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早寝は体のために、早起きは心のために・・・ 

3)早起きのコツ

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     スギポン流・早起きのコツ!【2005年5月改訂版】
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体質だと諦めるのはまだ早い。早起きにはテクニックがあるのだ~!

1)早起きの目的を紙に書く

目的・目標がないと、早起きの必要性を感じられないので、起きられない。

例)「早く起きて勉強して、○○年までに資格をとる」
  「健康のために、30分早起きして散歩をする」
  「早起きして、朝食をたっぷり摂ってから出勤する」

  など、自分の理想のライフスタイルを強くイメージするのが大事。

2)夜12時までに寝る。

睡眠のゴールデンタイムは午後10時から午前2時まで。
この時刻に眠らないと、何時間寝ても眠い。
早起きのためにはまず「早寝」!

どんなに遅くてもその日のうちに寝るのがいちばんの早起きのコツ!

3)寝る2時間前から、PCやテレビ、ゲームなどの強い光を見ないようにする。

強い光を見ると睡眠物質メラトニンンの分泌が抑制されて眠れなくなる。

起きる時は逆に強い光を浴びると良い。朝の光は時差ぼけにも有効。

4)寝る3時間前から、固形物を食べないようにする。

消化にエネルギーを使うと寝ていて内臓が休まらないので、
目覚めがひじょうに悪い。

いままで起きられなかった原因は、夜の過食にあり!

5)夕食に肉を食べない。

特に豚肉は悪夢を見させると言われる。
肉は消化にエネルギーと時間が必要なため睡眠の質が下がる。

6)日が暮れたら、カフェインは摂らない。

コーヒー、紅茶、緑茶などは、8時間も覚醒作用が及ぶ場合がある。

7)寝酒は、睡眠の質を悪くするのでひかえる。

飲まないと眠れないのなら、睡眠を少し減らす。

8)日中の運動は必須。

一日に必要な運動量が足りてないと寝つけない。

体温が下がらないと眠気が来ない。
運動や入浴で、一旦体温を上げておかないと、眠る頃に
体温が下がらないので寝つけない。

9)目覚ましが鳴ったらガバッと飛び起きる。

布団のなかは天国。グズグズしてると誘惑に負ける。

  最終的には、目覚ましのかわりにお腹がグーッと鳴って、
  夜明けにポカッと目が覚めるのが理想♪

10)目覚ましは布団から出ないと止められない所におく。

2個以上かけるなら同時に鳴らす。
時間差で鳴らすと余計に起きられなくなる。
2度寝は遅刻のもと!(スギポン実証済み:これで左遷経験あり)

11)自分へのご褒美を用意しておく。

ご褒美として、甘いものが好きなら寝起きに食べるようにするとか
読書やワクワクするような趣味を朝にやるように
朝を中心としたライフスタイルに変えるのが効果的。

12)睡眠時間を口にしない。

△時間しか眠れなかった・・と絶対に言わない、考えないようにする。

必ず「あーよく寝た。十分に寝た」と言う。(自己暗示効果)
実際、睡眠は量ではなく質が大事なので、時間は関係ない。

13)寝過ごしても、ぜったいに自分を責めない。

3日坊主も大いに結構。また3日やればよい!
自己否定・自己嫌悪は早起きを続けるときのいちばんの敵!

 [早起きしよう!→ 寝過ごしたっ → 自己嫌悪
   → 早起きしようと思うからいけないんだ → 早起きやめちゃえ!]

これが「早起き挫折の公式」でR。

14)昼寝をするなら30分以内。

たっぷり昼寝してしまうと夜に寝つきが悪くなる。
それではまた夜更かし遅起きに逆戻り~。

15)早起きはすばらしい!と思うようにする。人にも言う。

早起きをして成功している人の本を読んで、早起きの良さを脳みそに叩きこむ。

早起きはこんなに得なのか!と思うと起きる時のエネルギーが増す。
良さが身にしみてわかってくると、自然に目が覚めるようになる。
これを周りの人にも言うと、言ってる本人がいちばん影響される。
これが「早起き折伏の公式」でR。

16)そして・・・

ずっと早起きできていたのに、最近目が開かなくなってきたという場合、
ほんとうはやりたくない仕事を無理にやっている可能性大。

心の問題が目覚めに直結して現れるので、メンタルケアの必要あり。

そんなときには、1)に戻ってもういちど夢を描きなおすべし。

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   要は、いかに質の高い眠りを得られるかが、早起きのコツ!
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