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初めてタイに行った日から、ゆるい空気と人の朗らかさ、ビールに合いすぎなタイ料理に完全に魅せられてしまったのです!タイ好きの人、お友達になりましょう(^^)!
写真はチェンライの山岳リゾート、プーチャイサイリゾート&スパのプールにて、大自然に乾杯の図。「天空の楽園」。そういった言葉こそがふさわしい至福の場所…朝はテラスで朝露に輝く木々の葉を眺め、コーヒーを飲み、夜は虫の声を聞き、眠りにつく。今思い出しても忘れられない時間でした。 gogoよっしぃ!の日記 [全627件]
ほかならぬタイフェスの日、よっしぃは
秘密結社の会合に参加・・・。
なーんて、フリーメーソンはお金持ちじゃないと参加できないらしいから、
その参加資格すらないよ。
そんなんじゃなくてですね、以前もちょっと日記で触れましたが、コピピ溝の口店10周年のお祝いで知り合った女の子(子!?)たちで「飲みたいねえ」ということから、とっととその話を実現していたのです。
タイ好きな友達はいます。タイに住んでいるとっても大好きな友達もいます。酒を飲めるけどちょっとしか飲めない大好きな友達もいます。もちろん大酒飲みの友達だっています。
でも、めったにいないのは
「タイが大好きで、タイの話をしながら、酒を同じレベルで飲める=大酒飲み」
という友人です。
まあ、すべて度を超えた大酒飲み、ということが災いしてるんだと思うんだけどね。てへぺろ。
しかしやはりコピピはよっしぃにとって神であるよー(大げさ)。よっしぃが到着したとき、すでに
赤ら顔で一人参戦で昼から参加していたSさん
同じく一人参加でよっしぃ同じくらいの時間に登場、
がんがん飲んでいたNさん、ご夫婦で来ていたちょいといろっぽいFさんと、まさにここは
「タイ好き大酒飲み」との出会いの宝箱やぁ~!
(ばい、某グルメレポーター)
気分がのりのりで「ちょっと、来週飲みましょうよ!」アホの様にスカウトの声をかけまくったところ、やはり酒飲み。
二つ返事で「行きましょう!」と話がまとまった。
酒好き最高ー!
しかし、かなしいことに、やっと知り合えたというのにNさんはわずか数週間後に
旦那サンが駐在するためにバンコクに移住。
ええええーーー!ちょっと知り合えたばかりでおわかれなんて切なくね?
・・・しかも羨ましくね?
いや、バンコクに行けばNさんは必ずいるということで、さびしがっている場合ではない!あはははは、あーはははは。これでタイに行けば常に一緒に飲めるということを前向きにとらえなければならないのだ!
というわけで、んじゃあ、お別れ会もかねて、コピピに再び集結しようとかたくちかったのだった。
で、あたし、酒飲みの中でも「長時間飲む」というジャンルの人間で、
好きな言葉は「通し営業」
ここまで来るとバカなんじゃないかなと思うんだけど、コピピが好きな理由はそれもふくまれるのだった。休日に昼から飲む酒のおいしさは、酒飲みならではの人生の喜び。
この日はタイフェスで土日は通し営業というコピピがお休み、ということをすっかりわすれていたんだが、
通し営業の店のリサーチにかけては命をもかけかねないというよっしぃ。
前回見つけて小躍りした大岡山にはとってもめずらしい、そこそこおしゃれで、安くて、そこそこおいしい(!?と思う味のものもあるのでそこそこに)「通し営業」のダイニングバー「大岡山食堂」に大集合をかけたのだった。
Nさんは実はタイに3年住んでいてタイから戻ってきてまだ2年。
そのたった2年の間に今の旦那さんと知り合って、しかも結婚してタイに戻るんだって。
まさにタイが戻ってくるために旦那さんと知り合わせてくれたようなもの。うはあ
あああああ!タイに愛されている!
よっしぃ、こんなに愛してるのにタイから愛されていない気がする・・・ぐすっ。
さらにSさんは旦那さんの駐在でタイに住んでいて、タイ語通訳レベルの方。
駐在妻でそこまでタイ語を身につけるなんて、すごいと思う!バイタリティーの塊です。
ああ・・・よっしぃ、こんなタイを愛しているのにやっぱり中途半端だなあ・・・。ぐすっ。
Fさんはタイには行ったことがないけど、タイ料理とお酒が大好き。何よりも年齢がほぼかわらないのに、この女っぽさはどういうことなのだ?
