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思いついたことをそのまま気の向くまま
人生はノリと勢いですね。 今アメリカにいるようです。 ぎんぞうの日記 [全937件]
このブログは終了したつもりだったのですが、 久しぶりに見たら今でも一日平均20アクセスいただいた上に、 今日は半日ですでに40アクセス以上いただいているので、、、 みなさんいけずですね〜〜、、、一応結果を書いておきます。 まあ予想通りでしたが、残念でした。 実力不足だったので、当日の時点で感じた予定通りの結果。 だったんで全く気にしませんが。(おいおい気にしろよ。) 一応このブログを見てくれていた方々へのご連絡でござります。 しっかし、あの量をまた受ける気にもならんけど、、、。 その過程で、英語力が上がったのは事実なので、 この留学の目的である英語力向上、を目指すとすると、 やるだけやるのかなぁ〜。どうしようかね〜。 いずれにせよ 試練のホテルをクリアされた方々おめでとうございます。 無事オルバニーでアトニーの剣を入手できるよう、 勇者として倫理的に不適当な行動をされないことをお祈りします。 もしどこかでお会いできる機会がありましたら是非祝杯あげませふ。 今回運が足りなかった方で再挑戦される場合には、 次の機会を是非モノにされることをお祈りします。 それでは。
友人の友人にお会いしたところ、 会話内容を元に人間関係他を符合した結果、 見事に当ブログの筆者であることを的中されました。 やるな。世の中何が起こるか分かりませぬな。 昔「うちの大学にブログを書いている銀蔵さんという人が いるみたいなんだけど誰のことだか分かりますか?」と 同級生に聞かれた時を思い出しました(笑) 見抜かれた瞬間に感じた感情は、 まあ恥ずかしさではなく、 一応見てた人がいたことへのありがたさ、ですかな。 料理研究ブログにも読者がいてよかったよかった。恐縮。
無事?Barは終わりました。 実際に受けてみた印象について。 自分の結果については、、、まあ触れないでください。。。 敗軍の将が兵を語るのも何ですが、 他の方々のように問題についてコメントを 書いてみたりはしませんが、 エッセイ対策で暗記したエッセイ本の範囲を超えた問題が ちゃんと出るのだなぁ、というのが今回の印象。 エッセイ本をやるのは当然として、 ルールをでっちあげろ、とよく言いますが、 そうじゃないと書けないでしょうな。 結局暗記も大事だけど暗記以外の法律英語能力が ものを言う試験だと感じました。 もしこれからLLMでロースクールに入る方で Bar受験を考えている方がこれをご覧になっていれば ロースクールの一年間で法律科目の授業を きちんと秋春とも取って、 しっかりとこなすことを勧めます。 それこそ成績上位を取りに行く勢いで。 Bar勉強期間に入ってからは暗記しかできないので、 その部分の能力の向上は期待できません。 もちろん暗記は大変ですが、 暗記しさえすれば受かる試験ではないと思いました。 ============ 結果はどうあれ、皆様のおかげで どうにかこの1年間を乗り切ることができました。 ありがとうございました。 このブログも役目を完全に終了する予定です。 直接の知り合いの方のみならず、 お会いしたことのない読者の方も含めて、 駄文につきあっていただきましてありがとうございました。 Barやロースクール関連で また何かを記述することもあるかもしれませんが、 更新タイミングは未定のため もしご興味があればRSSにご登録ください。 それではまた。
今日は試験前々日。 Albanyまで飛行機で移動。 乗り込んでターミナルを移動中突然待機。 管制?がoperationを止めているので、 当分見込みなし、とか言われる。 隣の席のおじさん(いや、自分ももうおじさんか)曰く 「自分もAlbanyで同じ経験したけど 2時間くらい止まったこともあったよ。 管制塔見える?あそこにさっきからカミナリ落ちまくってる。」 天候不順のため、ってやつか。。 結局1時間半くらい待ったのかな? 無事出航したのでよかったですが。脆弱だね。 隣のお兄さん(自分もお兄さんということで)は、 「これからバカンスに行く。 一年間ストレスのたまる仕事で休みもとれなかったので、 一ヶ月湖の中にある島に行くんだよ。 そこには何にもない空間なんだ。 緊急の仕事のためにラップトップはあるけどね。 勉強しているのは法律かい? 僕は情報セキュリティ。 全く分野が違うね、ハッハッハ。」 こっちは試験に行くとこだっつーの、と思いつつ(笑) 友人と話していても思うけど、 アメリカの休暇ってOn/Offがはっきりしてる。 === 皆さん無事現地に着きましたか? 東海岸全体天候がおかしかったようで、、、 こういうのを気にならなくなるのが、 アメリカ人になるということなのでしょうかね。。 ではがんばりませふ。Good Luck!
