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★名学館東川口校は、生徒の笑顔を大切にします★
★名学館東川口校は、自分のために頑張れる生徒をどこまでも応援します★ ★成績アップと学ぶ喜びを、ぜひ教室で体感してください★ ★アットホームでワクワクする空間が君を待っています★ 【【1対1から1対5までの 少人数個別指導塾】】 【【専任担任制】】 【【英検・漢検 準会場指定校】】 【【無料定期試験対策・北辰テスト対策実施】】 ※無料体験・教室見学実施中 =個別相談・学習相談随時行います 塾までお気軽にお訪ねください= 川口市戸塚3-37-11(安楽亭隣) 名学館東川口校 TEL 048-291-5619 ★★戸塚地区にてたくさんの支持を頂きもうじき10年・・・ 戸塚西中・戸塚中・神根中・安行東中・美園中/地元各小学校 他 地域密着の塾として300人以上の卒生を送り出してきました。★★ ★★適切な学習環境や学習方法はとても大切です。 学年上位成績、満点達成、自己最高点など、 教室での子供たちの成長記録をぜひご覧ください。★★ 出会い、成長し、やがて巣立っていく生徒たち。そこにはいつも笑顔がある・・・・。それぞれのゴールへ、365日の教室日記。 [全2975件]
週末の25日(土曜)に、 中1生・中2生対象のテスト対策が行われます。 塾生は必修ですので、 もし欠席するときは事前に連絡を入れるようにしてください。 塾外の仲間たちの参加も歓迎しています。 塾生たちの友達、弟や妹など、 参加してみたいという仲間がおられましたら、 塾長にぜひ教えてください。 外部の方も参加希望でしたら、 直接お電話などで申し込みが可能です。 いずれも前日(24日)までにご登録をお願いします。 今回の学年末試験は、学年の成績を決める大事な試験です。 移行措置の区切れが絡み、範囲が広い教科もあります。 しっかり準備し、対応してください。 対策では、範囲に沿ってゼミを進め、 得点に繋がるポイントをたくさん与えていきます。 頑張ってみたい生徒は、ぜひ集合しましょう。 すべて無料で、プリント代も不要です。 地域の生徒たちの笑顔のために、 10年間同じスタンスでエネルギーをぶつけています。 温かい空気の溢れる教室で、 先輩たちに負けない笑顔をぜひ掴んでください。
公立高校の志願者数(21日締切分)が発表された。 希望校調査と比べ、総志願者がかなり減っている。 公立受検が1回だけになったという制度変更を踏まえ、 最後の判断で、私立高校への流出が起きたのではないだろうか。 前回の希望校調査と比較しても、 高倍率校は軒並み倍率を下げている。 受験生たちは自分の志望校の志願倍率が気になるだろう。 だが、あまり数値に惑わされて、 自分の本意を見失わないようにしたい。 高校受験は、基本的に倍率で合否は決まらない。 ボーダーを越えられるかどうかという、 得点の合計で決まる。 倍率が少し変動した程度で、 ボーダーはそう大幅に変わったりはしない。 もちろん、内申の持ち点も加味して考える必要があるが、 倍率の上下によるボーダー変動など、 せいぜい当日の試験の全教科合計で「1問」か、 多くても「2問」程度の得点と思っていい。 高校受験の場合は、 偏差値基準に沿った同レベルの生徒が出願してくる。 それだけに、平均点から合否ラインあたりには、 1点ごとにもの凄い人数が集中することになる。 例えば500人受検する高校の得点分布を想定してみると、 突出した成績の特例を除けば、 ほとんどが50点程度の範囲に集中していると考えられる。 仮に50点の幅に400人なら、1点あたり8人だ。 得点のピークの部分では、恐らく1点に15人程度、 ボーダー付近でも1点に10人前後はいると考えられる。 1問4点の問題を失敗すると、 10×4=40人分の順位を落とすことになるのである。 それを考えると、倍率がいかに意味をなさないかが分かると思う。 受験は得点の積み重ねで成り立っている。 「1問=40人分」が志願者数の何倍分に相当するか考えてみよう。 当日、1問の得点を大事にすればいいのである。 3問ならおよそ100人分に相当することを頭に入れておこう。 志願先変更が今年は2回用意されているが、 受験生たちには安易に「易きに傾く」ことのないことを期待したい。 この2回の変更機会というのもよく分からないが、 合格可能性の高い高校に何度も変更が行われることで、 その高校の本来の第一志望の受験生が減っていく。 