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今年の初キス キスは塩焼き、天ぷら、フライ、刺身。 白身で上品なので何でも合う。 鱗を落とし、内臓をとり、軽く塩を振り、塩焼き用に。 次のグループは頭を落とし、背開き(別に腹開きでよい)にして中骨、小骨を抜いていく。 このとき、この中骨は捨てません。後で骨せんべい。 塩を軽くしてしばらく冷蔵庫へ。 後で、天ぷら、フライにするつもり。 刺身用は3枚に卸していきます。 もちろん中骨は骨せんべいに。 皮を引いて、刺身も美味しいですが、皮を引かず、3枚におろしたものを、酢(少し調味料を加えた)で10秒程度洗います。 バーナーがある場合は網に皮を上に並べて上からバーナーで炙ります。 バーナーが無ければ串を打って、皮目を下に火で炙ります。 皮に焼き目がつけば、氷水であら熱を取って、ペーパーで水気を取ります。 大きいサイズのものは切り分け、小さいサイズの物はそのまま一切れに。 これは、20cmに満たない小型でも十分できますよ。 大葉のみじん切りを包んで食べると美味です。 これから、キスのシーズン。 次は酒蒸しをしてみようと思っています。
タチウオのシーズンになりました。 我が家のタチウオの定番と言うと開いて塩干ししたものをから揚げにするというのがあります。 子供たちが大好きで、ベルトサイズのタチウオでも持って帰って開いて干します。 シーズンになるとタチウオの暖簾ができるくらい(^^; 大きいものは刺身にしたり、3枚におろして身の部分はバター焼き、骨は骨せんべい。 または、ぶつ切りにしてホイルに包み、バター、玉葱、きのこ、レモンを入れてホイル焼きに。 冷凍庫の中にはセットして入れてあったりします。 外で七輪やBBQコンロを使うことがあれば、これは定番です。 で、今回はみりん干に挑戦しました。 釣ってきた太刀魚がぶつ切りにして冷蔵庫に眠っていましたので、腹開きにしていきます。 漬け汁は、みりん、醤油、こぶ、出汁、水、これを混ぜて、塩と砂糖で味を調えました。 子供たちも食べるだろうと思って少し甘め。 開いたタチウオの切り身(指3本のものが主流です)を、漬け込んでいきます。 しっかり味をしみ込ませたいので一晩漬けました。 家内に夕方、白胡麻を振って干しておくように頼んでおきましたので、帰ったら干し網の中に並んでおりました。 一晩干さなければ水気が飛ばないのですが、食い意地がはっているせいもあり、思わず3切れほど炙ることに(--;食べてみると味はバッチリ ただ、まだ骨が硬いので、チクチクします。 もう一晩しっかり干せば新しい定番の完成になりそうです。
白菜めちゃめちゃ高いですね。 1/4でも結構な値段がついてます。 昨日の丸ハゲが残っているので、今シーズン初鍋にしようということになりました。 みんなの帰宅が遅く、夕食の準備が出来ていなかったせいもあります。 だしはうどんだし。 市販のうどんだしをそのまま使うことにしました。 ホントは、出汁からとるのが良いでしょうね。 白菜、菊菜が高いので、白菜1/4、水菜2束ですませることに(^^; きのこは安いのできのこ鍋の様相です。 ハゲは小さいので半分に切って放り込みます。 豆腐、葛きりを入れて出来上がり。 子供たちはそのままの出汁で食べています。 私は途中から取りざらに白菜キムチを入れて、キムチ鍋風の味にして食べました。 やっぱり、鍋はビールですね。 途中で、薄いしゃぶしゃぶ用のもちを食べ始めましたので、残念ながら仕上げの雑炊はなし。 これから度々機会はあるでしょう(^^;。
なんと贅沢な!! 昨日と本日の釣りで、夕食には魚が並びました。 メバルの煮付け。 ガシラの唐揚げ。 小鯵の南蛮漬け。 アジ、ツバス、メバル、カワハギの刺身。 メバルは真中の娘のリクエストです。 病院で食べるので少し薄味に仕上げました。 今の時期、まず店頭にはない魚、しかも27cm。 同じ病室のおばさんがたまげていたそうです(^^;。 で、家の食卓にも残りの魚が並びました。 小鯵といっても20cmを超えるくらいの平アジ(あか)ですから、しっかりしています。 ホントは素焼きにして漬けたかったのですが、家内にしてもらいましたので贅沢は言えません。 また、時間がそれほどたっていなかったので少し味が若いです。 ツバスは小ぶりで、それほど脂ぎってはいませんが、やはりうまいです。 1尾を丸ごと刺身にしましたが、あっという間にはけていきます。 メバルも1尾は刺身にしました。 冬から春にかけてのメバルとは違い、身が堅め、甘味も少ないように思います。 丸はげは一番大きい奴を刺身に、小さいのは肝だけとりました。 ハゲの刺身は甘味があって、歯ごたえもよく、これもまたすぐなくなります。 肝和えにしたら最高でした。 丸アジは片身を刺身、残りはフライパンで焼きました。 最初はビールを飲みましたが、やっぱり日本酒でしょ! もう、大満足!!!!
