|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
今週までで多くの受験生が教室から抜けていく。 まだ入試も終わっておらず、 進路先も確定していない生徒が圧倒的に多い状態だ。 「巣立つ」「卒業」といった感覚よりも、 育てた子どもたちを大きな舞台に送り出す感覚である。 最後の授業は毎年ことばに悩む。 ここまでやってきたことを背負い、成長を称え、 重点ポイント・出題傾向・答案作成技術等の、 総合的な注意やアドバイスに徹する。 生徒たちもさすがに最後は神妙だ。 どれだけやってきたのかということを考え、 立ち止まらず自信を持って欲しい。 不安ならば開けばいい。 手元にそいつはあるはずだ。 塾の最後の日には、それぞれの担当の先生に、 「色々ありがとうございました」「入試、絶対がんばります!」 と、ぜひ告げて欲しい。 感謝云々ではない。 言葉を発することで、自分自身で気合を再確認するのである。 身体も心も元気よく鼓舞させることで、 活力が湧き、行動が伴い、ツキが回って来る。 無言でうつむいていても得はないだろう。 運も可能性も、結局は自分のオーラが引き寄せるものなのだ。 姿勢を良くし、前を見て、元気でいること。 それがすべてなのだ。 最後に公立受験生たちへ。 土日のラストラン、来週の理社補習を含め、 君にとっての入試前の最後の塾の日に、 小さなプレゼントがある。 自分の該当する日に塾長を訪ねてみよう。 本当に、入試前の最後の日だよ。 君の元気なことばと引き換えに渡したい。 道具も記録も、もう十分にある。 だから全員、前を見て突き進んで行こう。 若いエネルギーを自分のために使うのだ。 君たちが元気なことばを残して巣立って行く。 そんな一週間を期待している。 [教室の運営]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |