|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
『御手洗潔の挨拶』島田荘司
収録『数字錠』 読了 刑事から持ち込まれた事件。容疑者は二人で、どちらも決め手にかけるという。他愛ない事件に思えたが、家の裏手門にかけられていた数字錠により進入経路もわからないという。始めは興味を示さなかった御手洗も事件の捜査に乗り出した。 再読。トリックは、まあ他愛ないものだが、何より物語が良い。終盤にかけての物語はとても切なくやるせない。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||