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1.始めに
ペットブームが訪れて久しい。その人気は衰えるどころか、少子高齢化で勢いづいている。そんな中、ネコ好きの本が4冊紹介されていた。 2.ネコ本 1)ネコを撮る 岩合光昭著 日の出と共に撮影を開始する。モデルにはオスが協力的、まっしぐらに向かわず、まず望遠で。初心者にも易しく、動物写真家の岩合さんが「ネコ写真」の撮り方を教えてくれる。巻頭のカラー写真が美しい。後半は世界のネコ、野生の猫。しおりにもねこ。(朝日新書 756円) 2)吾輩のご主人 原田緑郎著 月刊「ねこ新聞」編集長の原田さんはこの本の中で、南方熊楠、岡倉天心、稲垣足穂、熊谷守一、リンカーン、シュバイツァーら9人のネコにまつわる愛らしい逸話を集めた。丁寧に史料を読み解いた評伝にネコエピソードが加わり、偉人の人間味が増す。 熊楠が飼うのは、三毛も白黒もどれも「チョボ六」。好物の牛肉を与えられて、ころころと太っていたそうだ。(河出書房新社 1890円) 3)終生ヒトのオスは飼わず 米原万里著 「毛深い家族たち」と著者が読んだネコ、イヌとの集団生活を、愛情とユーモアたっぷりに描いたエッセー集。「ヒトのオスは飼わないの?」の続編で、両親との思い出や、自分で書いた死亡記事など珠玉のコラムを1冊にまとめたもの。巻末には、ネコ写真と「家族」構成の見取り図を掲載。(文芸春秋 1450円) 4)猫の神様 東良美季著 みャ太、ぎじゅ太の兄弟をみとる闘病記。小さな体で苦しむ姿に男一人、ただ見守るばかり。かわいいだけではない。一緒に生きるからには覚悟がいる。 兄弟猫との出会い、闘病から別れまで、十数年間の思い出をつづったブログ日記と、ウェブのコラムをまとめた。ネコ写真は多くはないが、一緒に暮らす生活の温かさが、静かに伝わってくる。(新潮社 1260円) 3.ペットの飼えるマンション急増 ネコ好きのための「ネコ本」を紹介する前に、実は本日の読売ウェブに「ペット飼育可のマンション、首都圏で初めて7割超える」という記事を見ていたから、「ネコ本」が気にかかり紹介することにしたのだ。きっかけを作った記事の方は、首都圏で2006年に発売されたマンションのうち、ペットが飼える戸数の比率が初めて7割を超えたことが調査で分かったというもの。 かつてのマンションは、周囲の迷惑になるなどの理由でペットを飼えない物件が多かった。ペットブームを背景に、ペット飼育を認める分譲会社が増えており、マンションでもペット愛好家が市民権を得た格好なのだ。 4.最後に ネコにしろ、イヌにしろ、我が家の一員になると、子供や孫以上に身を寄せてくる。その感触、心の通い合いを覚えてしまうと、もう手放せなくなる。一日たりとも離れて暮らすことなどできない存在になる。そうしてみると、子供や孫以上の身近な存在といえるのだ。私も毎朝毎晩、2匹のイヌに引かれて、欠かさずお散歩を続ける羽目になって久しいが、ないと寂しい日課なのだ。 関連ブログ⇒『愛犬マッサージ』 <参考資料> 1)朝日新聞 H19.06.03 朝刊 読書 話題の本 ネコが好き 家族や恋人、写真モデルにも・・・ 2)ペット飼育可のマンション、首都圏で初めて7割超える(Yomiuri.On-line)よりH19.06.03 ■出張ですか? ■高速バス予約 ■楽天トラベル 海外航空券予約 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/gnetoffice/diary/200706030000/9fad6/
(時事通信社)よりH19.06.07紹介
メモリアルアートの大野屋(東京都豊島区)は、ペットも一緒に納骨できる墓地「ウィズペット」を、東京都奥多摩町の「彫刻の丘・奥多摩霊園」で9日から発売する。 同社によると、人の墓にペットのお骨を入れることは法律上は問題ないものの、古くからの社会通念などから一般の霊園・お寺では認められないケースも多いという。このため同社は2003年、墓地区画の一部をペット埋葬可能エリアとした「ウィズペット」第1弾を町田市の霊園で販売した。好評だったことから他の霊園でも導入し、奥多摩霊園は4カ所目。今回は120区画を売り出し、価格は1.5平方メートルで66万円から。 ★遂にここまで来た。こうなると、息子娘以上の存在だということなのだろう。ペットは裏切らないから。 (2007.06.07 15:21:21)
