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出会い、成長し、やがて巣立っていく生徒たち。そこにはいつも笑顔がある・・・・。それぞれのゴールへ、365日の教室日記。

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May 29, 2012 楽天プロフィール Add to Google XML

水無月
[ 雑記 ]    


 もうじき6月です。

 6月は生徒たち、特に中3生たちにとっては、ハードな月です。


 運動部には総体があり、

 連日練習と本番にエネルギーを奪われます。

 年度初めの漢検、英検があり、

 学校によっては修学旅行も重なる頃です。

 北辰テストもあります。


 6月末がちょうど期末テスト期間に当たるので、

 中間終了後も落ち着いている暇はありません。

 当然補習や対策が組まれ、連日火の車になります。


 この6月を乗り越えると大きな夏がやって来ます。

 雨期を過ぎると連日暑い日が待っています。

 6月は、

 季節としては中途半端な橋渡しのような時期ですが、

 生徒たちにとってはすべきことがぎっしり詰まった期間です。


 体を壊さないように、乗り切って欲しいと思っています。
 


 
 梅雨時、

 昔は裏道の垣根などに、大きなカタツムリがよくいました。

 雨蛙も跳ねていました。

 今はどうなのでしょう。

 たまには自然に出て、観察してみましょう。


 自然と密着した想い出を作っていくことも大切なことです。


 
 
 

Last updated  May 30, 2012 02:50:00
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May 28, 2012

【重要】 テスト結果と北辰締切


 中間テストの結果が少しずつ届いている。

 試験準備をどれだけ頑張ったのか、どれだけ完成させられたのか、

 手元の得点は君へのジャッジである。


 今回は手応えのある回なのか、反省の回なのか、

 解っているのなら、動こう。


 次はもうすぐそこにある。


 
 今回理科・社会の補習を随分した。

 特に理科が中心だったが、その成果が得点に出てきているようだ。


 補習したメンバーの理社の結果判明はまだ半分程度だが、

 ここまでで80点以上が17出ている。

 普段苦手にしている生徒に大きな伸びも見られた。

 うまくコツを掴んでくれたようだ。

 後半戦の中学の結果を待って、集計を出したいと思う。



 さて、別件だが、

 中3生の北辰テストの申込締切が29日(火)となっている。

 手続き簡素化のためにも、極力、緑色の一括申込に協力して欲しい。

 仮に今回の6月を受けなくても、一括の締切も29日なので注意を。


 なお、6月をパスする生徒が目に付くが、
 
 大丈夫なのだろうか。

 確かに検定・定期試験・修学旅行・学総などで過密な6月だが、

 受ける価値は十分にある。


 受験生のうち、毎年、年末で成績が伸びてくる者は、

 1学期の4~7月の北辰をしっかり受けている生徒に多い。

 北辰も年間でカリキュラムを組んでいるので、

 間を空けすぎると触れないで通過してしまうことがある。

 そのロスも頭に入れ、受けられるときには積極的に受けておきたい。


 一括案内+申込書は19日から生徒たちに渡している。

 親御さんが目にしていない時は、恐らくカバンに入ったままだろう。

 個人の意識レベルで、入試はもう始まっている。

 確認を急いでいただきたい。

 明日火曜が締切だ。

 

 

Last updated  May 29, 2012 02:46:42
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May 27, 2012

やるね~
[ 生徒たち ]    

 
 T西中の中間テスト状況。


 4教科で、すでに383点。


 う~ん、

 すごい報告が来ている!
 
 
 テスト対策、役立ったかな。

Last updated  May 27, 2012 22:59:37
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コーチング
[ 教室の運営 ]    


 『ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食うことができる。

 魚のとり方を教えれば、その人は一生を通して食うことができる。』


 語源は中国をはじめ諸説あるようですが、

 有名な言葉です。


 魚を欲しがっている人には、魚を与えるのではなく、

 魚のとり方を教えなさい。

 要するに、

 「一回の食料を与えるのではなく、生涯の《糧》を与える」

 という発想が大事だということです。



 では、魚を欲しがっている人に魚をとらせるためには、

 どうすればいいでしょう。


 欲しがっている人に魚をよく観察させ、

 その人が自分自身で魚のとり方を編み出さなければなりません。

 もしその「観察」し「編み出す」という手順が正しく具われば、

 魚だけでなく他のものもとれるようになるのです。



 これはいわゆる「コーチング」といわれるものです。


 ただ与え、何でもやってあげるのではなく、

 やり方を教え、経験を踏ませながら自立へ導いていくという考えです。


 教えるという行為が「ティーチング」だとすれば、

 自立に向け、方法や技量を編み出させることが「コーチング」です。



 塾に視点を移してみましょう。


 学習指導する上で、このコーチングの考えはとても重要です。

 ただ知識を与えるのではなく、

 掴ませたものを用いて、本人の力で達成させていくように導く。

 要するに結果を直球で与えるのではなく、

 結果にたどり着くまでの方法のヒントや一部を与え、

 全体を描かせるように仕向けるということです。


 魚のとり方を教えるということは、

 学習でいえば解き方や学び方を教えるということです。

 それが具われば、与えられるのを待つ受け身の学びから、

 自ら向き合う攻めの学びを実現することが可能になる。


 ただし、そのためには、

 もっと得たいという好奇心や欲求が必要です。


 魚ならば、魚のうまさ、料理、栄養など、

 可能性や素晴らしさを前もって伝えてあげればいいでしょう。

 学習においても、その可能性や素晴らしさはあるはずです。

 その魅力を伝え、方法とアレンジしていくことも、

 コーチングの大事な部分です。



 教室では、しばらく前から、

 このコーチングという指導法に注目しています。

 ただのティーチングではなく、考えさせながら達成へと導いていく指導です。


 よく「自立学習のススメ」と言われますが、

 どうすれば自立していけるかは、もの凄く個人差のある課題です。

 ただし、自立に向けて経験を積み、小さな達成を重ねていくことで、

 自信が生まれ、

 次のステップの一歩に繋がっていくと考えています。


 セルフで対応できる力が具われば、可能性は無限に広がっていきます。

 計画を立てたり、時間管理をしたり、手順を組み立てたりと、

 自分なりの考えや方法が少しずつでも具体化してくるでしょう。


 補習を申し出たり、積極的に自習に来て頑張ったりと、

 生徒たちの姿勢にもかなり変化が出てきています。

 問題意識を持ち、行動に出るということは、大変良いことで、

 一つ一つが自立に向けて経験を積んでいる記録です。



 どうすれば考えて動いていけるのか。

 どうすれば自ら向き合い、方法を捕まえられるのか。

 どうすれば次のステップに活かせるのか。


 そのためにはただ教えるだけではなく、

 相手から方法を引き出すコーチングの発想が必要です。


 さらにはもっと大きな夢や目標を達成するためにも、

 コーチングの考えは大切だと思っています。
 
 

 


Last updated  May 27, 2012 18:28:54
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May 25, 2012

しばらく・・・
[ 生徒たち ]    


 植物の一件はまだ申し出がありません。

 拾い上げている以上、

 何かのはずみで落としてしまったのだと思います。


 申し出さえあれば、「気をつけろよ」のひと言で解決です。

 何も問題ありません。


 ただ、黙っていてはいけない。

 失敗は受け止めなくては進めないのです。

 勉強も、人との関係も、みんなそうです。

 だからこれは、君のためにも見逃せないことなのです。


 気持ちが伝わらないのなら、

 教室にコメントも掲示します。

 3日たちました。

 解決し、落ち着くのはいつでしょうか。

 一日も早い本人からの申し出を、待っています。



 
 さて・・・・

 明日は朝からテスト対策。

 今日もこの後は補習です。

 とにかく、子どもたちのために頑張らなくては。





 ・・・でも・・・何だか。

 
 ・・ちょっと疲れました。

 精神的に。



 ブログ、

 落ち着くまでお休みするかも知れません。





Last updated  May 25, 2012 16:29:12
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May 24, 2012

