ブログ「鉄道幻灯館」

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気動車(JRの特急)

2010/06/10
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テーマ:鉄道(34780)
七つ岩をバックに走る観光特急「海幸山幸」

日南線の観光特急「海幸山幸」を、海をバックにして撮るというのが今回の課題の1つでした。

「山幸」ポイントで、黄色いキハ40のあとにやってきた「海幸山幸」を撮ったあと、追尾体制に入りました。列車は飫肥駅でしばらく停車するため、その間に先行できると読んだからです。

ことは想定どおりに進み、余裕を持って海沿いの「海幸」ポイントに着きました。ここは奇岩七つ岩をバックに、鉄橋を渡る列車が撮れる場所として、蒸機時代から有名な「お立ち台」です。

ところで、1つ問題があるのに気づきました。七つ岩の姿をはっきりと分かるようにするためには望遠レンズの圧縮効果を利用すればよく、同時に鉄橋の手前にあるケーブルもかわすことができるのですが、そうすると僅か2輌とはいえ、「海幸山幸」の全体が収まらないのです。

これまでWeb上や観光パンフレットなどでも、この場所で撮った写真を見たことがあるのですが、いずれも2輌目の途中が切れていたのは、そういう理由だったのかと理解できました。ま、定番のアングルを選択しましょう。これも旅の記念です。

今日6月10日は、路面電車の日、時の記念日(生活改善同盟会、1920年)、商工会の日(全国商工会連合会、1985年)、キャラメルの日、歩行者天国の日だそうです。





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Last updated  2010/06/10 07:31:33 AM
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2010/06/09
テーマ:鉄道(34780)
日南線を走る黄色のキハ40

3年半前に宮崎へ行ったときは、初日、延岡の手前まで北上し、2日目は日南海岸を南下しました。あのときは妻と一緒でしたので、わたしたちの一世代前の人たちが新婚旅行のメッカにしていたという青島や日南海岸をドライブしました。今回はわたし一人だけですので、観光はゼロ、「鉄」オンリーです。

日南線は海岸に沿って走るところが数箇所あり、特に南端に近づくほど海辺の景色がきれいに見えます。その一方で、美杉で有名な飫肥付近では、山あいの情緒豊かな場所もあります。観光特急として走り始めた「海幸山幸」は、そうしたことも踏まえているのかもしれません。

今回は「海」と「山」の両方とも狙うことにし、前回は時間の関係で、ロケハンだけして帰った「山幸」ポイントをまず最初にめざしました。

この日、日南線でメインイベントとした列車は特急「海幸山幸」ですが、その前にやってきたキハ40で予行演習を行います。軽快に駆け抜ける黄色の南国カラーを身にまとった気動車は、最近塗り替えられたのか、ピカピカです。

ほとんど真夏のような陽気ということもあり、そのそばに広がるライムグリーンの淀みを見ていると、思わず飛び込みたくなりました。

今日6月9日は、ロックの日、ロックウールの日、ドナルド・ダックが初登場した日(1934年)だそうです。





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Last updated  2010/06/09 07:23:57 AM
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2010/05/26
テーマ:鉄道(34780)
山陽路を駆ける特急「スーパーはくと」

ロクゴを待っている間に「スーパーはくと」も通過していきました。

フロントラインの形から「スリッパ」などというニックネームを持つ車輛ですが、わたし的には嫌いじゃありません。大出力のエンジンを積み、高規格の智頭急行線を疾駆していくさまは、なかなかのものだと思うのです。

ただ、過去に智頭急行線の近くで(肉体的に)痛い思いをしたことがあり、それが今だにトラウマとなっているため、東海道本線や山陽本線でこの車輛を撮影するのは何ともないのですが、智頭急行線を走る列車にレンズを向けるのは躊躇してしまいます。

もうそろそろ、あのトラウマから立ち直ってもよい季節なのかな。そんな思いがする今日このごろです。

今日5月26日は、ふろの日、東名高速全線開通記念日(1969年)、ラッキーゾーンの日、ル・マンの日(第1回ル・マン24時間耐久レース開催、1923年)だそうです。





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Last updated  2010/05/26 07:26:31 AM
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2010/05/15
テーマ:鉄道(34780)
キハ181系特急「はまかぜ」の交換

宿南の信号所は、キハ181系「はまかぜ」が交換する場所として『お立ち台通信 Vol.5』でも紹介させていただきました。

かつては非電化路線の女王だったキハ181系ですが、今や定期運用されているのは特急「はまかぜ」だけです。それが行き違いのために並ぶのですから、とても貴重なシーンと言えます。

出石から南下していく段階で、キハ181系「はまかぜ」の交換が撮れたら、今日の「鉄」は終了して、自宅に引き上げようと思っていました。午前中はきれいに晴れていた天気も、「はまかぜ」がすれ違うころには、空一面が雲で覆われていました。