(Yomiuri.On-line)よりH19.06.03紹介
首都圏で2006年に発売されたマンションのうち、ペットが飼える戸数の比率が初めて7割を超えたことが、民間調査会社の不動産経済研究所(東京都新宿区)の調査で分かった。 かつてのマンションは、周囲の迷惑になるなどの理由でペットを飼えない物件が多かった。ペットブームを背景に、ペット飼育を認める分譲会社が増えており、マンションでもペット愛好家が市民権を得たようだ。 同研究所によると、06年に首都圏で発売されたマンションで、ペットが飼える戸数は5万5511戸に達した。全体に占める比率は74・5%で、前年調査より10・1ポイント増えた。1998年の調査では、ペットが飼えるマンションの発売戸数は709戸で、全体に占める比率は1%程度だった。 比率を地域別でみると、東京都23区で73・0%、23区以外の東京都で80・1%、埼玉県75・4%、千葉県74・7%、神奈川県73・9%と、首都圏の全エリアで7割を超えた。 さらに、「足洗い場」や、毛づくろいをする「グルーミング 室」、ひもなしで犬を自由に遊ばせる「ドッグラン」などペット用の設備を充実させるマンションも増えているという。 (2007.06.07 15:22:10)
(時事通信社)よりH19.06.01紹介
どうぶつ健保のアニコム(東京都新宿区)は、2005年春までの4年間に同健保に加入した子犬のうち、寄生虫症 で治療を受けた約4000匹の内訳を調査。消化器官に寄生するコクシジウムにより、下痢などを引き起こすコクシジウム症 が全体の3割を占める一方、人間にも感染する人畜共通感染症(回虫症など4件)も合計で2割を超えていることが分かった。 同社は予防策として、定期的な検便・検尿などの必要性を指摘。また犬から人に寄生虫が入り込むのは大半が経口感染とみて「口移しで食べ物を与えるなど過度の接触を避け、ペットと遊んだ後は手を洗って感染を予防してほしい」と呼び掛けている。 子犬の寄生虫疾患の割合(アニコム調べ) 疾患名 (※印は人畜共通感染症) 感染数(匹) 割合(%) コクシジウム症 1223 31.1 ※回虫症 733 18.7 ジアルジア症 308 7.8 ※条虫症 134 3.4 糞線虫症 118 3.0 ※鉤虫症(十二指腸虫症) 28 0.7 ※鞭虫症 21 0.5 毛細線虫症 4 0.1 その他の寄生虫症 1359 34.7 合計 3928 100 (2007.06.07 15:22:50)
(時事通信社)よりH19.05.30紹介
ペットフードメーカーのアイシア(東京都港区) は、6月1日から7月31日まで「2008極楽ねこカレンダーフォトコンテスト」を開催。全国の愛猫家から自慢の写真を広く募集し、入選366作品を選定、秋ごろ制作する2008年の日めくりカレンダーに掲載する。同社が1990年の創立以来続けている企画で、今年で17回目。最近は毎年4000通以上の応募があるという。 応募は写真プリント(サービスサイズL版)の裏面に氏名、年齢、住所、電話番号、猫の名前を明記して封書に入れ、郵便番号101−8691 神田郵便局私書箱134号、アイシア2008極楽ねこカレンダー係まで。6月1日以降は、同社ウェブサイトの専用ページから画像データ(JPEGまたはGIF形式)でも応募できる。2008年極楽ねこカレンダー1冊(入選者)、同社のキャットフード製品(応募者全員)などの各賞がある。(写真は2007年のカレンダー) (2007.06.07 15:23:36)
(時事通信社)よりH19.05.17紹介
ペット用品会社のニチドウ (東京都葛飾区)は、犬、ネコ用のマニュキュアを今年初めから販売している。爪を保護する成分が入っているのが特徴で、速乾性も売りとか。黄色、ブルー、グリーン、紫など計10色で、5ミリリットル入りが1200円。若い女性が自分の愛犬にマニュキュアを塗るのが流行っているとかで、東京都内のペットショップでは、ラメ、フレッシュピンクなど派手な色に人気があるという。 (2007.06.07 15:24:24) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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