高校にとってもプラスがあるのだろうか。 最後に、 今回かなり低い倍率が出ている高校があるが、 倍率が下がったからと安心してはいけない。 上位校からの流入もあったはずで、 それでも倍率が下がったということは、 下位層が抜けていったことを意味している。 ということは、全体のレベルはむしろ上がっている可能性がある。 低倍率だといって気を緩めると落とし穴がある。 志願先変更により、 さらに上位者が移動してくることも想定内だ。 気を付けよう。 君の、学習の仕上げのリズムは、 順調に刻まれているか。 入試当日の1問にこだわり、 今まで通りの歩調を緩めてはいけない。
今週までで多くの受験生が教室から抜けていく。 まだ入試も終わっておらず、 進路先も確定していない生徒が圧倒的に多い状態だ。 「巣立つ」「卒業」といった感覚よりも、 育てた子どもたちを大きな舞台に送り出す感覚である。 最後の授業は毎年ことばに悩む。 ここまでやってきたことを背負い、成長を称え、 重点ポイント・出題傾向・答案作成技術等の、 総合的な注意やアドバイスに徹する。 生徒たちもさすがに最後は神妙だ。 どれだけやってきたのかということを考え、 立ち止まらず自信を持って欲しい。 不安ならば開けばいい。 手元にそいつはあるはずだ。 塾の最後の日には、それぞれの担当の先生に、 「色々ありがとうございました」「入試、絶対がんばります!」 と、ぜひ告げて欲しい。 感謝云々ではない。 言葉を発することで、自分自身で気合を再確認するのである。 身体も心も元気よく鼓舞させることで、 活力が湧き、行動が伴い、ツキが回って来る。 無言でうつむいていても得はないだろう。 運も可能性も、結局は自分のオーラが引き寄せるものなのだ。 姿勢を良くし、前を見て、元気でいること。 それがすべてなのだ。 最後に公立受験生たちへ。 土日のラストラン、来週の理社補習を含め、 君にとっての入試前の最後の塾の日に、 小さなプレゼントがある。 自分の該当する日に塾長を訪ねてみよう。 本当に、入試前の最後の日だよ。 君の元気なことばと引き換えに渡したい。 道具も記録も、もう十分にある。 だから全員、前を見て突き進んで行こう。 若いエネルギーを自分のために使うのだ。 君たちが元気なことばを残して巣立って行く。 そんな一週間を期待している。
公立高校の初日の出願倍率が出ています。 明日も出願期間ですが、毎年2日目はほとんど動きませんので、 今日の数字でおよその最終倍率が推測できそうです。 数字はこちらを開いてください。 教室にも掲示しましたが、早速受験生たちが見入っていました。 慌てず騒がず、明日の最終集計を待ちましょう。
明日20日は、公立高校受験生の出願日だ。 君はどこに願書を届けに行くのだろう。 途中、悩んだり迷ったりした仲間もいるだろうが、 最終的に確定した君の志望校だ。 最高に熱いそいつに、やっと出願できる日まで辿りついたことを、 誇りに思って欲しい。 そして希望に沿って受験させてくれる高校に、 敬意を持って欲しい。 出願したならあとはそこに入ることを考えよう。 入るためにすべきことをこなしていこう。 自分が震えるくらいに、本気になってみよう。 出願したらもう待ったなしだ。 君はその高校に進学するんだろう? だったら、 桜の季節、制服を着て正門をくぐる自分をイメージしよう。 その君はきっと笑っている。 期待に満ち、聡明な瞳で歩いている。 風を切り、きっと力強く歩いている。 そこに現実を重ねるために、今がある。 今の熱さがある。 制服を着るんだよね。 学生証を手にし、定期券も買うんだよね。 ・・・頑張ろう。 時は逃げない。 高校も逃げない。 みんな条件は一緒だ。 今の頑張りの重さでそいつが買える。 目的は出願することではない。 ハードルを突破し、入学することにある。 一粒の汗を大事にしよう。 1000を達成したら、次の目標は2000じゃない。 1500でも、1100でもない。 一歩進めばそれは1001になることを知ろう。 その「1」にこだわるのだ。 1000の段階では知らぬ「1」が、 一歩踏み込んだそこにある。