干からびてるなあ、よっしぃは・・・ぐすっ。
というわけで、「タイ好き大酒飲み」にもさまざまなジャンエルとランクがあり、どんなにタイを愛しても、タイに愛してもらえてないんじゃないか?中途半端なんじゃないか?と痛感したわけでありました。
うぉおおおお(意味不明の雄たけび)!
こんなよっしぃとお酒をともにしてくれた3人の女子。ありがとぅ。
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タイに住んでいる時に、月と何かの星が妙な具合で顔のように見えて、夜空ににっこり顔が見えるっていう現象をバンコクで見た気がするんだけど(何の星か忘れた)、嬉々として写真を撮るタイ人友Mさんを横目に、写真なんか撮りませんでした(笑)。
うん、でも確かににっこりしてた!
天体ものに全く興味がないあたくし。今回の金環日蝕も見る予定なかったんだけど、目が覚めて、いつものように窓の外を見たら。
あんれまあ!
これがウワサの、それだべか?
わー。絵に描いたようなまん丸わっかだべ。
確かにこんな太陽ははじめてみただべー!
と、ちょっとだけ興奮して写真撮っちゃいました。曇ってたほうがきれいに撮れるんだなあ。
皆さんは見ましたか?
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うううううほおぉおおおおおおひょおおおおおぉおおお!
「あああああー!あの時死んでいたらこれなかったんだよねえ。」
という感慨も手伝って、飛行機の窓からクルンテープ(バンコク)の街が見えないくらい、涙でくもっていたわけ。
「ただいま、ただいま、いとしのくるんてーーーぷ!」
1人だからなおのこと痛いぜ・・・。
周囲のタイ人は(ビジネスエアーだったからタイ人も多いんだよ) 「ああ、危ない人だべ。目ぇ合わせちゃいけねーべな」
とよっしぃを避け気味。 荷物を受け取って、泣きながらたらりらりー、とスワンナプームをツーステップも軽やかかに進み(ますます危なすぎて誰も近寄らない)、何もかもに感動する。
ああああー!おら、生きとる!タイにいる!
「お?おら、コン・イープン乗せるのか?」とカウンターのおばちゃんにつぶやき、頼りない笑顔でほほえんできた、おぢーちゃん。 あああっ!やたねー!おぢーちゃんタクシーだ!
説明しよう。よっしぃは だ。
多少とろいけど言うことに味があって、楽しいのだ。 おぢーちゃん、にこにこ、にこにこと始終笑顔を絶やさずタクシーへ招いてくれた。さらにテンションアゲアゲな私が入院中に、ほとんど忘れてしまったんじゃないかと思っていたへたくそタイ語で話しかけると、なかなか素敵な話をし始めたのだった。 「あんたまだ結婚しとらんのかあー、大丈夫じゃよー、わしも結婚したのは38歳じゃった。タクシーの運転手はお金がないからのー。 わしがタクシーの運転手で嫁も働いて、2人の娘をコーンケン大学に出したんじゃー。」 えええええーーーーーーーーー! コラート出身の運ちゃんは、運ちゃん稼業で娘二人を大学へ。でもまだローンが残っているらしく 「まだたくさん取られるんじゃよー」と笑いながら泣く真似をした。 な、な、何てまじめでキュートなおぢいちゃん。 あんまりにもまじめでいい人だったので、この旅ではちーさん&ちびまろの女子3人ホアヒン旅を計画していたおいら
「ねーねー、おぢーちゃん?ホアヒンまで行くとしたらいくら?」と聞いてみた。
ちなみに、旅行代理店の空港→ホアヒン送迎は4000バーツが相場。タクシーでは3000バーツから3500バーツという話。タイ人の友達は値切りにねぎって2500バーツだったらしい。 「んー、そうだなー。普通は2500バーツだけどー」
わあお。タイ人の友達が値切った価格を最初から提示してくれたー!
「おぢーちゃん!●日にスクムビットの●×◆コンドに来てちょうだい!」とスカウトー!