昨晩釣った太刀魚。 今年のサイズはまだまだ小さい。 ベルトサイズ(指2本~3本) 腹開きにして干したものと、生のものが今日の食材。 干したものは唐揚げにして、骨まで食べる。 生のものはホイル焼きにすることに。 ご飯は冷ご飯しかない(^^;。 鶏肉の細切れがあったので、鍋で炒める。 ホイル焼きにつかう玉葱とにんじん、しいたけをみじん切りにして加えて炒める。 チキンスープの素を加え、お湯を加える。 煮立つまでに、玉葱、にんじん、赤ピーマン、青ピーマン、しいたけを千切りに。 アルミホイルにバターを入れて玉葱を引く、タチウオのぶつ切りをのせて残りの千切り野菜とえのきだけを加える。 鍋のほうが煮立ってきたので、冷ご飯を2膳分ほど入れて塩コショウで味を調える。 少し味が足りないので、醤油を少々(^^;。 あとは、火を止めるときに溶き卵とネギを加えるだけ。 陶板をコンロにかけて、ホイルを並べる。 普通は中にレモンのスライスを入れるのだが、今日はすだちがあるので、出来上がりに絞ってかけることに。 後は焼き上がりを待つだけ。 非常に手軽な夕食となった。
先日のサンマ 及川屋さん曰く ![]() 刺身で食べる場合は、到着した日に皮まで剥いで下さい。 それで、冷凍しても食べれます。 でも、冷凍して戻して刺身というのはどうしても身が崩れます。 凍った間に切ればいいのですが、なかなか、、、、、 私の場合、 1日目 何もせずにそのまま食べる。 調理したときにたて塩をしたもの・・・2日は十分食べれます。 塩をしたあと、酢で〆る・・・・・・・1週間くらいもちます。 2日目 塩をしたものを食します。 3日目から 酢で〆たものを食べます。 こうするとしばらく生のサンマが食べれます。 それぞれ5匹分くらい作ります。 子供たちは塩で〆たものが食べやすいといいます。 いわしの刺身、キスの刺身なども仕上げに酢で洗ったりしますが、サンマも酢で洗うときゅっと締まります。 酢で〆るときはサバなどと比べると身が薄いですからあまり濃くないものがよいと思います。 私はべんりで酢に酢を足して使います(^^;
いつもの及川屋さんに秋刀魚を注文していた。 ![]() で、50尾。 いつ届くか確認もせずにいたら昨晩届いてしまった(^^;。 もう、夕食の準備を済ませていた時間であったが、とにかく50尾もあるので下ごしらえだけはしておかねばならない。 いつものメンバーに10尾ずつおすそ分けしても、まだ30尾ある。 丸のまま、焼くのは10尾ということで、残りは三枚におろすことに。 メニューとしては、刺身、〆秋刀魚、蒲焼、つみれ等考えられる。 とりあえず、夕食に加える刺身は確保する。 10尾は皮まで剥いで、今日の刺身以外は、たて塩を振って、冷蔵庫へ。 5尾は皮をつけたまま冷凍庫へ。 残り5尾は明日、つみれにすることにしてたて塩して冷蔵庫へ。 やっと、終わったのが8時半。 途中で、切れ端を口に運んだりしながらであったので、結構お腹も大きくなってしまった(^^; 今年の秋刀魚は少し型が小さいようである。 本日スーパーで確認したところ、1尾120円~150円、刺身は1尾380円。 送料入れても直送してもらったほうが安くついた(^^; ↓ お試しもある。鮮度は絶対勝てる。 ![]()
昨日、生まれて初めて「宝塚」を観劇に行ってまいりました(^^; 好きな人にはたまらないのでしょうね。 私は、ただただ、その舞台装置のデラックスさに圧倒されました(^^; 宝塚というのは、以前私もすんでいたことのある街でもあり、非常に懐かしかったです。 30数年前に生まれて初めてアンチョビのピザなるものを食し、こんなおいしいものがあったのかといたく感激した覚えがあります。 それから、ピザを食べるたびにアンチョビのピザがあるかどうかを聞いておりましたが、なかなかないものですね。 ピザの専門店でもなかなかなかったような気がします。 少量のアンチョビと野菜などがミックスされたようなものはありましたが、、、 で、30年前に食べたお店がまだ健在でした(マスターは代替わりしてました)ので、そこで夕食を。 この店は一時、大阪にも姉妹店を出し、姉妹店のほうには結構通った覚えもあります(^^;。 もちろん、頼んだのはアンチョビピザ。 前菜2品、パスタ3品、ピザ2品を家族で楽しみました。 1人前の量もしっかり有り、お腹が一杯になりました。 感想は、、、、 初めて食べたときほどの感激はありませんでしたが、やっぱり美味しい!! ただ、生地が少し堅くなってしまったような気が、、、、、、、