中3受験生の「ラストラン」。 2回目の今日も、みんな自分の目標を目指して前向きだった。 少し集中力が途切れてボーッとしている者もいたが、それも2、3人。 ほとんどの生徒は懸命にペンを動かしていた。 昨日の夕方、中3生たちの授業中のこと。 私語が耳につき、騒がしかったので、 久しぶりに大声を張り上げた。 「うるさいんだよ!」 「あと2週間だろ、限られた貴重な時間だろ、真剣にやれ!」 「本気でやらねえと落ちるぞ!!」 受験生は20人はいたと思うが、瞬間静まり返った。 調子に乗ってはいけない。 最後が大事なのだよ。 我に返ったメンバーもいたようで、その後は真剣な表情が多かった。 この一件が今日のラストランの姿勢に繋がっている。 そんな空気があった。 今日も時おりモチベーションを上げる言葉をぶつけた。 真剣にやらねば必ず後悔する。 だから例えばこうしてみたらと、ヒントを与えたりもした。 君たちの追い込みにとって、追い風になるようなものを拾えたなら、 アレンジしてみればいい。 入試の情報や傾向、解答のコツなど、 私の話には色々な情報やヒントが飛び出す。 ただの勉強ではなく、合格のための「勉強会」でもあることを自覚し、 しっかりとアンテナを巡らせていて欲しいと思う。 今回のラストランに参加していない(パスした)メンバー、 参加しても回数が極めて少ないメンバーたちには、 こういった情報を役立つかたちで伝えることができない。 技術面、精神面での微妙なコツや在り方によって、 ボーダー付近では勝負が決まることが多いだけに、心配ではある。 この前の月曜から掲示している「理社の最終補習」は、 すでにたくさんの申し出で埋まり、一杯になってきた。 そのメンバーを見てみると、 結局はラストランへの積極性と重なっている。 「どこで差が付くか」というのは、過去のこと。 今は差が付くという段階ではない。 「どこでかわせるか」という最終での末脚に視点がある。 だから可能性があるものには徹底してエネルギーを注ぐのだ。 最後まで本気でぶつかった者には、 そのエネルギーに見合った成果が返って来る。 だか、中途半端なエネルギーしかぶつけられなかった者には、 やはり中途半端な成果しか返って来ないことを知ろう。 中途半端な成果とは何か。 もう解ると思う。 入試のエネルギーの度合いは、 定期試験のように「何点」という数字の上下で量るものではない。 合格ラインを超えられるか否か。 100点か0点かなのだ。 厳しいがそれが現実だ。 だからこそ、悔いのないように、 最後の末脚に全エネルギーをぶつけるのである。 「かわしてやる」という思いが大きい者ほど、 ラスト10日の眼は輝いている。
すでにお知らせ済みですが、 4月からの新年度のコース設定を、 今日までのお申し出に沿って登録いたします。 新学年より週回数などのコース変更を希望される場合は、 今日が締め日ですので、至急ご連絡ください。
こんな塾長でも中学のときは一所懸命勉強した。 好きなことにはよく没頭した方だが、 勉強すべきときには、自分なりに課題と向き合っていたと思う。 科目による得手不得手が極端で、 得意科目では学年トップを取りながら、 苦手な科目では目も当てられない成績だった。 英語塾には中2のときに1年間通っていたが、 中学3年間で塾なるものはそれだけで、 受験に対応してくれるいわゆる学習塾には、 一度もお世話にならなかった。 と言うか、そういうものは当時は周辺にあまり無かった。 だから中3の受験学年も、結局独学だった。 部屋にこもり、遅くまで頑張った。 「中3時代」の付録や「自由自在」などが供だった。 要点などのノートまとめをよくしていた記憶がある。 深夜に、「もう適当に寝なさいよ」と親が言いに来た。 とにかく覚えた。 書きまくった。 負けるもんかと他人以上に覚えようとした。 もの凄い量だったと思う。 風呂場にもトイレにも、暗記ものは常に携行した。 洗髪しながらも、足元のリストを執念で睨んでいた。 枕元には教材が常にあり、電気スタンドの元、 覚えるものを手にしながら、いつもまどろんでいた。 高校受験ではチャレンジで難関校にも挑戦した。 いわゆる確約なる物の存在しない、実力勝負の試験だ。 倍率も高かった。 調子に乗って2校受け、ともに撃沈した。 今のガイドを開くと偏差値が73とか74とかの高校だ。 まともに塾にも行かず、そう簡単に受かるわけもなかった。 押さえと実力に見あった高校をあと2校受けたが、 幸いそこはともに合格し、 自分の考えていた本命校に進学することになった。 あとがない受験だったが、 それでも志望校ランクは落とさなかった。 直前のラストはどんな勉強をしたのか、もうよく覚えていないが、 多分、必死だったのだろうと思う。 出身高校は、このリストに書かれている某高校。 埼玉・千葉・東京のいずれかにある(とだけ伝えておく)。 