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1.始めに
国税庁の民間給与実態統計調査により、民間企業で働く会社員やパート労働者の昨年1年間の平均給与は435万円で、前年に比べて2万円少なく、9年連続で減少したことが分かった。二極化が深刻な実態が給与の面から数字で示されたわけだ。その中身を見てみよう。 2.国税庁の民間給与実態統計調査 1)平均給与 民間企業で働く会社員やパート労働者の昨年1年間の平均給与は435万円で、前年に比べて2万円少なく、9年連続で減少したことが分かった。 2)年収別 (1)200万円以下の人 前年に比べて42万人増え、1023万人と21年ぶりに1000万人を超えた。 (2)年収300万円以下の人 5年前の34.4%から年々増加しており、昨年は全体の38.8%を占めた。 その男女別では、男性は21.6%と5年前から4.6ポイント増え、女性は66.0%で5年前から2.3ポイント増えた。アルバイトや派遣社員など給与が比較的少ない非正規雇用者が増えている状況を浮き彫りにした格好だ。 (3)年収300万円から1000万円以下の人の割合 一昨年の57.6%から56.3%に減少した。 (4)年収が1000万円を超えた人 9万5000人増加して224万人となり、格差の広がりを示す結果となった。 3)1年を通じて働いた給与所得者 4485万人と前年に比べ9万人減少した。男性は01年から減少傾向にあるが、女性は逆に03年から増加傾向にあるという。 3.最後に 年収が200万以下という状態は、すでに生活保護をもらわないといけない状態か、あるいは家人が支えているから成り立っているキュウキュウの状態といえる。もし、家人の支えがなくなったり、誰かが病気や事故にあえば、崩壊する。住宅ローンでも抱えていれば、すでに困難な状態にあるといえるのではないか。家を持っていると生活保護も受けられないから、如何ともし難い人が多いといえるようだ。収入の急激な低下が自殺や家庭内の揉め事の要因となっていることは明らかだ。 こんないまだからこそ、日本を立て直す切り札を政治や経済の首脳が見出し、素早く実行してほしいモノだと強く願う。 自分で『突破口を見出す方法』(ヒント) -経費をかけずに副収入で稼ぐ- ●メインの収入が少ないときに投資や経費をかけるのは避けたい ●時間を有効に使いたい ●自由度を持って稼げる内容でありたい ⇒ そんな理由から私は、 『infoTpo』という情報商材を扱うアフィリエイトを勧める。ブログを付けている人であれば、比較的利益に結びつき易い。そして、報酬が高額であることが多いので、収入としても安定し易い。登録は無料で、審査はない。ただ、楽天ブログでは、このアフィリエイトは扱えないので、『infoTpo』が用意している無料のブログを利用すると良いだろう。もちろん、他のSeeSaaやライブドアなどのブログでも活用できるので、便利だ。登録は、こちらから入り、大きなバナーをクリックし、右端のログインの2段目「アフィリエイト」をクリックして新規登録へと進む。途中で気付く人もいるだろう「モバイル・アフィリエイト」もあるので、こちらも登録して活用すると便利だ。 <参考資料> 1)年収200万円以下、1千万人超える 民間給与統計(asahi.com)よりH19.09.28 ⇒『楽天トラベル』 ■楽天カードで2000ptゲット ■出張ですか? ■高速バス予約 ■海外航空券予約 キーワード:格差、二極化、下流社会、パート、派遣、アフィリエイト、情報商材、モバイルアフィリエイト [社会・生活]カテゴリの最新記事
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