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May 24, 2011 楽天プロフィール Add to Google XML

愚痴
[ カテゴリ未分類 ]    

 数ヶ月前の写真です。マンハッタンはこの頃チューリップの花で春を迎えていました。 ↓
May 23rd  Blog Tulips.JPG

 愚痴(前半)
車をチューンアップに出し、戻って来た際、あちらこちらのネジの締まりがややルース(または、きつ過ぎ)で、遊びが多く(または、ゆとりが無く)なっている、と感じた事はありませんか。 ブレーキやハンドルが今までとちょっと違う、というようなそんな感じが今の私の状態でしょうか。 思えば3月5日に初めて行った整体で、それまでの肩胛骨辺りの痛みが1回ですっきり治ったのですから、その後暫く様子を見れば良かったのでしょう。 3月8日のブログを読み返してみますと、私の肩はあの時確かに完治したのだと思います。 カイロの先生を紹介してくれた息子も通常1回で治る、と言っていたのですから。 それを「次ぎの予約は何時に入れましょうか?」と受付の女性に聞かれるままに9日に指定しまった自分の判断ミスが、悔やまれて仕方ありません。


 9日は、初回よりも強く押されたり、ハンマーで右肩を叩かれました。 すっきり治った肩を前回と同様の治療方法で、「オマケにもう1回」と最後にそれまでの強さの倍の力で打った小槌の一叩きは、先生から私へのグリコのオマケだったのかもしれません。 勿論、それがその後の痛みの真の原因になったかどうかは、誰にも分かりません。 でも、やがて痛みは直ぐにぶり返し、前よりもずっと痛くなったのです。 但し、場所は鎖骨の上、肩の内側、つまり最後の一叩きの場所です。 うっかり棚へ腕を伸ばすとコキンッと言う感じと共に息が止るような痛さが襲います。 10秒も我慢すると痛みはスッと引いていきますので、その間は涙を堪えて我慢します。 


 前回、風邪を放置して症状を悪くしたのに懲りた私は、ひとまず整形外科へ駆け込み、ドクターCに5~6回お世話になり炎症は少し改善しました。 真実を打ち明けますと、コーテゾンと言うステロイド系の注射で痛みは一時的に収まりました。 


 そして先週の金曜日、何時ものようにテニスへ出かけました。 今、コーチは日本なので仲間同士でゲームをしました。 腕がこんなですので、オーヴァーヘッド・ボールは打てず、サーブもアンダー・サーブです。 マイケル・チャンの起死回生のアンダー・サーブを真似てみました処、早速お仲間から(私の名前で)○○子・チャンと名付けられからかわれました。 が、このゲーム中に、私の頭上を越すロブが上がってきた時でした。 思わずジャンプしてボールを打とうとラケットを構えた瞬間、肩と腕にナイフが突き刺さったような激痛が走りました。 腕を押さえて、コート外で蹲る私に「大丈夫?」と声がかかりますが返事ができません。 10秒程経ってまたゲームへ戻ると、また相手のN氏がロブを上げたのです。 反射神経が良すぎる(?)のか、懲りない馬鹿なのか、私はまた飛び上がりつつラケットを背中へ廻そうとした寸前、前回の痛みを想い出しました。 そしてそのままラケットをコートへ放り投げてしまったのです。 ところが、不思議な事に高く上げた腕に痛みは無かったのです。 


 「脱臼してたのが、さっきの瞬間、元の位置にスポッとはまったんじゃあないのか」と言うのが、野球やマラソンを体育系でやっていたお仲間達の意見です。「だ、脱臼してたぁ?」と自分で驚きましたが、そう言われると何となく合点がいきます。兎に角体中の関節が緩まっていて、立ったり起き上がったりする度に、腱や筋がずれたり元へ戻ったりするのが分かるのです。 足首、腰、背中、肩、腕の関節や筋がコキコキと動くのを感じるのです。歩くために一歩踏み出すと、一歩先の地面に足裏が付いた直後、膝がコクンと曲がり、足の付け根がその動きに合わせるようにコキっとするのです。 まるで操り人形のようにぎこちないのです。 


 現時点では取り敢えず、マリオネット(糸操り)からパペット(手指操り)状態まで改善しましたが、ちょっとした拍子にコキッとなりますので、次の動作へ移る時とても緊張するようになってしまいました。 サプリメントを考えましたが、ヒアルロン酸もグルコサミンも医学的には殆ど立証されていないとの事ですので、今は極く普通にテニスと素振りで筋力を鍛えています。 多分、あと数カ所の脱臼と筋違いが元へ戻れば本当の完治になるような気がします。 でも、もう欲張らない積もりです。 取り敢えず、今は人形浄瑠璃まで回復すれば満足する事にします(?)。


 愚痴(後半)
 7ヶ月待たされた椅子が今日やっと我が家の居間に収まりました。 一旦はキャンセルしましたが、その後ネットに出ているのを発見、直ぐ連絡し、隣の州にある倉庫からマンハッタン店へ送る手配をして貰いました。 但し、これまでに2週間以上掛りました。 電話・ファックス・メールのどの通信網を使っても1,2日で出荷、2時間の輸送で到着するはずです。 その間、何度私から電話とメールを送ったでしょう。 その都度ミスが起るのです。 私にではありません、今回は。 例えば色は最初から白と言っているのに、黒→シルバー→白の順で3回目の正直。 品物もダイニングチェアー→ソファ→リビング用チェアーの順で3回目の正直。 日にちも、日曜日→木曜日→金曜日の順で3回目の正直がまた変わり、私が癇癪を起こして本日月曜日に自分で引き取りに行きました。 ずっと待っていたらまた何時になるか分かりませんし、また、どんな椅子が送られて来るか不安で仕方ありません。


 そして本日午後、息子に大きめの車を借りて貰って店で待ち合わせました。 彼には数回レンタカーを予約・キャンセルを繰り返させてしまったでしょうか・・・。  一足先に店に着いた私は、早速、やたらに若い担当者の女の子に商品を見せてと言いました。 処が半分位胸が見えるワンピース姿の彼女、カッターナイフを探しに30分も居なくなってしまいました。 待ちくたびれた私は、自分の長い爪を使いガムテープを力任せに剥がし、箱を開けました。 すると「?」です。 白でデザインも同じなのですが、記憶のものとちょっと違うのです。 そこで店にあるカタログを借り、ページを開くと、形が明らかに異なります。 やっと戻ってきた担当者(しかも手ぶら。・・探している内に何を探していたのか忘れてしまったと・・・丸で自分自身を見るよう・・・でも他人がやると腹が立ちます。)に「このカタログを見て、私がオーダーしたのはほらここが丸いでしょ。でもこれは四角よ」と言いましたら、「このカタログは随分昔のカタログで今その形のはもう製造していません。 こちらは新デザインです。」と澄まして言うのです。 「あら、どうしてそれを言ってくれなかったの?」と言いましたら「こちらの方が新しいものですから。 何でも古いより新しい方が良いと思いましたので」って。 このセリフは私をもっと怒らせました。 


 「どうしようか」と外を見ましたら、息子が何とトラックを道路に駐車している姿が目に飛び込んできました。 「普通の車だとドアから入らない可能性があるので、これこれの寸法の物が入る車を借りてきて」と頼んだのですが、何を勘違いしおったのか・・・  家族の中で、何事も常にソツ無く臨機応変に行動するのは夫と娘、とんでもない勘違いと試行錯誤を重ねないと解決に到達出来ないのが私と息子です。 なので、私と息子は何事も許し合えるのです。 「もう、」と思いましたが、連日分刻みで貧乏暇無しの息子がミーティングの合間を無理に作って手伝いに来てくれたのですから、何も言えません。 「ここよ!」と手を振ったついでに撮った写真が下のです。
マンハッタンにトラックは似合いませんが・・・。 ↓
May 23rd  Blog Truck.JPG

 レンタカーも息子も来ちゃっいましたので、私は仕方なく新デザインの椅子を買い、息子の車に飛び乗りました。  彼相手にひとしきり苦情を言うと、「やっと買えて良かったじゃない。 でも、○○子ちゃん(私の事です)、もうモダニ(店の名前です)はもうこれっきりにしようね。」と言われてしまいました。 思えば、Time Warnerの時も、ああだこうだと言う私に散々付き合ってくれた後、「○○ちゃん、もうTime Warnerはこれっきりにしようね。」と言われたのでした。 


 今日のCNNのニュースで、今日ミズーリ州に発生した大規模の竜巻の画像を放映していました。 現地から報道した男性リポーターが、あまりの惨事に泣き出してしまい、アナウンサーは言いました。 「地震・洪水・竜巻・噴火・津波 一体どうなっているのでしょう」  1993年だったと思います。 長崎へ旅行した際に普賢岳へ行きました。 家屋が屋根まで土砂に埋もれた現場を見て、涙が止りませんでした。 人は圧倒的な自然の力、それも暴が付く力を見ると、為す術も無く、感情の中では悲しみが一番強く心を覆うのでしょうか。


 これは霧発生の景色を覆った時のものです。数十分の間は殆ど何も見えませんでした。↓
May 23rd  Blog mist.JPG

 これは先週撮ったものです。 やっとコート無しで歩けるようになり、撮影のメッカであるこの辺りではしょっちゅうシューティングをやっています。 子役達は合図があると、2人で手を繋いで叫び声を上げながら、くるくる廻っているシーンでした。 何度も何度も繰り返し撮られ、よく目が回らないと感心しました。 ↓
May 23rd  Blog shooting.JPG 


Last updated  May 24, 2011 14:42:48




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