合格発表のときの何かがスーッと抜けていくような気分は、 今でも覚えている。 まだ肌寒い日、吉報を手に急いで家に帰った。 38年前のことだ。 今、自分のために頑張っている受験生たちに伝えたい。 頑張り、限界まで挑む姿は、素敵だと思う。 挑戦を継続していけば、ラインはどんどん近付いて来る。 だから自分のエネルギーが本当になくなるくらいに、 あと少しの期間、本気で体当たりして欲しいのだ。 君には教材も、塾のサポートも、 支えてくれる家族や仲間もいる。 それら背を押してくれる力を大切にして欲しい。 諦めてはいけない。 歩みを止めれば、その先にあるものはもう掴めない。 あの先にある曲がり角を曲がれば、 素敵なものが待っているかも知れない。 その期待があるから、みんな頑張っているのだ。 執念をぶつけられるのは、今だけだよ。 あと13日で高校受験も卒業になる。 最高に素敵な卒業制作を、この13日に手掛けて欲しい。 自分を研くという作品だ。 納期は14日後の午前9時。 受験会場にそいつを運ぶのは、君だ。 手を休めるな。 時間を捨てるな。 曲がり角の先には、 きっと桜が咲いているから・・・ 受験生のころの私の魂が、 そう叫んでいる気がする。
直前期の理社の仕上げは順調だろうか。 23日前に書いたものをもう一度載せておくので、 よく見ておこう。 入試前の理科・社会の仕上げ学習の重点。 1 一問一答演習の強化 2 用語等の漢字チェック 3 短文記述の練習+模範文作成 4 移行措置のまとめ+問題演習(理科) 5 データ・資料類の確認(社会) 6 計算問題のパターン別確認(理科) 7 重点内容・暗記事項の最終チェック 8 本番に合わせた速解練習(特に社会) これらが順調にこなせれば、 入試は恐れるに足らず。 他の教科についても、 準備・強化しておきたい重点を挙げておこう。 過去問を点検し量や傾向を分析することはもちろん、 下記の項目ぐらいは、 しっかりと手掛けておきたい。 「国語」 国語知識(故事成語・古典文学史・敬語) 文法(品詞・活用の区分) 漢字(組み立て・同音異字・同訓異字) 作文(設定時間で完成させる練習) 文章記述(書き抜き、まとめ等のパターン学習) 「数学」 基本計算(大問1のパターン別練習) 公式(円、立体、移行措置まで最終チェック) 確率・三平方・関数(必ず出るので練習を強化) 作図(基本原理、手順の確認) 「英語」 英単語(間違いやすい筆記の点検) 英作文(テーマ別5文例文作成&丸暗記) 英会話表現(重要なものを暗記) リスニング(設問パターン、レベルの確認) すべての教科に共通するが、 試験は解答用紙に書き、〇をもらって得点となるもの。 いくら言えても正しく書けなければバツなのである。 そこを正しく認識し、今の期間こそシビアになって欲しい。 雑に書き、いい加減に自己採点している者は、 本番で痛い目に遭うぞ。 だからこそ今、筆記の点検チェックを強化するのだ。 最後にクイズを1問。 いつも答えを雑に書いているので、 もっと丁寧に書かないとバツになるよと注意すると、 「本番では慌てないでちゃんと丁寧に書きますよ」 と言う生徒が結構います。 ゆっくり確認しながら丁寧に答案を埋めていけば、 ミスも最小限で防げるでしょう。 まあ、本番でちゃんとできればいいのですが・・・ でもここには大きな落とし穴がありますね。 その落とし穴が何であり、なぜそうなるのか。 分かった受験生は、 答えをメモ書きして持って来てください。 正解者には先着順に数名分、景品あり。
昨日で締め切った3月北辰の受験者数は、 1、2年の全塾生の半数以上になっていました。 その大半は初めて受ける「北辰デビュー」でした。 入試制度、指導要領などの変革を受け、 それぞれの学習や受験への意識も高まってきている。 そんな印象を強く受けました。 受験の準備は早いほうが有利ですが、 手順を正しく踏み、成果を引き出していく必要があります。 どうすればいいか、そのまとめ上げの方法は、 今後教室から何度も発信して参ります。 その第一弾として、 毎年実施している、中2生保護者様対象の「進路説明会」を、 今年は公立入試翌日の3月3日(土)に実施します。 受験学年への橋渡しとして、とても大事な会になりますので、 ぜひ大勢の出席を望んでいます。 案内は各ご家庭に送りますので、 現中2生の保護者様はよろしくお願いいたします。 今回の定期テストの理社補習も、掲示中なので、 ぜひ利用してください。 今回は受験に繋がる大事な試験です。 |一覧| |