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明日20日は、公立高校受験生の出願日だ。 君はどこに願書を届けに行くのだろう。 途中、悩んだり迷ったりした仲間もいるだろうが、 最終的に確定した君の志望校だ。 最高に熱いそいつに、やっと出願できる日まで辿りついたことを、 誇りに思って欲しい。 そして希望に沿って受験させてくれる高校に、 敬意を持って欲しい。 出願したならあとはそこに入ることを考えよう。 入るためにすべきことをこなしていこう。 自分が震えるくらいに、本気になってみよう。 出願したらもう待ったなしだ。 君はその高校に進学するんだろう? だったら、 桜の季節、制服を着て正門をくぐる自分をイメージしよう。 その君はきっと笑っている。 期待に満ち、聡明な瞳で歩いている。 風を切り、きっと力強く歩いている。 そこに現実を重ねるために、今がある。 今の熱さがある。 制服を着るんだよね。 学生証を手にし、定期券も買うんだよね。 ・・・頑張ろう。 時は逃げない。 高校も逃げない。 みんな条件は一緒だ。 今の頑張りの重さでそいつが買える。 目的は出願することではない。 ハードルを突破し、入学することにある。 一粒の汗を大事にしよう。 1000を達成したら、次の目標は2000じゃない。 1500でも、1100でもない。 一歩進めばそれは1001になることを知ろう。 その「1」にこだわるのだ。 1000の段階では知らぬ「1」が、 一歩踏み込んだそこにある。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |