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1.始めに
今年も衣替えの時期になり、3年目の『クールビズ』が始まった。私は九州ということもあり、5月連休明けから半袖姿。それにしても例年より夏が早く来たような毎日を過ごしている。やはり、温暖化の影響は大きいようだ。クールビズを実践して、エネルギーの消費を抑えなければと考えている。 2.クールビズの工夫 上着を脱ぎ、ノーネクタイにすれば、『クールビズ』だと考える人は、さすがに少なくなって、それぞれ「襟が立ったシャツ、胸のチーフ、シャツの色や柄、涼しいネクタイ等」個性が出るように工夫している人も多いように思える。 しかし、「おしゃれ~!」といわれるほどに決まっている人は、少ないようでもある。慣れなのだろうと思うが、思い切って他人と違う格好をしてみるのも良いかも。会社だと色々言われるかも知れないが、自分を主張することから始めないと、おしゃれは身に付かないように思う。勇気を出して、やってみよう。 3.夏場の快適下着 1)「空流」:ワコール 着ていると涼しさを感じる肌着シリーズ『空流』でクールビズに挑んでいる。肌に触れた瞬間にひんやりと感じる特殊な素材を使い、汗のにおいの発生を抑える防臭加工もしてある。女性用もあり、4月から販売を始めている。 2)「ドライ&クール」:グンゼ グンゼは、「吸汗速乾」素材を使い『ボディーワイルド』シリーズの新作「ドライ&クール」で勝負する。 高い吸湿性をもつポリエステル系合繊をメッシュ状に編み込んだもので、さらっとした感触が特徴だ。 4.最後に 下着というは、見えないところだけど、夏場は汗や腋臭(わきが)のにおいに嫌な思いをする。あるいはさせるので、気を配らなければならない。見えないからこそ、おしゃれが光るのかもしれない。 「父の日プレゼント」としても喜ばれるかもしれないな! <参考資料> 1)朝日新聞 H19.06.01 朝刊 経済 クールビズ 下着にも一工夫 メーカー、「ひんやり」素材で勝負 ■出張ですか? ■高速バス予約 ■楽天トラベル 海外航空券予約 [おすすめ]カテゴリの最新記事
(Yomiuri.On-line)よりH19.06.02紹介
衣替えの1日、夏を軽装で過ごして温暖化防止につなげる「クールビズ 」の普及を目指したファッションショーが、日本橋三越本店(東京都中央区)で開かれた。 紳士服売り場の一角を会場に、地元の企業や三越の社員男女計12人がモデルになった。買い物客が見守る中、モデルたちはカラフルなジャケットなどを着こなしながら涼しさをアピール。沖縄伝統のシャツ、かりゆしウエアで訪れた小池百合子首相補佐官は「快適な夏にするためにもクールビズを進化させてほしい」と呼びかけた。 3年目を迎えた今年のクールビズ向けの商品は、通気性に優れたスーツやしわになりにくいジャケットなど、これまでよりフォーマルなタイプのものが多いという。 (2007.06.02 11:50:40) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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