補習と対策
[ 教室の運営 ]    


 「補習の時間を作ってサポートする」と言っても、

 申し出ない生徒がいる。

 「テスト対策で得点のポイントを教える」と言っても、

 欠席する生徒がいる。


 まあ、個人の判断なので仕方ないのだが、

 成績がどうなるかは君たちの行動で決まるということは知っているだろうね。


 例えば、理科は大丈夫と言って補習を受けない生徒。

 結果が76点だった。

 これで満足してしまうのかな。

 補習を受けていれば狙われるコツを掴み、90台が出たかも知れない。

 96点だったかも知れない。

 76点ではなく96点にするにはどうしたらいいのか。

 独学では越えられない壁の越え方を掴みにいく。

 その発想が持てるかどうかだ。



 補習は何も苦手な生徒に限定したものではない。

 各自のレベルをさらに引き上げ、高得点を目指していく。

 その「頑張りたいんだ」という意欲に応えるものだ。

 だから意欲を示しに来て欲しいと思う。


 もし面倒だとパスし、その結果、予想通りに点が取れていないのなら、

 それは君の姿勢の問題だ。


 何とかしなくては・・・と課題を見つけたなら、

 動けよ。


 得点は、成績は、天使のように羽を生やして飛んで来ない。

 君がそいつを取りに行かなければ、

 永久に君のものにはならない。


 今回の試験準備を踏まえて、

 次はどうすべきか、どうあるべきかを、考えてみなさい。



 来週に試験を控えている生徒は全員、

 今週末土曜にテスト対策がある。

 事前に欠席報告のない者はみな出席と考える。


 先生たちは君たちのために準備し、

 可能性をぶつけに来てくれる。

 だから、真剣に向き合いに来なさい。



 成績が安定している生徒たちは、

 塾の補習や対策を上手く活用しているものだ。

 これは過去何年もの先輩たちを振り返っても、言えることだ。


 自分ひとりのやり方で頑張っても限界がある。

 そのことに早く気付きなさい。





Last updated  May 25, 2012 11:34:47
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May 23, 2012

待ってるから
[ 生徒たち ]    


 植物、かわいそうだよね。

 何でこんなになっちゃったのかな。


 P1010563.jpg


 わざとなのか、過失なのか、分からないけど、

 過失なら、ちゃんと名乗り出て欲しかった。

 火曜に授業があった誰かさん。


 やってしまったことじゃなく、

 やった本人が黙って帰ったことが残念です。

 それって正しいことかな。


 P1010564.jpg


 以前にもあったけど、同じくこいつも枯れるかもしれない。

 復元できないよね。

 
 でも、過失で落としちゃったのなら責めないよ。

 だから申し出てください。

 それって塾で勉強すること以上に大事なことだと思う。

 
 待ってます。
 


 

Last updated  May 23, 2012 13:57:00
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子どもたちのために
[ 教室の運営 ]    


 12日からやってきた理社の補習。

 ここまでで26時間になっている。

 人数は、複数回の者も一つずつ数えると35名になる。

 あと5日、各自の頑張りに期待している。



 ここまですべてT西中の生徒たちだが、

 コツコツと築いてきた努力が、

 最後の方にはだいぶ力になってきたなという印象を受けた。


 T西中は今日がいよいよ試験だが、

 押さえたポイントは得点として掴んで来いよ。

 進んで補習を申し出て頑張った時間を、棄ててはいけない。

 私の前に座り、解き、聴き、記録したことは、

 今日の試験で再確認が施される。


 あっ、やったやつと同じだ。

 そんな問いが、図表が、幾つも出るだろう。

 漢字や計算ミスに注意し、

 慌てずに解答用紙を丁寧に埋めてきなさい。

 時間を割き、積極的に頑張った褒美だ。

 
 
