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5月9日、米国ネバダ州ラスベガス市のホテルで、統一教会創始者・文鮮明師夫妻の金婚式、戴冠式などが挙行されました。
そこで、祝辞に立ったニール・ブッシュ氏(ブッシュ第43代米国大統領の弟)は、文鮮明師夫妻の50年間にわたる平和活動の業績を絶賛し、次のように述べました。 「父と兄も、そして私たち家族はみな、文鮮明師ご夫妻に感謝しています。きょう来られなかった家族からも、ご夫妻にお祝いの言葉を伝えてほしいと依頼されました。両親は結婚して65年になり、6人の子供、17人の孫に恵まれています。文師ご夫妻が提唱されているように、結婚はすべてに増して重要であり、夫婦関係は社会に良い影響を与えます。文師の教えを受ければ、世の中はとても良くなるでしょう」 アメリカは基本的にキリスト教国家ですが、現実には神に対する敬虔な信仰が失われ、家庭の倫理道徳が崩壊しているのが実情です。 そういう状況を憂えて、レーガン元大統領やクリントン元大統領は、神のもとの人類一家族世界を提唱する統一教会の平和運動を支持する立場を取ってきました。そして、歴代大統領の中でも特にブッシュ一家は統一教会と共に平和運動を推進してきた家庭であると言えるでしょう。 アメリカのオバマ大統領はキリスト教のみならず、イスラム教の精神をも理解する人物と言われています。統一教会の支持者の中には非常に多くのイスラム教徒が存在します。これからは、自国の利益だけを考える国は衰退し、地球規模の視野に立って人類全体の公益に奉仕する精神を実践する国が繁栄するようになるでしょう。諸問題を抱えるアメリカが、真の平和思想に基づいて混迷する世界のリーダーとしての自覚を持ってくれることを望みたいと思います。 (参考) ●「オバマ大統領、統一教会・文鮮明師の功績を讃える」 ●「ブッシュ元大統領、統一教会・文鮮明師の自叙伝出版を祝賀」 ●「ジョージ・ブッシュ元大統領、文鮮明師と共に南米支援の必要性を説く」 ●「ワシントン・タイムズとUPI通信社」 ●「米国民の祝日『父母の日』制定」
Last updated
2010.05.26 23:52:06
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