こちらの契約法では 雇用契約は雇用者が契約違反をした際には 被雇用者はもらえたはずの金額を満額受け取れるそうな。 ああなるほど、 だからアメリカは年俸制になるし、 契約も1〜数年単位で、終身雇用契約にはならないわけか。 何となくガッテンがいったので、書いてみる。 試験まで一週間を切ったのですが、 もはや自己満足の世界に突入。 やるだけやってみますが、苦しいですな。
(私はオールバニー受験予定なのですが、) 受験会場にサラトガというのがあります。 NY州以外から来る学生の受験地です。 世界史とかで聞いたような名前のような、 ドラクエ3とか4とかの街にあったようななかったような。 あるいは魔王の手下の名前? サラトガの街の近くには試練のホテルがあるはずなので、 そこで2日間机にしがみついてクリアすれば、 数ヵ月後にもう一度近くを訪れれば、 アトニーの剣を見つけることができるんじゃないかと。 アメリカ族と戦うのには使えるのだけど、 使いこなすには英語力、が必要。 ニホン族と戦う時には斬れないけれど、 道具で使う、と相手を眠らせることができるそうです。 その前にバーブリの街で たくさんスライムABCDを殺さないといけませんが。 こないだのモシの呪文で大ダメージを受けたので、 こんなのを書いている場合ではないのかもしれんけど。 === Tortの授業中にIndustrial Spyの説明をしている時に 講師が裏切り者の例としてあげたのが ベネディクト・アーノルド 周りのJD学生が爆笑してた。 誰それ? 調べると、どうやら日本でいう明智光秀。 独立戦争で英に寝返ったそうです。やるね。 でも裏切る前にはサラトガの戦いの英雄でもあるようです。 232回目の独立記念日の背景には、 こういう隠れたドラマがあるのでしょうね。 そういう文化的歴史的背景とか分からないと 何年アメリカにいても、 アメリカ人にはなれないんだなと思う。 アトニーの剣を使いこなすには、 英語力だけじゃなく文化歴史も必要かな。 まあアメリカ人になりたくはないですが。
いち、と に、と さん、と し、と ごはんだごはんだ さあ食べよう 風はさわやか 心も軽く だれも元気だ 感謝して 楽しいごはんだ さあ 食べよう ろくと しちと はちと きゅうと TORT終わった ヤマ越えた エグい事例が多かった ごちそうさん これもみんな Barbriのおかげ つらい授業を ありがとう ・・・違うな。 === ようやく損害賠償法が終わりました。 これで各州司法試験の共通科目が出揃ったか。 講師も 「しょうがないだろ、Tort法の授業なんだから(笑)」と げんなりした受講生たちにツッコミを入れるくらい 重めの事例説明が多くて。 一番面白かったのが、Negligenceかな。 某社の海外赴任者保障制度、という保険のパンフに 「来客が階段を踏み外してけがをした場合など」 に損害賠償が必要です、と書いてあって 何となく自分の直感では違和感があったけど。 だって勝手にこけていて何で賠償払わなあかんのかと。 家主が来客した時に階段が滑りやすい状態だと 知っていたのに対策を怠った場合には Negligenceが成立すると。なるほどね。 まあ日本でも民法717条にあたるのかな。 他にもこんなのも。 「家に殺人トラップをしかけて、 予期されない侵入者が引っかかっても賠償は負わない。 予期された侵入者がそれに引っかかったときは その損害に対して賠償を負う。 許可を与えた来客の場合は当然賠償を負う。」 ?この国は家に殺人トラップをしかけるのか? 招かれてもうかつに行かない方が良いかもしれませんね。 伺い先を選びつつちゃんと「殺人トラップはどこですか?」と 一言聞くのが大人のマナー? 死んだら賠償されても元も子もないですね。 英米法体系で封建制が解体、所有権が形成される過程で その所有権を守るためのルールとして自衛権を認め、 自衛のために殺人トラップすら認めてきた、 ということですかね。 確かにいわゆる武器保有を認めるという合衆国憲法第二修正には “修正第二条 規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって 必要であるから、人民が武器を保有しまた携帯する権利は、 これを侵してはならない。” とあります。 これと同じ発想なのかもしれません。 そういえばワシントンDCの銃規制の合憲性が否定されました。 ロースクール生にはおなじみスカリア判事。 やってくれちゃったよ、おい。 すぐ何が変わるのかはよく分かりませんが、 Newsを見ていても頻繁にこればっかりやってる気が。 === ヤマ越えたはずが、すぐ後にWillが待っていました。 昨年受験者がみな口をそろえてWillはしんどいと 言っていましたが、実感。 家族法、というか遺言法。 でも弁護士実務では一番役に立ちそうな 大事な内容なのでしょう。 とりあえず授業をこなしてひと段落させたけど JDの学生たちすらうんざりするような授業展開。 もともと3日分くらいの分量を2日で 終わらせることがおかしい気がするが。
よく土壇場で自分の都合を主張する人っていませんか? 直前で言うなよ、お前っていう。 しかもうまくいってしまう。ゴネ得っていうやつですね。 Quid Pro Quo、consideration、約因、 というのはコモンローの契約の特色。 契約内容でAさんがPをするなら対応してB君がQを、と 債務に対応する対価、ということかな。 歌手が25,000ドルでコンサートに応じました。 客が集まっている直前の状況で、 「私30,000ドルじゃなきゃ歌わない」と駄々をこねる。 オーナーが口頭で了解。 でも歌い終わった後で5,000ドルを追加で払うのを拒否。 この場合、オーナーは5,000ドルを払わなくて良いらしい。 というのは新しい約因がないと契約は修正できないルール。 例えば、サイン会でもやって追加で対価を払わない限り 契約を修正できない、ということ。 大概の法律制度が存在する理由は、 それがないと自分の都合で好き勝手する人がいて 不公平になったり社会的にマイナスになるから。 何でこんな約因なんて仕組みがいるのかよく分かった。 つまり、こちらの方々は、そういう仕組みにしておかないと こういう直前の駄々コネを、やりかねないから。。 歴史的にそういう人がたくさんいたということでしょうね。 今生活していても、そういう人が多そうに思う。 アメリカ人と仕事で交渉することがあれば、 こういう駄々コネには気をつけましょう。 きちんと「約因がないからやだ」とつっぱねましょう。 逆に言えば、こちらから 駄々コネしてみてもいいかもしれません。 ちなみに普通の州だと紙で30,000ドルを確約しても 約因がない限り25,000ドルのままなのですが、 NYの場合は書面で合意すればそれは要らないとか。 NYでする契約は、書面で合意すれば結構何でもあり。 州によって違うとか正直やめてほしいんだけど。
えびでんすというのは証拠法。 民訴刑訴手続きの一部で証拠採用手続法です。 === 原則 合コン中に話して仲良くなってその後付き合う 例外 合コン中に1回も話さなかったけど メールをやりとりするうちに付き合う このように世の中は原則と例外で成り立っている といっても過言ではないのですが、 例外の方が重要なこともしばしば。(例がいつも安易) でも原則だけだとつまらないし、 例外だけだと訳が分からない。(沈黙合コン?) 人間の多様性?わがまま?それを満たしてくれるのが 原則と例外。両方ないと何かさみしいものが残ります。 私の友人には上記のような例外に則って結婚した人が 思いのほか多い気もいたします。 私と同じでシャイなのでしょうか。 === 証拠の採用基準も原則と例外の関係ばかり。 ややこしくまとまっているのが、 えびでんすでやんす。 <法> >原則 重要な事実は裁判で証拠として採用できる >>例外 伝聞で聞いたコメントは証拠として認めない。 >>>例外の例外 でもその伝聞が被害者が死ぬ間際に発せられたなら 証拠として認める、死に際って嘘つかなそうじゃん。 ・・ほんとに法か? === 原則と例外は、いうなれば、ひろしとピョン吉。 ひろしだけだとただの喧嘩っ早い熱めの少年 ピョン吉だけだとただのカエル (平面ガエルはただのカエルではないか・・。) ひろしがいないと漫画が成立しないし、 ピョン吉がいないと面白くない。 元々は一人の人間の中にある複数の人格を 2人に擬人化&擬蛙化して分化させて 初めて人間らしい人間くささが出るような気もします。 えびでんすもそんな法律関係? そういわれればえびでんすも人間くさくなって 面白く・・ならないか。個人的には面白いですけど。 法律なのに理屈じゃないあたりが特に。 |一覧| |
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