列車交換の様子はこんな感じです。まず、下りの「はまかぜ」がやってきて、一旦停車。ほどなく到着した上りの「はまかぜ」がそのそばをゆっくりと通り過ぎていきます。信号所はカーブしているため、ある時点から通り過ぎた列車が繋がって、1本の編成のように見えてきます。

その瞬間だけは、昔の長大な特急編成を彷彿とさせ、このシーンを見ることができただけでも、この場所にやってきた甲斐があったと思いました。

今日5月15日は、沖縄本土復帰記念日、イスラエル共和国独立記念日、いちごの日、お菓子の日だそうです。





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Last updated  2010/05/15 07:28:19 AM
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2010/05/12
テーマ:鉄道(34780)
キハ181系特急「はまかぜ」

兵庫県の北部に出石という町があります。出石そばで有名で、鉄道が通っていないため、休日のお昼どきには車でやってきた観光客で、町には人があふれます。

ここは出石焼という真っ白なやきものを産する町としても有名です。これまでにも出石には何度か訪れ、そばは堪能しているのですが、改めてやきものに焦点をあてて町めぐりをしてみたいと思い、妻と一緒に日帰り旅行をしてきました。

ただ、わたしが行くのですから、「鉄」と無縁ということはありません。まずは和田山周辺でキハ181系の「はまかぜ」で朝練をすることにしました。

今年の正月は、『お立ち台通信 Vol.5』に特集原稿を執筆するため、一時期、キハ181系「はまかぜ」ばかりを追いかけたことがありました。原稿の提出が終わり、本も刊行されたことで、わたしのなかでの「はまかぜ」熱は一段落したのですが、今回、北へ進路を取るのですから、久しぶりに「はまかぜ」を狙うのも悪くないと思い、朝練の対象に選びました。

和田山ICから程近い場所でカメラを構えましたが、現在、この付近では播但自動車道の延長工事が行われており、画面の後方にも僅かにクレーンが写っています。正月ごろに比べて道路工事は一段と進行したようです。そんななかを車体の側面に朝の光を浴びながらキハ181系「はまかぜ」がやってきました。久しぶりに聞くディーゼルエンジンの音は、やはり良いものです。

今日5月12日は、看護の日[ナイチンゲールデー](国際看護婦協会、1965年)、海上保安庁開庁記念日、民生委員の日(全国民生委員児童委員協議会、1977年)だそうです。





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Last updated  2010/05/12 05:56:25 AM
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2010/05/11
テーマ:鉄道(34780)
穴内川を渡る単行の普通車

昨日の定番カットを撮影した場所からそれほど離れていないところに、もう1つ、わたしのお気に入りのポイントがあります。そこはトンネルとトンネルの間に挟まれた鉄橋で、編成は収まりきらないため、単行の普通を撮るのに適しています。

JR四国、特に土讃線の山間部を走る気動車は、ローカル線の例に漏れず、単行のワンマンカーです。いささか旧式に属するのも、これまたお決まりの構図です。

しかし、JR四国では最近、普通用の車輛が新しいものに置き換わりつつあります。これまでキハ40やキハ47が使用されていた牟岐線で今回、新型車輛が走っているのを目にしました。色もJR四国のコーポレートカラーである白地に青のツートンではなく、緑色が使用されていました。長年見慣れてきたものが変わってしまうと寂しいものですが、このときも同じ気がしました。

今回、土讃線の普通は特に大きな変化がありませんでしたが、近い将来、この車輛も変わってしまうでしょう。ローカルな景色には、使い込まれた車輛が似合っているというのは、地元の人間でない者の身勝手な思いであるのは十分承知していますが、少しでも長くこの光景を眺めることができたら、と思ってしまいます。

さて、1週間ほど帰省時に撮った高知の写真が続きましたが、そろそろ帰宅しなければなりません。明日からは違う場所での写真をご覧いただこうと思っています。

今日5月11日は、大阪~神戸間鉄道開通(1874年)、宇高連絡船紫雲丸が沈没し、死者168人となる事故が起こった日(1955年)、来日中のロシア皇太子を巡査が切りつけた大津事件が起こった日(1891年)、御堂筋が完成した日(1937年)だそうです。





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Last updated  2010/05/11 07:32:34 AM
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2010/05/10
テーマ:鉄道(34780)
特急「南風」を眺めるベストポイントにて

穴内川(吉野川の上流部)に沿って走る土讃線の列車を山の上から大俯瞰する構図は、土讃線の高知・山岳部のカットでは、ほとんどお決まりの絵柄、いわば「絵はがき写真」です。

「絵はがき写真」というと、必ずしも良い意味ばかりでは使われません。「見慣れた」「誰でも撮れる」写真という意味も、言外に含まれているように思います。でも、「絵はがき写真」をあなどることなかれ。

