統一教会創始者・文鮮明(ムン・ソンミョン)師が国際平和運動の一環として創設した平和サッカー「ピースカップ」のアンダルシア大会(スペイン現地時間7月24日~8月2日)は、世界中の強豪12チームが熱戦を繰り広げた末、アストン・ビラ(イングランド)が初優勝を飾りました(世界日報記事などを参照)。
今回参加したのは、レアル、ユベントス、アストン・ビラ、リヨン(フランス)などの名門をはじめ、FCポルト(ポルトガル)、セビリア(スペイン)、マラガ(スペイン)、リガ・デ・キト(エクアドル)、ベシクタシュ(トルコ)、アトランテ(メキシコ)、城南一和(韓国)、アルイテハド(サウジアラビア)など世界の強豪12チームでした。
アストン・ビラとユベントスの決勝では、両チーム無得点のままPK戦となり、アストン・ビラが4-3を決めて優勝。最優秀選手(MVP)には、アストン・ビラのFWアシュリー・ヤングが選ばれました。
本大会開幕の前夜祭で、創設者・文鮮明師は「人類共通の言語であるサッカーを通じ、平和のメッセージがアンダルシアから全世界の人たちに届くよう願う」とのメッセージを語りました。
確かに、サッカーは人種や民族、宗教等を超えてお互いに喜びを分かち合い、意思を通じさせることのできる、一種の言語表現なのかもしれません。
大会組織委員会によると、2年後の次回大会はイングランドでの開催が検討されているとのことですが、
このような平和運動が更に活発な広がりを見せて、人類共通の真理に至る道が整えられるよう心より希望いたします。
Last updated
2009.08.06 15:59:22