかぶったりする。 ところが、今日は暖かかったのであります。 もう春なのね。 画像のアップは深夜に作業します。 ![]() 【追記】No.3 夜なべ仕事からの逃避で夜中にごそごそやっていたら、しばらく見失っていたCDや雑誌が出てきた。 嬉しい♪ とてもよく売れたのに、もうCDで再発売されることはなくなってしまったアルバム。 やっぱり納得できないなあ。 忙しいと日記のネタがやたらに出てくるのね。 【追記】No.2ヒナの肉球、その2であります。 ヒナの受難と言ってもよろしいかと。 いやあ、W杯一次予選の対オマーン戦、点が取れませんでしたなあ。 ひやりとしました。 19:00キックオフと勘違いして130分テープをセットしたので、あやうく後半ロスタイムの得点シーンを録画しそこなうところでござんした。 アメリカ大会の予選からもう十年も経ったんだ。 【追記】No.1 この本のディスコグラフィーが、実に贅沢。 A4の広い1ページにアルバム二枚ずつ。 ジャケット写真も大きめだし、録音の日付やプレイヤーもきちっと揃っているし、アルバム解説も各千文字以上。 オフィシャルなアルバムだけでナンバーが86まで振ってある。 70年代を開いた「Bithes Brew」はNo.78で、最後は「Miles Davis in Concert」が来ている。 当時の私のお気に入りアルバムは、1956年10月26日に録音されたマラソン・セッションの際のもの。 輸入盤で安く買った「Steaming」が大当たりで、何度も繰り返して聴いたものだ。 マイルスのトランペットはミュートを利かせたもので、テナーではコルトレーンが参加している。 かっこいいなあ。 そうそう、レーベルはPrestigeです。 YAMAHAがオーディオに参入して、とても印象的な広告を載せています。 黒や焦茶が基本色のオーディオ機器に、白木とアルミの白いデザインがとても綺麗。 澄んだきれいな音を聴かせてくれそうです。 アンプ+チューナーのレシーバーCR-400が予価55,000円。 ベルトドライブ式のレコードプレイヤーYP-400が予価34,000円。 2ウェイバスレフ型スピーカーNS-430が予価15,000円。 合計で10万円を超えるので、今よりだいぶ高いオーディオセットになります。 油井正一さんの「あどりぶ寄席」は隠居と八っつあんの掛け合いでおもしろおかしくモダンジャズの歴史を解説しています。 雰囲気としては、穴沢ジョージさんのルーツを垣間見た感じね。 ヒナのワンダーランドより発掘した古雑誌。 『ADLIB』という雑誌の創刊号です。 月刊誌『スイング・ジャーナル』の別冊として出された季刊誌です。 奥付では1973年10月1日発行。 A4判318ページの大きな雑誌。 定価750円はずいぶん高いのですが、季刊だからなんとか買うことができたのでしょう。 創刊号の特集は「マイルス・デイヴィスのすべて」なのでジャズの雑誌のようですが、当初からクロスオーバーと呼ばれるようになる音楽の専門誌を目指していたようです。 今ではシロウトが使える大データベース、インターネットがありますが、当時はマイルスの完全なディスコグラフィーが欲しいと思うと苦労しました。 夜なべ仕事のかたわら、ぼちぼちと追記していく予定です。 ![]()
こんにちは
Bithes Brewはきいたことがあります。 プログレ聴くというとたいていの人がジャズ好きだとおもうようなんですが。 どっちかというと嫌い。 スクリッティ・ポリティなども聴いていたときに マイルス参加してるんだよね~。 と他人から指摘されるまでしりませんでした。 (2004.02.19 11:38:52)
pgloveさん、こんにちは♪
「Bithes Brew」、わけわかりませんでしたね。 ああいうアルバムはちゃんとした再生装置で聴かないとダメ。 ジャケットの絵がまた不思議で。 サンタナの「天の守護神」なんかと同じ人が描いてたのかな。 強烈でした。 (2004.02.19 12:33:38)
幻泉館ご主人様、こんにちは。
昨日のオマーン戦すごかったですね。台所でちょっと用事をしていると、すごい歓声がきこえたので、ひょっとして、と思っていってみると、点がはいっていました。 でも、オマーンの選手のことを考えるとあんまり手放しでよろこべなかった。昔一度日本も悲しい経験したし。 ほんでも勝負は勝負やね。(2004.02.19 17:53:15)
chappi-chappiさん、こんばんは♪
chappiさん、優しいね。 オマーンの選手はオリンピック代表を兼ねている人が多い若者たちなんで、きっと強くなりますよ。 結果を知っていて録画を見たので、興奮はいまひとつでございました。 (2004.02.19 18:22:32)
>油井正一さんの「あどりぶ寄席」は隠居と八っつあんの掛け合いでおもしろおかしくモダンジャズの歴史を解説しています。
雰囲気としては、穴沢ジョージさんのルーツを垣間見た感じね。... ----- し、知らなかった。 そうですか。由井正一のような大先生が先駆者だったんですね。 苦肉の策で始めた「落語版...」ですが、あれだと結構楽にいろいろ書けますね。架空の人物に語らせるという気安さね。(2004.02.26 11:39:45)
穴沢ジョージさんのルーツではなかったのですね、油井正一さんの「あどりぶ寄席」。
てっきりお読みになっていると思ってしまいました。 私も謹厳センセイと鳩三郎のキャラで駄文を書いたことがありました。 謹厳センセイの知識がいまひとつ足りずに失敗。 やっぱりある程度年をとらないと、この芸は難しいです。 (2004.02.26 12:50:52) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |