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皇室典範の改正問題を巡って、衆参の議員会館では、「典範を改正し、女系に道を開くことは陛下の御意思」という誤った情報が飛び交っているという。
どうも出所は細田博之前官房長官というのが、もっぱらの噂である。細田氏といえば、有識者会議の統括責任者の立場にあり、現在自民党の国対委員長のポストにあり、党内への影響力は大きい。公明党や野党にも顔が利く。 その細田氏が、皇室典範改正に慎重な議員に対して、「これは陛下の御意思」と圧力をかけて回っているというのだ。有識者会議のメンバーに対しても、それが設置される時から、触れ回っていたらしい。 つまり、たかだか一年程度の議論で結論を出した有識者会議すら、初めから官僚、すなわち宮内庁職員の書いた台本どおりに会議を進行したというのだ。 くだんの細田議員、森派や新人議員の集まりである83会を中心にしゃかりきになって多数派工作をしている。 小泉首相自体が、もう一つ煮え切らない態度をとりつつある中、細田氏としては、自身の官房長官時代の置き土産を何とか形にしたい一心だ。 小泉内閣の先が見えている以上、特にポスト小泉に本命視されている安倍氏や、対抗の麻生氏がこの問題に慎重・反対の立場であることから、残された期間は通常国会のわずかな期間だけだ。 福田官房長官の時の「国立追悼施設」の二の舞にだけはなりたくないと、なりふりかまわずオルグしている。 自身の政治的功名心の為に、天皇陛下の大御心を語るとは、呆れたものだ。君側の奸とはこういう者のことを言う。 [国内政治]カテゴリの最新記事
細田という輩,在任中から気に入りませんでしたが,天皇陛下の政治利用を図るという不敬千万な行為に出るとは思いませんでした。
君側の奸は排除すべきです。(2006年01月19日 23時07分08秒)
こんにちは。
TBありがとうございました。(あの記事でよかったのでしょうか?) しかし不届きな発言というか、ウソはいませんね、ウソは。 「風説の流布」ですか?(2006年01月19日 23時53分31秒)
これって、ソースはどこですか? もし、それが事実なら、とんでもない事態です。各議員さんに騙されてはいけないというメールを送ったほうが良いでしょう。
それにしても、あなたのブログでは「小泉首相自体が、もう一つ煮え切らない態度をとりつつある中」とありますが、これはどういう意味なのですか? 小泉さんは女系容認の積極派なのではないのでしょうか?(2006年01月20日 09時37分46秒)
1月21日の産経新聞の朝刊に日本国際貿易振興協会会長の橋本龍太郎に訪中の要請があったようだとの記事が載っていた。先日金正日が、訪中して話題になったが、その歓迎ぶりを見ると随、唐の歴史で習ったことを思い出す。あの時代大国中国に対して、周辺国は朝貢し見返りに「どこどこの王」等という証書を頂き、贈り物の何十倍の土産を持たされて帰ったという。周辺国は土産ほしさにたびたび朝貢し、中国側では出費が堪らないので、断ったこともあったというのを読んだことがある。金正日の訪中はまさにこの朝貢で、中国も属国を待遇するように大歓迎して見せた。今度の訪中するとして、行く方々はこのことを忘れないで欲しい。ややもすると中国が言ったとか、望んでいるとか、怒っているとか、あちらの発言をバックに自分の主張を補強したり、場合によっては意見もないのにあちらのお力をお借りして自分の立場を強化しようなどと言うやからが居る。そういう人は、歴史教科書問題で物議を醸す杉並会のホームページをごらんになると良い。そこでは韓国の聞いたこともないような市だか町が日本の歴史教科書に反対して、自分たちとの共闘を申し入れてきたなどと言うばかばかしい話を載せている。人の振り見て我が振り直せと言うことである。(2006年01月21日 11時36分23秒)
私は過去2回、細田博之氏と衆議院選挙を戦い、2度とも負けた者です。細田氏は他にも、官房長官当時、官房長官として初めて、韓国の従軍慰安婦と称する女性たちを前にして、国会内で謝罪をしています。また、竹島問題でも自分の選挙区(島根1区)の問題なのに、竹島問題の解決には取り組んでいません。以上です。(2006年01月24日 15時11分03秒)
源氏も足利も豊臣も徳川も、誰もが権力を持っても朝廷の権威を奪い去ることはしなかった。
ところが、愚かな政策しか出来ぬ稚拙な今の政治家どもがこの偉大なる権威を壊そうとすることは、 まさに神をも畏れぬ天下の愚行である。 (2006年01月24日 18時47分22秒)
「何としても、皇室典範改正阻止を」と
『神社本庁』に対し 「本件に関する問題は政治案件ではありません。したがって、宗教が政治に口出しをすることには該当しませんので、貴庁にお働き願いたく、組織されている全国約80,000社の神社に対し、『署名運動』を指示されるよう提案」する旨のメールを発信し、『靖国神社』、『明治神宮』に対しても同様に要望しました。 さらに、『立ち上がれ!日本ネットワーク』及び『日本会議』に対し、 「『神社本庁』へ是非とも働きかけていただき、反対運動を盛り上げていただきたい」旨のメールを同時に発信しました。 先日「神道政治連盟が要望書を提出した」旨の報道がありましたが、その要望書の後ろには『目に見える』分厚い『署名簿』が是非とも必要です。 出来ますならば、皆さん方からも同様の働きかけをお願い致したく存じます。(2006年01月24日 21時19分49秒)
濱口和久さん
ありがとうございました。 勿論細田氏も初当選の頃は理念や哲学があったのでしょう。しかし、彼もまた多くの議員がそうであるように、当選回数を重ねると、議席を維持することと、奇抜なことで名を残すことが目的になる権力依存症とでも言うべき病に冒されているように思えてなりません。 これからもよろしくお願いします。(2006年01月25日 11時40分50秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |