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1.始めに
肥満の人の増加が問題になっているのは、日本ばかりでないようだ。ご存知のように『米国』は緊急事態的措置を取り始めているし、今回、英国では政府の中に『フィットネス担当相』を任命して、真剣そのもの取組を開始した。 2.肥満増加の予測と防止戦略 英国(イギリス)では現状のままだと、2010年までに成人男性の3分の1が肥満になると予想されるなど問題が深刻になっている。(それにしても凄い割合だ。運動以上に食事の内容が大事な気がする。『ダイエットランキング そのため、ブレア首相はより健康で活動的な国民生活を目指す新たな戦略を構築するよう指示したものだ。 3.フィットネス担当相 国を挙げて肥満防止に取り組むため、保健省のフリント政務次官に「フィットネス普及」を担当するよう命じた。保健行政のトップ自らが指揮することで、国民へ運動の大切さを再認識させる狙いがある。 ロンドン五輪が開かれる12年をめどに、国民の日常生活にフィットネス 4.普及活動 英BBCラジオに出演した同政務次官は「生活に少し運動を取り入れるだけで、健康面で大きな効果があることを分かってほしい」と訴えた。 5.最後に 日本でも肥満の人の増加がやはり問題視され、『内臓脂肪症候群> (メタボリックシンドローム)』という耳慣れない言葉を多用して、急速な肥満増加現象に厚生労働省や医療関係者が警鐘を発し続けている。これを放っておくと、太った人が単に増えるだけでなく、糖尿病などの生活習慣病患者を増やして、国や自治体の財政を圧迫すると予想されるために、それを防止する意味合い(戦略)があるのだ。つまり、先進国が同じような悩みを持ち、戦略的な『フィットネス普及』を図ろうとしているのだ。病気にかかり難い中高年を育成して、最後まで元気に過ごしてもらおうというのである。見方を換えると『新産業の創出』でもある。 「自分の身(一生)は自分で守れ、運動を欠かさず、腹八分(70歳以上は7分)で過ごせ」ということ。せっせと運度し、贅沢な食事を控えましょう! ![]() ![]() <参考資料> 1)フィットネス担当を任命 英政府、肥満防止で (共同通信社)H18.08.24 [健康・美容]カテゴリの最新記事
フィットネス、というカタカナにビックリしてしまいましたが、日本の役所でいえば厚生労働省の健康維持、病気予防~医療保険や介護保険の改革=医療費削減のような目標があるとわかってストンと納得できました(笑)
日本ではフィットネスというと美容痩身ダイエット、みたいなイメージでしたが、もともと健康、とか健康のための運動ってことですよね。日本のラジオ体操もそれに近いものなんでしょうか。(つい最近夏休み巡回公開生放送のラジオ体操に行ったのでイメージがだぶってます(^^ゞ)(2006.08.26 00:40:15)
tarantini78さん
>日本ではフィットネスというと美容痩身ダイエット、みたいなイメージでしたが、もともと健康、とか健康のための運動ってことですよね。日本のラジオ体操もそれに近いものなんでしょうか. ⇒私の勝ってな解釈ですが、次のように思います 。 フィットネスは本来、美容痩身やダイエットより運動・健康。体の中を鍛えるイメージです。 シェプアップがありますが、この場合にはもっと積極的に美容・痩身が加わります。いずれも1人でも多数でもやれる雰囲気。 ラジオ体操は、対象を全国民的に広げ、半強制的に参加してもらおうという、朝にやる体操。健康増進・維持イメージ。美容・痩身・ダイエットはない。 美容・痩身・ダイエットのイメージが強いものから仮に並べると、シェイプアップ⇒フィットネス⇒⇒ラジオ体操かな。 (2006.08.26 06:09:17) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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