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直前期の理社の仕上げは順調だろうか。 23日前に書いたものをもう一度載せておくので、 よく見ておこう。 入試前の理科・社会の仕上げ学習の重点。 1 一問一答演習の強化 2 用語等の漢字チェック 3 短文記述の練習+模範文作成 4 移行措置のまとめ+問題演習(理科) 5 データ・資料類の確認(社会) 6 計算問題のパターン別確認(理科) 7 重点内容・暗記事項の最終チェック 8 本番に合わせた速解練習(特に社会) これらが順調にこなせれば、 入試は恐れるに足らず。 他の教科についても、 準備・強化しておきたい重点を挙げておこう。 過去問を点検し量や傾向を分析することはもちろん、 下記の項目ぐらいは、 しっかりと手掛けておきたい。 「国語」 国語知識(故事成語・古典文学史・敬語) 文法(品詞・活用の区分) 漢字(組み立て・同音異字・同訓異字) 作文(設定時間で完成させる練習) 文章記述(書き抜き、まとめ等のパターン学習) 「数学」 基本計算(大問1のパターン別練習) 公式(円、立体、移行措置まで最終チェック) 確率・三平方・関数(必ず出るので練習を強化) 作図(基本原理、手順の確認) 「英語」 英単語(間違いやすい筆記の点検) 英作文(テーマ別5文例文作成&丸暗記) 英会話表現(重要なものを暗記) リスニング(設問パターン、レベルの確認) すべての教科に共通するが、 試験は解答用紙に書き、〇をもらって得点となるもの。 いくら言えても正しく書けなければバツなのである。 そこを正しく認識し、今の期間こそシビアになって欲しい。 雑に書き、いい加減に自己採点している者は、 本番で痛い目に遭うぞ。 だからこそ今、筆記の点検チェックを強化するのだ。 最後にクイズを1問。 いつも答えを雑に書いているので、 もっと丁寧に書かないとバツになるよと注意すると、 「本番では慌てないでちゃんと丁寧に書きますよ」 と言う生徒が結構います。 ゆっくり確認しながら丁寧に答案を埋めていけば、 ミスも最小限で防げるでしょう。 まあ、本番でちゃんとできればいいのですが・・・ でもここには大きな落とし穴がありますね。 その落とし穴が何であり、なぜそうなるのか。 分かった受験生は、 答えをメモ書きして持って来てください。 正解者には先着順に数名分、景品あり。 [学習方法]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |