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2006年01月29日
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カテゴリ:国内政治
 自民党から仰天ニュースである。

 武部幹事長が、各会派選出の副幹事長に対して、皇室典範改悪反対の署名活動や、集会などに参加しないよう、各派閥を引き締めるよう指示したとの情報が入った。

 最も党として改正にまい進するという意思表示ではない。

 今回の典範改悪反対活動の中心にいるのが、平沼赳夫議員であり、その平沼氏のもとで、これまた自民党を追われた古屋圭司議員や亀井郁夫議員が声を挙げ、自民党所属の議員もまた「拙速だ」「新議連結成だ」、「代案の提案だ」と、いわば推進派に水をぶっ掛けるような行動を矢継ぎ早に起こしているのが、気に入らないのだ。

 そのあげくが、「殿ご乱心」とも言うべき勉強会・集会への「禁足令」。(一言触れておくが、今はまだ閣法が提出されておらず、よって具体的にその内容に反対しようという段階まで至っていない。)

 武部幹事長からすれば、自分の「弟」であり「息子」である自民党議員が、手だれの離党組にそそのかされて、反小泉のお先棒を担いでいると映るのだろうが、そのあたりが、従来の「国対政治力学」でしか永田町で起こる事象を判断できないロートル議員の限界だ。

 いや皇室の有史以来の変質に繋がる一大事を、誰が勝ったの負けたの、派閥がどうのといった俗次元でしか受け止めることの出来ない、想像力のなさというべきか。それとも権力への妄執というべきか。

 「誇りある無所属議員」の平沼赳夫議員は、皇室典範問題を利用しての「ポスト小泉参戦」など、さらさら考えておらず、むしろこの問題で政治的敗北にいたることが、自らの政治生命の終わりであると覚悟を定めている。

 武部幹事長の権力は、いまや小泉首相に匹敵し、かつての安倍幹事長時代を凌駕している。
 
 しかしながら、その政治的信条の純粋さ、日本の国体に対する信仰、歴史ある皇室と国家国民への忠誠心において、武部幹事長は平沼赳夫議員に及ばない。人々は平沼赳夫を信念の人、忠誠の人として記憶するだろうが、武部勤は一体どのように語り継がれるのだろうか。

 





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最終更新日  2006年01月30日 20時23分11秒
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