カメラマンが自分の持つ能力と器材の性能をフルに生かし、場所の選択やタイミング、光線状態など、最高の瞬間を切り取ることに全力を傾注した最高の1ショットが「絵はがき的」であったとしても、わたしは全く問題ないと思うのです。逆に言うと、定番だからこそ安心して見ることができる良さもあると思います。

この日、穴内のお立ち台から見下ろした景色は、最高の状態でした。萌え出ずる新緑の木々は光り輝き、穴内川の水はあくまで澄んで滔々と流れています。加えて順光線。そこへ高知に向かって駆ける特急「南風」が差しかかります。

ああ、この場所なら、どうしてもこの切り取り方になってしまうなあ。そう思いながらシャッターを切った、わたしの中での「絵はがき写真」が本日の「思い出の1枚」です。

今日5月10日は、東海道線にトイレ付き列車が登場した日(1889年)、鉄道唱歌第一集が出た日(1900年)、日本気象協会創立記念日だそうです。





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Last updated  2010/05/10 06:41:56 AM
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2010/05/09
テーマ:鉄道(34780)
土佐の里山を駆けるアンパン列車

海辺の景色を堪能したあとは、高知自動車道で一気に北上しました。午後からの撮影地は土佐穴内を中心としたエリアです。この日は安和といい、土佐穴内といい、ほとんどが上から見下ろすアングルですから、箱庭もしくは鉄道模型のジオラマを見ているような気になります。

さらに、季節は新緑、芽吹きのとき。山々が濃淡さまざまな緑で彩られ、その美しさにはため息が出てきます。この緑を眺めていると、目がよくなりそうな気さえします。

眼下には、里山の斜面に点在する家をはじめ、うろこのような棚田、さらには穴内川の流れなどが広がっています。そのなかを、車体に人気のキャラクターを描いたアンパンマン列車が駆け抜けていきます。

今日5月9日は、アイスクリームの日(日本アイスクリーム協会、1964年)だそうです。





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Last updated  2010/05/09 04:31:35 AM
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2010/05/08
テーマ:鉄道(34780)
海沿いのアーチ橋を渡る特急「南風」と春の海

安和駅を俯瞰したら少し移動です。次のポイントは、みかん山から海と鉄橋を入れて撮影する、これまた、わたしにとってはうれしい場所です。個人の山なので、事前にお願いをして入らせていただきましたが、快く許してくれました。

入念に手入れされた山の中を歩き、めざすポイントに着くと、湾を隔てた山の斜面に線路が走っています。4連のアーチ橋がとても美しく、鉄橋をモチーフとするポイントを選ぶとするならば、わたしの中では間違いなく5本の指に入るでしょう。

春先なので水温もそれほど上がっていないため、海の透明度も良く、水底の岩がはっきりと見えます。夏になると、こうはいかないでしょう。

横位置にするか、縦位置にするか迷ったのですが、海の美しさが抜群だったので、本命の列車は縦位置で撮ることにしました。やってきた特急「南風」は、JR四国のコーポレートカラーである水色を身にまとった編成でした。今日の華やかな海にぴったりです。汗ばむほどの陽気の中、列車は「渡らずのアーチ橋」を、轟音を立てて通り過ぎていきました。

今日5月8日は、世界赤十字デー(国際赤十字連盟、1948年)、松の日、米の日(毎月)、イギリスで初の国際ヨットレースが開催された日(1849年)だそうです。







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Last updated  2010/05/08 06:24:35 AM
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2010/05/07
テーマ:鉄道(34780)
安和駅を通過する特急「南風」

帰省前から、天気が良ければ定点観測の場所を一回りしようと考えていました。まず午前中は、順光となる須崎の西にある安和付近で撮影し、お昼ごろに移動して、高知の北にある土佐穴内付近で山の上から俯瞰撮影というのが、思い描いていたプランです。

予報では「晴れ」。プランを実行に移すことにしました。朝、日の出とともに起き出し、車を西へと走らせます。妻の実家は安芸市の東にあるため、高知へ出るだけでも1時間近くかかります。高知自動車道の南国ICから高速に乗り、須崎東をめざしましたが、途中で野菜を購入するために時間を使ったこともあり、第1目的地の安和駅へ着いたときには、家を出てから3時間ほどが経っていました。

安和駅を見下ろす丘の上から土佐の海を大きく入れて、という定番の撮り方は『お立ち台通信 vol.1』でも紹介されています。わたし自身、帰省して高知県の西部で撮影するときには必ず立ち寄っています。海大好き人間としては、海と鉄道の両方を堪能できるポイントは、何ものにも代えがたい至福の場所なのです。

この日の海は、ほとんど波がありません。「春の海 ひねもすのたり のたりかな」という与謝蕪村の有名な俳句が思い出されます。のどかな海。光あふれる南国・高知。そしてJR四国が誇るディーゼル特急「南風」。う~ん、すべてが春だなあ。

今日5月7日は、博士の日だそうです。





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Last updated  2010/05/07 07:12:30 AM
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