最近の毎ブームでクエン酸(^^; 毎日15gを取ることにして、そのとり方を色々工夫しています。 昨日紹介したしそジュースをつくって見ました。 赤しそがなかったので青しそで。 出来上がりの色目は少し悪いようです。 炭酸で薄めてみました。 十分飲めます。 少し、しそのえぐ味が感じられるような、、、、、、 夕食後に焼酎と炭酸でわって飲むことにします(^^; それともう一つメニューを クエン酸とカルシウムなどのミネラル類は相性が良いというので カルシウムたっぷりの飲み物。 クエン酸はミネラルの吸収を助ける働き(キレート作用)を持っています。 クエン酸を利用してカルシウムたっぷり(800mg:牛乳4本分)の飲み物をつくって見ました。 クエン酸の酸味も気にならなくなりますのでクエン酸が酸っぱすぎて飲みにくい私としては一石二鳥です(^^; 材料 水 180g クエン酸 15g 卵の殻 1個(軽くあらったもの) 茶漉し 作り方 1.コップなどの容器に水を180ccを入れる。 2.クエン酸15gを加え、よく混ぜる。 3.コップに卵の殻を1個分入れる。 (卵の殻が複数あれば、その分量分だけ増やしてつくることも可) 4.3の状態でラップで蓋をし、冷蔵庫・冷暗所で3日間置いておく。 5.茶漉しで濾す。 6.5倍くらいに薄めていつでも飲めるように冷蔵庫等に保管する。 これを朝食メニューに加えることにします(^^;
クエン酸の飲み方をいろいろ調べていて「しそジュース」に行き当たりました。 シソは私もよく用います。 梅干と一緒に漬け込んである赤じそ、刺身や酢の物などにつける青じそ、どちらも大好きです。 昔から身体にいいと言われていますので、調べてみるとビタミン類、ミネラル類も豊富なようです。 βカロチンが多く含まれるほか、ビタミンB群、B1、B2、B6、ビタミンC、E、Kも多く、ナイアシンも含みます。 また、カルシウムが豊富なほか、鉄、カリウム、マグネシウム、亜鉛なども豊富に含まれています。 これらの効用として、殺菌、防腐作用のほか、異常に働いていた免疫力を正常にもどす働きが最近の研究で発見されています。 免疫力のアップ、肩こりの緩和、花粉症のなどのアレルギー症状の軽減、抗酸化作用などが期待できるわけです。 赤じそは色素としてシソニンが加わり、その他の成分には大きな差はないようです。 梅干の色を赤くしたり、紅しょうがの着色、つけものなどに適していると去れています。 これなら、クエン酸の効用に加えてシソの効用も受けることができることになります。 早速レシピを しそジュースの造り方 材料 水 2リットル 赤・青しそ 合計200g~300g (赤しその割合が大きいほど鮮やかになる) 砂糖 500g クエン酸 30g 作り方 1.しその葉をちぎり水洗いする 2.水を火にかけ沸騰させる。 3.しその葉を入れ約20分煮て、ざる又は布巾で濾す。 4.熱いうちに砂糖を入れ、冷めてからクエン酸を入れて冷蔵庫で保存する。 (2、3ヶ月は保存が利きます) 5.氷水、炭酸等でうすめて飲む。 赤しそは出回る時期を逃すと手に入りにくいですね。 青じそで作るとしてもなかなか大量に手に入れるのは難しいし、どうせなら無農薬のものをと探してみると 何でもありますね。 産直 香川県 無農薬 青しそ(大葉) 10枚ネットならまとめて送ってもらうことも可能です(^^; で、クエン酸 飲みやすいようにいろいろ工夫したものもあるようですが、先生から頂いたのはつかれず これならしそジュースなどにも使えます。 このまま飲みつづけるなら送料無料で出来るだけ安全で安価なものと探してみると、つかれず(粉)80g入りX50袋 ![]() がお得なようです。 1人分としても1年分はありません。 しかし、1日分15グラムをしそジュースだけで取るわけにもいきませんし、砂糖の取りすぎも注意しないといけませんね。 ですから、1日しそジュースで5~6g。 残りをどうやって取るか、まだまだ、工夫が必要なようです。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |