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1.始めに
ごみに対する市民の意識が向上したのでしょうか。それとも「家庭ごみ ![]() ![]() 2.ごみ減量の必要性 1)地球温暖化対策 ごみ特に家庭ごみの多くは「燃えるごみ」として、焼却場で燃やされます。最新鋭の施設で完全燃焼させてはいますが、二酸化炭素が発生します。つまり、地球温暖化をどうしても促進する方向に作用します。 ですから、ごみを出さないこと。出さないような毎日の生活を心掛けることが大切なのです。 2)焼却・埋め立て施設の維持 税収や過去の謝金、税収のバランスで焼却場や埋立て場などの施設を維持していかなければなりませんが、どちらかというと、もうこれ以上お金を使って新設できない環境にあります。これは、日本国中の施設が同じような傾向にあります。したがって、その意味でもごみを増やせないのです。 3.ごみ減量のポイント 1)日常的イメージ 一般的には、ごみ減量=リサイクルとイメージされますが、リサイクルはごみを資源として再利用することを指しますので、最後の手段です。その前にやるべきことがあります。そんな少し利口なやり方を理解しましょう。 2)3つのR、「3R 次の順序で実行しましょう。 (1)Reduce(リデュース):ごみを発生させないこと ●買いすぎない。いらないものは買わない。 ●洗剤・シャンプーなどは、中身を詰め替えられる商品を選ぶ。 ●買い物の時は、マイバックを持参し、レジ袋を断る。 ●過剰な包装や不要な包装は断る。 (2)Reuse(リユース):不用品を安易にごみにせず、再使用すること ●ビールびんや一升びんは集団回収や販売店に戻し、繰り返し使う。 ●不要な洋服や本などは、フリーマーケットやリサイクルショップへ廻す。 (3)Recycle(リサイクル):ごみを資源として再生利用すること ●正しく分別し、決められたルールでごみを出す。 (トレーは汚れたままでは、リサイクルできない) ●再生品(再生紙使用のトイレットペーパーやエコマーク商品)を積極的に購入する。 4.最後に ごみ減量を各自が進めると、もの凄く効果が出てくるので、自分がやっていることがどんなに意義深いかを意識することが大事。そこで、最近、見聞きした『ハチドリのひとしずく <参考資料> 1)福岡市 福岡市政だより No.1347/2006年9月1日 P5 ごみ減量のススメ ![]() [環境・温暖化・気象]カテゴリの最新記事
トラバありがとうございます。ゴミ問題も深く考えればすべて人間性に帰結するような気がしてなりません。企業の開発段階での還元法の研究とか旧来のリサイクル観念とか重要で有用な事柄が多々あると思います。利益優先経費節減、新しいものが高度であるという先入観等々を再考する時ではないかと考えます。(2006.09.03 08:36:44)
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