統一教会創始者・文鮮明師の自叙伝『平和を愛する世界人として』の英語版が出版され、その出版記念バンケットがワシントンで開催されました。
バンケットには約1500人が参席し、ブッシュ(父)元米国大統領による祝辞が、ブッシュ元大統領の三男ニール・ブッシュ氏によって代読されました。ブッシュ元大統領は祝辞で「自叙伝が米国でも出版されることを本当にうれしく思う。晩餐会には同席できないが、より平和な世界をつくるためにともに力を合わせていきたい」と述べ、出版を祝賀しました。
また、2000年米大統領選で民主党副大統領候補を務めたジョー・リーバーマン上院議員らをはじめとする政界からも多くの祝電が寄せられました。
続いて、黒人公民権運動指導者マーティン・ルーサー・キング牧師の直弟子で、オバマ大統領にも近いウォルター・フォントロイ元下院議員(フォントロイ氏については「米国父母の日制定」の項目を参照)があいさつし、「文師の自叙伝は人類の指標として導いてくれるものであり、非常に勇気づけられる」と述べ、人種や宗教の壁を超えた平和運動を展開し続ける文師の功績を称賛しました。
統一教会の文鮮明師が提示する教理には非常に深遠な内容が含まれていますが、その本質を理解する有識者は次第に拡大しつつあります。そして、統一教会がこれまで行なってきた平和運動についても、世界的な規模で理解者・賛同者が増えています。
世界平和が強く叫ばれる今、統一教会の運動が多くの人々から理解されるようになってきたことは、大変喜ばしいものであると私は思います。自叙伝の出版を契機として、更に統一教会と統一原理(教理)の内容に関心を持ち、理解を深める人が増えることを強く希望します。
(参考)
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「統一教会創始者・文鮮明師の自叙伝が韓国でベストセラーに」
Last updated
2009.10.04 01:27:59