 私の試験対策補習は、出る所を徹底的に押さえながら、

 とにかく得点への即効性を第一に考えている。

 全部、無償の指導だ。


 正規授業ではないので、じっくり教え込む時間もない。

 生徒によっては、たったの2時間。

 その2時間で点数を30点上げる。

 4時間なら50点も不可能ではない。


 まったく出来ない生徒が、コツを掴むことで、

 正解の連発を30問も重ねていく。

 独りでは出来ないことが、ここで向き合い頑張ることで、

 出来るかも知れないという自信に変えられていく。

 その経験一つ一つを大事にしていこう。



 私の補習が的外れで役に立たないものなら、

 試験の度にいつも同じメンバーが申し込んだりはしない。

 掲示を確認し我先にと申し込んで来るのは、

 発見や手応えがきっとあったからだろう。


 私はその小さなやる気の芽を大切に守ってあげたい。

 だから時間が許せる限り、君たちにエネルギーを託す。


 「やったところが出たよ!」

 「塾長、こないだのこれ、出来たよ!」

 後日の笑顔が、また次の行動に繋がっていく。

 こちらが補習を組み、手を広げ迎えてあげなければ実現しない、

 大事な連鎖だ。



 昨年の「補習に関わる親御さんへ」という記事。

 私の補習へのスタンスが綴られている。

 最後にその文章を載せておきたいと思う。


・・・・・・


 期末に向けた理科・社会の補習は、

 掲示した当日から申し込みが殺到し、

 設けた10日間のコマはすべて埋まってしまいました。

 あとは、仲間と一緒に合流してもらうしかありません。


 積極的に補習を申し出なさいと設けた時間は、

 都合33時間。

 すべて子どもたちへの支援として、

 無償で頑張らせていただきます。


 生徒が私を頼り、頑張って喰らいついてくれる限り、

 終電ギリギリまでは時間を可能性に変えていきたい。

 そう思っています。



 23日以降の平日は、

 連日休憩なしの6時間30分授業ですが大丈夫です。

 子どもたちのためなら、体力は無尽蔵です。

 一部の生徒には、遅い時間になりご心配をお掛けしますが、

 試験直前であり、

 チャンスを拾える特別な日なのだとご理解ください。

 お迎えについてもよろしくお願いいたします。



 子どもたち、

 みんな真剣に向き合ってくれていますよ。

 疲れながらも頑張っています。


 自分から、自分のために一歩を踏み出そうとしている。

 その子どもたちのために、熱いものを手渡ししてあげたい。

 

 この地域に、

 限界までサポートする塾があってもいいじゃないですか。


 そう思ってやっています。





Last updated  May 23, 2012 02:33:11
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May 22, 2012

漢字の点検を
[ 学習方法 ]    


 今回の中間の社会の範囲、特に近現代史が範囲の中3生。

 用語を書くときの漢字ミスに注意しよう。


 明治維新から終戦までで、注意しておきたい用語を挙げておく。

 自分の範囲に合わせてセルフチェックしておこう。


 微兵令
 地祖改正
 地租改制
 殖産工業
 富岡製紙場
 富岡製糸所
 文明開花
 福沢論吉
 福沢輸吉
 板垣退介
 板桓退助
 立憲改新党
 倍償金
 祖借権
 夏目瀬石
 与謝野昌子
 野口英夫
 滝兼太郎
 新戸渡稲造
 治安維治法
 小作争義
 茶川龍之介
 世界恐荒
 大正翼賛会
 集団疎会

 これらはすべて誤字である。

 気になったら調べておこう。


 新しい知識を増やそうとする時間があったら、

 まず漢字のミスを減らすことが先だ。

 漢字点検を兼ねて、教科書の範囲を入念に読んでいく。

 しっかり実行したい作業である。
 



 T西中2年の理科は、

 漢字で書くべき用語は漢字で書かないとバツにするとしている。

 ひらがなもバツにするそうだ。

 教科書のチェックは必須ですね。


 こういうのは、ぜひ親御さんが立ち会いテストしてあげたい。

 教科書から口頭で問題を出し、書かせる。

 そこでミスが10個でも発見、修正できれば、

 本番の得点がどう変わるかを考えたい。

 本人に任せていても意外と見落としはあるものである。


 初期微動
 距離
 斑晶
 斑状組織
 噴火
 普賢岳
 侵食
 堆積岩
 泥岩
 凝灰岩
 等粒状組織
 海嶺
 柱状図
 隆起・沈降
 黒雲母
 細胞壁
 細胞膜
 

 などは誤字のないようにしっかり練習しておこう。

 中でも先生が採点で着目するのは、

 「微」
 「斑」
 「堆」
 「凝」
 「膜」

 の字である。

 ミスはないよね。

 
 

Last updated  May 22, 2012 12:03:10
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May 21, 2012

テスト前、親御さんにして欲しいこと
[ 学習方法 ]    


 またこの時がやって来ました。

 学年の初めでもあり、特に大事なので、

 今回も再度文章を復元しておきます。


 ・・・・・・


 中学生の親御さんへ。

 定期試験の時に、親としてクリアして欲しいこと。


 しっかりお子さんと向き合っていますか。



 (試験前)

 試験日の確認

 範囲表の確認

 目標の確認

 学習計画の確認

 道具の有無の確認

 提出物の確認

 塾対策の日時の確認

 時間管理の確認

 対策の完成度の確認



 (試験後)

 問題用紙の確認

 返却答案の確認

 見直しの実行の確認

 感想と反省の確認

 問題と答案のファイルの確認

 次回の目標の確認

 結果を踏まえた今日からの具体的方策の確認

 その実行の確認




 一連の流れがある。


 試験を受けるのは本人だからと、

 放任していては緻密な記録は残せない。



 細かく管理し、行動を制御せよということではない。

 中学は義務教育。

 試験というハードルを我が子がどうクリアしていくのか、

 その記録をアルバムに残すように、

 しっかり立会い、励みと反省を共有して欲しいのだ。



 
 試験日・・・・25日だったかしら

 範囲表・・・・さあ、見たことないわ

 目標・・・・あるんだかどうだか

 学習計画・・・・提出するものを何か書いてたような

 道具の有無・・・・教科書持って帰れって言ってるんだけど

 提出物・・・・もう出したって本人は言ってますが

 塾対策の日時・・・・何も言わないけどあるのかしら

 時間管理・・・・よく部屋にはこもってるけど

 対策の完成度・・・・頑張った方じゃない


 (試験後)

 問題用紙・・・・たまにしか見たことないかな

 返却答案・・・・見せないのよね~

 見直しの実行・・・・やったって言ってるんで

 感想と反省・・・・次は頑張るそうなんで

 問題と答案のファイル・・・・丁寧にやってるらしいけど

 次回の目標・・・・これだけ取れれば凄いね!

 結果を踏まえた今日からの具体的方策・・・・どうなんだか

 その実行・・・・さあ・・



 結果は本人のストーリーだけでは決まらない。

 このようなやり取りが慢性化しているのなら、

 一度楔を打ち込む必要を感じる。


 何のためのハードルなのか、

 向き合うべきことは何なのか、

 親子で考えて欲しいのだ。



 本人に任せるという本来の意味は、

 行為や構築を委ね、見守るということだ。

 他人事のように傍観することではない。


 その意味合いを感じ取り、踏み込んで欲しい。



 子どもは管理されることを嫌うが、

 適度の管理すらない世界では、緊張感を手放す。


 試験まであと何日か。

 道具は、計画は、完成度はどうなのか。


 塾の対策の日時は知ってますか。




 (初出2009年・1学期の大事な試験前につき再掲)


Last updated  May 21, 2012 15:10:16
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