|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
アレクサンドル・デュマの「モンテクリスト伯」。その登場人物で、フェリア神父が、言います。「5000冊の本を読んでも、そこから選り抜いた150冊があれば、一人の人間にとって役に立つものはすべて得られる」
私もフェリア神父の足元にも及びませんが、自分の大好きな本たちを紹介していこうと思っています。 アン7274's Shopping Listアン7274の日記 [全158件]
ヤングアダルトという日本語に訳しきれない言葉は嫌いだ。 いかにも中高生はこういうのを読むのよね♪みたいなのが嫌いだ。 しかし、この本だけは読まれるべき。 梨木香歩 『僕は、そして僕たちはどう生きるか』理論社 Last updated 2011年11月10日 14時28分3秒
昨日に引き続き、坂木司の引きこもり探偵第2弾読了。 お子さま3人は、隣の部屋を散らかすだけ散らかしているが今は怒らない うーんこの作品の主人公・鳥井真一、好き嫌い分かれるだろうな…。 そもそも作品自体もそうかも。 アダルトチルドレンものなんて分類されるかもしれない。 嫌いなら嫌いでいい、と鳥井なら言いそう。 そこが好きなんだ♪ 頭のカタイ良識的な人には向かない。 Last updated 2011年10月30日 13時41分18秒
今、大好きな坂木司の本。 引きこもり探偵シリーズ。 『青空の卵』を読了。 猛烈にお腹がすく(笑) そして、そばにいる誰にありがとう Last updated 2011年10月29日 17時59分24秒
皆さんもよくご存知の童話です。怖いけど、私も大好きなお話です。 ある町に鼠が大量発生し、困った町民たちはお触れを出します。「鼠を退治したものにお礼をす る」と。 旅の笛吹きがその役目を果たし、鼠はいなくなりました。しかし、町ではお礼を出し渋ります。 笛吹きは怒って、町の子どもたちを魔法の笛の音で連れ出します。 大人たちが気付いた時、子どもたちはいませんでした。いまだに帰ってきません。 私の末っ子長男が歩くようになってから、なぜかいつもこの童話が気になっていました。 買い物をしていていると、すぐあっちゃこっちゃへ行ってしまう。 気がつくとつないだ手が離れている。 今日も、オムツを買ってレジでおつりを受け取っている間に、すさまじい速さで、自動ドアの向 こうへ あわてて、追いかけて捕まえ、事なきをえました。 よく男の子を持つお母さんに言われるのは、「いつか、一度はとてつもない迷子になる」という こと。 絶対うちの子は その時、思いついたのがこの仮説。。。ってほどでもないけど、 「男の子には、きっとハーメルンの笛吹きのメロディが聞こえることがある」 きっと、犬笛みたいなもんで、大人の耳には聞こえないんでしょうねぇ。とくに母親の耳には。 聞こえる時期も時間もバラバラで予測不能なのに、起こってしまうのかも。 いつかはどこかへ行ってしまうんだけど、今はほんとにそばにいてほしい Last updated 2011年10月26日 20時47分19秒
自分の子どもたちが大きくなったら、さりげなく読ませようと思った本。 私には財産はないから、せめていい本を紹介するのが精一杯。 筒井康隆さまの『三丁目が戦争です』 中学の時読んでめちゃくちゃ衝撃を受けた。 従兄弟たちがいらない本を段ボール5箱持って来て、これ全部読め♪と置いていった中にあった。 公園を巡ってこどもたちが対立し、それが大人たちに波及して戦争になるという話。 この結末が凄いのだけど、ネタバレになるから言えない。 戦争関係の本は、リストアップしてあるけれど…なかなか読んでくれない。 Last updated 2011年9月23日 12時1分58秒
小学5年生になる長女は、思春期のせいか甘えと自立の波が激しい。 末っ子と遊んでいると必要以上にじゃれついてきたり、そうかと思えば、自分の世界にひきこもっている。 そうやって、自立していくんだろうけど。 この夏休みが最後のご奉公だと思って、「一日一感動」ごっこを始めた。 感動といっても当然人それぞれなのだが、娘と分け合いたいようなハナシがあれば、それを 伝えている。 一週間近くたって、ネタ切れした。 今日は何にしようかなーとあせりながら、新聞、テレビ、ラジオ、ついでに雑誌までみたが、 なんかピンと来るものがない。 ところが、あったのだ。母が用意しなくとも娘は自分で見つけた。 NHKの番組クローズアップ現代で、「数学に興味を持つ大人が増えている」というもの。 オイラーの公式を70日かけて、証明するお父さん。 【送料無料】いかにして問題をとくか第11版 なんて本まで紹介していた。 長女はいたくこれが気に入り、「学問の世界は深いねー」と目を輝かせていた。 数学はどうもお好きなようで、母には理解できないような問題も紙に書きながら、「わあ、本 当だ」などと言っていた。 普通の親なら、ここで「成長したわね」と涙するのだろう。 私はひそかに思った。「宇宙人誕生」 Last updated 2011年7月27日 22時51分26秒
近所の農家から、男の子いるよね♪って贈られた。 いやー横着で歩きもしない末っ子長男。 あまりよくわからないらしい。 さすがにうじゃうじゃいると怖いよ。 震災の影響か今年は、うちでも毎年一輪咲けばいい牡丹が8輪も咲いた。 おとといには、海を渡る蝶で有名なアサギマダラを庭で見た。 自然は美しい。自然は怖い。 未だに震災の事語れない。自分は大した影響ないのに。 さぁカブトちゃんのエサあげるか。 Last updated 2011年7月26日 10時24分42秒 |一覧| |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||