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English:8私は「~ならなぁ。もし~なら~なのに」とよく想像します。この夢物語(実際はそうではない事)を英語で表現するには「仮定法過去」を使います。I wish I had a sports car .スポーツカーを持っていたらなぁ。 Q:どうして仮定法には過去形が使われるのでしょうか? A:過去形のイメージ →現在と離れている→この距離感→控えめな表現、丁寧表現、現実離れ 沢山例文を読んで仮定法過去に慣れましょう。 I wish I were better at using computers . もっとコンピューターを使うのが上手ければなぁ。 It would be great if we could borrow a car . 車を借りられたらいいんだけど~。 I wish I could speak English more fluently . もっと流暢に英語が話せたらなぁ。 Don't you sometimes wish you were taller or thinner or smarter ? もっと背が高くてやせてて、あるいは頭がよければいいなってときどき思うことない? I would think twice about buying that if I were you . 私が君だったらそれを買うのをもう一度よく考えるだろうな。 If you could have any job , what would you choose ? もしどんな仕事でも就けるとしたらあなたは何を選ぶ? 仮定法過去は現実離れした事をいう時に使います。仮定ばかり考えていないで、現実になるように努力していかなければいけませんね~。 b>「仮定法過去完了」というととても難しい感じがしますね。でも難しく考える必要はないようです。 「had+過去分詞」で「~だったらよかったのに・・」「もし~だったら~、だったのに・・」と過去を振り返る時に使います。後悔する事は多々あるのでよく使う表現ですね。 昨日のブログ「仮定法過去」と比べると分かりやすいです。 過去のイメージ:今と切り離された、遠く離れた感じ 現在完了形のイメージ:状況を現在に引き寄せる、迫ってくる感じ 過去完了形:時間基準を現在、過去、未来と分け、基準を過去に置き現在完了形と同じイメージで考える。 仮定法過去完了の基本:算数の公式のように覚えましょう。 「If S had 過去分詞..., S 助動詞の過去形 have 過去分詞 ...」 I would have come if I hadn't been so busy . 忙しくなかったら出席できたたのに。 I wish I'd known you were coming , I'd have fixed some lunch for you . あなたが来るって知っていたら、ランチを用意しておいたのに。 I wish we'd bought that house two years ago . あの家を2年前に買っていたらなぁ。 If I'd known it would be a hot day , I'd have worn short sleeves . 今日暑い日になると知っていたら、半袖を着たのに。 後悔先に立たず、あとあと後悔しないようによく考えて行動しましょうね。私の人生は後悔だらけですが・・ 以前 see, look, watchの違いを勉強しましたが今回はそれ以外の「見る」という英単語を勉強したいと思います。 「面倒くさい」って何をするにも思ってしまうグータラな私ですが、英語でなんというのだろうと勉強したら、沢山表現があるのでビックリしました。 It's a hassle . It's a drag . It's bother . It's a pain in the neck . It's a pain in the butt . It's troublesome . ニュージーランドの先生は、It's a hassle .と言いいます。 アメリカ人の先生は、It's troublesome . と言いました。 同じように「やる気がない」は、 I was not motivated . I'm not in the mood for it . My son simply doesn't seem willing to buckle down to it . 「今は何も考えたくない」は、 I don't want to strain my brain about anything right now . Q: 英語を話す国をあげてください。 さていくつの国が言えますか?これは英会話学校の休憩時間に聞かれた事ですが、分かっているようで数個しか言えないものです。 A: アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、アンティグアバーブーダ、ガイアナ、インド、フィリピン、アイルランド、キューバ、スーダン、ウガンダ、エリトリア、ガーナ、カメルーン、ガンビア、キプロス、グレナダ、ケニア、ザンビア、シエラレオネ、ジャマイカ、シンガポール、ジンバブエ、スリナム、スリランカ、スワジランド、セントクリフトファーネビス、セントビンセントグレナディーン、セントルシア、ソマリア、ソロモン、ドミニカ、トリニダードトバゴ、ナイジェリア、ナウル、ナミビア、バハマ、フィジー、フィリピン、ブルネイダルサラーム、ベリーズ、ボツワナ、マーシャル、マラウイ、マルタ、マレーシア、ミクロネシア、モーリシャス、リベリア、ルワンダ、レソト、レバノン、 こんなに沢山な国で英語が話されているのですね。恥ずかしい事に、私は名前も知らない国が沢山ありました・・。日本もきっと英語が第二公用語になる日くる事でしょう。世界中で共通の言葉を話すようになれば、意思の疎通がとれて争い事が減るのではないでしょうか?さぁ~英語を勉強しましょうね。 |