ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
785180 ランダム
父親たちの星条旗 (読書・コミック)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

Calendar

Keyword Search

Favorite Blog

太陽は動かない …New!じらーるぺるごーさん

動機 by 横山 秀夫 New!Lake Moraineさん

おめでとうでした… 京都のココママさん

YOSAKO天気になーれ!ライラック7611さん

セスナ O-2A ブラジョンさん

Category

Archives

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)

<< 前へ次へ >>一覧

2006年10月27日 楽天プロフィール Add to Google XML

父親たちの星条旗 最近観た映画。(186659)」
[ 映画(外国映画) ]    

 昨日は、会社帰りに、父親たちの星条旗の試写会を見てきた。劇場公開は10月28日からである。これは、第二次世界大戦における硫黄島での戦いを、アメリカの視点で見たものであり、日本側の視点で見た「硫黄島からの手紙」と対になる作品である。なお、「硫黄島からの手紙」は、12月9日から劇場公開される予定である。

 硫黄島は、東京の南1080kmに位置する、小笠原諸島に属する面積約22平方kmの島であり、第二次世界大戦の激戦地として知られている。現在は自衛隊が駐屯しているが、火山活動などのため、一般住民はいないようである。

 この硫黄島は、米国にとって、日本本土を爆撃するための戦略上の要地であり、日本側にとっては、国土防衛のために、死守せねばならない島であった。このため、日米両軍の間に壮絶な攻防戦が行われた。

 この時死亡した日本兵士は約2万人、生還した者は、わずか千人あまりであった。また、米軍側も約7千人という死者を出しており、史上希に見る壮絶な戦いであったことが分かる。なお、ロサンゼルス・オリンピックの障害馬術での優勝者であり、バロン西として世界的に有名であった、西竹一陸軍大佐もこの硫黄島の攻防で玉砕している。

 この「父親たちの星条旗」は、硫黄島の摺鉢山に星条旗を掲げている一枚の写真により、奇しくも英雄扱いされる男たちの苦悩と、戦争の悲惨さをよく描いた作品である。人々は、その写真を見て、勝手な想像をするが、真実の戦争は、戦ったものにしか分からない。

 硫黄島上陸のため海を埋め尽くしたアメリカ艦隊には圧倒される。監督はクリント・イーストウッド、原作は、ジェイムズ・ブラッドリー /ロン・パワーズによる同名のノンフィクションである。尚この小説は、その前に、「硫黄島の星条旗」として文芸春秋社から出ていたようである。また、この星条旗を立てている写真はピュリッツアー賞を受賞している。

にほんブログ村 本ブログへ  
↑読書に関して参考になるブログがたくさんあるよ。



「父親たちの星条旗」(ジェイムズ・ブラッドリー /ロン・パワーズ :イースト・プレス)
父親たちの星条旗


「栗林忠道硫黄島(とう)からの手紙」(栗林忠道 /半藤一利:文藝春秋)
栗林忠道硫黄島(とう)からの手紙


風と雲の郷 別館(gooブログ)はこちら
 


Last updated  2006年10月27日 21時05分51秒

[映画(外国映画)]カテゴリの最新記事

 
映画 ハプニング
2012年03月22日
 
ドランクモンキー 酔拳
2012年01月26日
 
地球が静止する日
2012年01月12日




<< 前へ次へ >>一覧一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.