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1.始めに
若い世代は、パラサイトで結婚しないあるいはできない人が増え、既婚者は年々、『セックスレス 2.寝室と性生活に関する調査 1)調査名称 正式には、「現代社会における2人の寝室と性生活 2)調査機関 バイエル薬品(本社・大阪市) 3)調査方法 30歳から69歳の既婚男女823人を対象にインターネットで行った。 4)調査結果 (1)夫婦の枕の距離 ●30代:55センチ⇒「腕枕」が可能な距離 ●40代:65センチ ●50代:71センチ ●60代:82センチ と腕が届かなくなってくる。 (2)同一寝具で就寝 同時に一つの「ベッド」「ふとん」に眠る夫婦は30代で40%だったが、60代では21%と半減。 (3)睡眠以外の寝室時間:平日で41分、休日に57分 ●会 話:72% ●テ レ ビ:45% ●セックス:29% (4)年間のセックス回数: 平均 17回 ●1年以上していない人:34% ●日本性科学会のセックスレスの定義「1カ月以上セックスをしていない人」:58% (5)セックスレスの自覚:半数以上 ●セックスレスだと思う:23% ●まあ思う:26% (6)セックスの重要性:6割以上 ●配偶者との関係が円満になる ●愛情表現 (7)日常生活の中で愛情:強く感じる ●セックスレス:11% ●そうでない者:44% (8)精神的なきずなを感じる ●セックスレス:11% ●そうでない者:36% (9)離婚を考える率 ●セックスレス:18% ●そうでない者: 2% (10)ストレス ●セックスレス:39% ●そうでない者:10% 3.バイエル薬品広報部のアドバイス 夫婦のコミュニケーションはセックスと深い関係がある。なぜ、セックスをしないのか、夫婦できちんと見つめ直し、改善するための方法をみつけてほしい。 4.最後に コミュニケーションに言及しているのですが、そのコミュニケーションが近年、大きく変わったのが、そもそもの原因ではないかと私は考えいる。 インターネットや携帯電話(特にメール)の普及で、会話しなくても意志の伝達ができる。しかし、電話の声の感覚とか、面と向かって会話する時の表情の読み取り合いとか、昔ほど熱心にやらなくなった。頭でとらえるコミュニケーションが活字化それもカタカナ化した。そして、密度の薄いものになった。それをごまかすように広範の人と始終メールを取り交わす。これがさらにコミュニケーションの希薄化を加速していると私はみる。 普段の生活全般がふれあいの薄い表面的なもので終始し、夫婦間へもその調子が持ち込まれているように思える。そのうち、「セックス、めんどくさい」とコミュニケーション自体を拒否するに至るのでは。 これを解決するには、自分から積極的に心を通わす接触をしないといけない。積極的に話し、触れ、共感を引き出す。互いを確認し合う努力が必要なのだと思う。それさえも、段々難しくなるのは、ケータイに象徴されるように家族(従来の電話)ではなく、個が基本に置き換わってしまったからなのだと思う。社会全体がこうなると、仲の良い時代はとことんいいのだけど、一端具合が悪くなると急速に疎遠になる夫婦が増える。「セックスレス回避」がだんだん難しくなる。「ああ、どうなるのだろう。。。日本・世界の未来は」。。。 <参考資料> 1)セックスレス:年17回…半数近く「私はセックスレス」--バイエル薬品のネット調査(MSN-MainichiINTERACTIVE)よりH18.09.06紹介 [社会・生活]カテゴリの最新記事
本当に未来が心配です。
家庭で夫婦仲がよいことが大切ということは 子供たちにキッチリ教えなければいけないと思います。 これ以上のコメントはなかなかしづらくて… すみません(^^ゞ(2006.09.06 19:37:35)
tarantini78さん
>本当に未来が心配です。 >家庭で夫婦仲がよいことが大切ということは >子供たちにキッチリ教えなければいけないと思います。 >これ以上のコメントはなかなかしづらくて… >すみません(^^ゞ ⇒話題に取り上げること自体、悩ましい! でも、大事な事なので、記録として残したくて、まとめて置きました。これ以上は私も話し難い。個人的な話はさらに難しい。 ----- (2006.09.06 21:51:46)
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