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20.メンタリングコーチング20.メンタリングコーチング「やるぞ!」とやる気になっても数日、数週間経つとやる気がどっかに言ってしまうこともありました。 新しいことを始めようとする時に大きな感情の揺れを体験しました。 今まではスリーインワンでテーマのストレスを解放することで前に進むことができました。 「大好きなことを仕事にしよう!」という大きなテーマで動き始めたら、いろんな信じ込みが、僕を縛っていることに気づきました。 次から次へと新しい課題がやってきて、どうしたらいいのか道に迷ってしまうかのような状態になってしまったのです。 何が今の課題なのかもサッパリわからない状態になったのです。 これは継続的に誰かにサポートしてもらう必要があるなと感じました。 そして起業コンサルタントとして実績があり、大好きなことを仕事にするということに理解もあり、そして何より本人がワクワクすることを積極的にしている方にコーチを頼みました。 月に1回1年間の契約でコーチをしていただきました。 新しい視点から物事を見るコーチがいることで、僕達夫婦にとって死角になっている点にも光があたり、新たな気づきや活力をもらったのです。 毎月というリズムもちょうど良いタイミングでした。 気づいたことを実践するのに時間がかかります。 それがちょうど一ヶ月くらいで試して結果が見えるようなことも多かったのです。 大きな成果と現れるにはもう少し時間がかかりますが、小さな成果が目に見えて、自分達に自信にもつながっていったのです。 コーチとの対話はいつも有意義で気づきが多く、継続的なサポートの大切さを学びました。 今までは一つのテーマに関する問題を解決することに情熱を感じて来ました。 コーチを受けたことで、僕も継続的に人と関わり、長い目で結果を出していくことに感銘を受けました。 特に「ライフワーク」ともいえる人生のテーマは時間がかかるのです。 一生をかけて自分を知るという目的があるからかもしれません。 自分の人生を歩んでいくにはもちろん自分の力で歩む必要があります。 ただその歩みをパートナーや仲間がいれば楽しいものとなるでしょう。 メンターという師は、先導者として道を示してくれます。 くじけそうになった時には応援してくれるコーチがいれば安心して前に進むことができます。 僕も人生のコーチとして人と関わることを決めました。 多くの人に支えられて生きていることを実感しています。 先人達から受け取ったものは、後輩達に与えていく必要があると思っています。 これからも先輩達に学び、後輩達に伝えていく生き方をすると決めています。 2008年1月時点での僕の生きる姿勢です。 (スリーインワンを通じて変化してきたこと 未完)
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