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「時代変化の象徴的情報@プログ:ジネット別館」 [全2998件]
1.始めに 日本のガラパゴス化は、携帯電話や電気製品に限られているのかもしれない。人の行き来が活発化し、人だけでない細菌やウイルスまで自由に世界を往き来しているようだ。日本で流行していた型のはしかウイルスが、2010年5月を最後に国内で検出されておらず、代わって欧州など海外に多い型が目立つことが、国立感染症研究所のまとめで分かった。 2.はしかとは 1)定義 麻疹(ましん、英: measles, rubeola、痲疹とも)は、ウイルス感染症の一種。伝染力が非常に強く、世界保健機関WHOの推計によれば、2004年の全世界の患者数は約40万人で、東南アジア、中近東、アフリカで多く発生している。「麻疹」と書いてはしかとも読み、日本では一般にはこちらの方が知られている。 2)特徴 流行株の変異によって、ワクチンで獲得した抗体での抑制効果が低くなることが懸念されている。また、ワクチンによる獲得免疫の有効期間は約10年とされるが、ブースター効果による追加免疫が得られず、抗体価の低下(減衰)により再感染することもある。 麻疹ウイルスによる。感染経路は空気感染・飛沫感染・接触感染と多彩。ウイルスは世界保健機関(WHO)の分類により現在AからHの8群、22遺伝子型に分類されている。 3.目立つ欧州型 国内には元々「D5株」と呼ばれる型のはしかウイルスが常在していたが、11年に報告された患者442人からはD5株が検出されなかった。最も多く検出されたのは、欧州諸国に多い「D4株」(57例)で、続いてフィリピンなどで見つかる「D9株」(49例)、オーストラリアに多い「D8株」(9例)と続いた。 欧州では07年まで患者数は少なかったが、08年以降、集団発生が頻発しており、11年は10月末までに40か国で計約2万6000人の発生報告があった。こうしたウイルスが日本にも持ち込まれたらしい。 4.最後に これは、日本国内でのはしかの流行を調べただけの話題である。ここから、逆に通いしなければいけないのは、外国に渡る際の予防接種の必要性だ。行き先で危険視される『感染症』に十分対処できるように事前の予防接種が欠かせないということである。楽しい思いを描くことも良いのだが、危険を回避して、楽しさを満喫できるように準備したいものである。そして、再び日本に戻るときに「感染症」を持ち込まないようししてほしい。 <参考資料> 「日本型」はしか姿消す、代わりに目立つ欧州型(読売新聞)よりH24.05.29 ■楽天トラベル ■出張ですか? ■高速バス予約 ■海外航空券予約 ■ゴルフ場予約 ■お得なラ・クーポン ■送料無料市場 ■バーゲン市場 にほんブログ村 |一覧| |
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