損しちゃうんじゃないの? ちなみによっしぃはタクシーでいい運ちゃんにあたった場合、空港まで送ってもらうドライバーのスカウトをすることがある。
と、よくわからないタイトルをつけているんだけど(勝手に)、今回もゲッチュウやねー! この運ちゃん、約束より15分も早く、ちー様邸マンションに到着していた。
まーじーめー!
そして、ホアヒンの旅へ! おぢーちゃんってば途中コンビニに寄って「飲み物おごるよ」「何か食べる?」と申し出ても「いんや、おら自分で買うからー」と、甘そうな菓子パンとジュースを持って、これも・・・
がんとして奢らせてくれない。
なんか、うちらのおとーちゃんみたいやな(笑)! こんな出会いがあるから
悪評の高いバンコクのタクシーも、捨てたもんじゃないなあって思うんよね。
おぢーちゃん。また電話するから迎えにきておくれー! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中~!
プーケット空港から
タイ人集団の皆さんと、同じミニバスに同乗することになったよっしぃ。
タイ人のやさしさに触れて、にこにこ、にこにこ。これだからタイ好きはやめられないんだよなあと幸せな気持ちでいっぱいに!
見知らぬ者同士を乗せたミニバスは、軽快に飛ばします。いつものように代理店でホテルや日帰りツアーをあっせんされる事もなく、実にスムーズ。
「あい、そでげすー、一人で来たんでげすー、友達がプーケットに住んでいるんでげすよ。」
「友達は男やろ。」
やんややんや・・・。
「ちがうでげす、女の子でげすー」
「ぴゅーぴゅー」
やんややんや…
よっしぃ、プーケットのタイ人彼に会いに来た一人のおばはんだと思われたようだ。 むひゃ、ちがうんだよ。きみ。あたしゃー、この島を「居酒屋プーケッ」と呼び、そのカウンターにアンニュイに座っている
に会いに来たんだあ~よ。
む?どんな例え?
ほいでもって、ボーコーソー(バスターミナル)で降りると、これまたリーダーのお兄ちゃんが荷物を下ろしてくれますた。
何て優しいんだ君たち(号泣)。
今はなき、ウルルン滞在記のように、タイ人のグループの皆さんに、何度も何度も手を振りながら、おいらは次のステップへ。
実はタウンからソンテウでケープパンワのアクアリウムをめざし、途中で下してもらおうということをやろうとしていた。この時点でホテルとアクアリウムの立地はわかっておらず...行き方によっては「あんれまぁああ!」と悲しい目に合う所であったが、難を逃れた。それはね…
「おいら、アクアリウム行のソンテオに乗りたいんだべ。」と告げると…おぢちゃんは
まったくソンテオ事情に明るくなかった。
「あんりまー。タクシーつかわないべか?ちょとまてー、今、アクアリウム行のソンテオってどこから出てるか聞いてやるからよ~。」
「あんたがバイクで行ってやれば?」と。
バイタクのおぢちゃん、露骨に嫌な顔 (爆笑)。
「えー、おら、ベルエー(タイ人はベルエアーのことをベルエーという)なんっていうホテル知らねえ~。しかもこのへん(地図をさして)丘で坂道じゃねえべか?」
あーんれまー...なんだか、あたしったらバイクでタウンのど真ん中からケープパンワの先の方まで行け、と言われているような気が・・・してきた。
「えー。ちょっと、200バーツ!?」という顔でねーちゃん達に首を横に振るおぢちゃんだが、ねーさんたちは頑として「行ってあげなさい」と強気。
な、なんて優しいねーちゃんなんだ!でもバイタクかあ。
まあ、バイクタクシー大好きだからいいか(^^)。 というわけで、おぢちゃんはバイクでソンテウ乗り場まで乗せていくだけだったはずで、小銭を稼がせてもらえるはずだったあたしを乗せて、ケープパンワに行く羽目に。
うんちゃんはうなだれて「ケープパンワのベルエーとかいうホテルにいくことになっただよ。」
・・・そんな行きたくないなら断わればいいのにー。
あんれまー。という顔の相棒。
それでも運ちゃんは、よっしぃの頭に、ヘルメットをかぶせてくれて「ぽんぽぽぽん」とその上から叩くと、「おっし、行くべ!」と自分に気合を入れて荷物を足元に挟んだ。 「荷物大丈夫?」
「大丈夫だべ。ゆっくりいくべ。」
・・・でもこれが全然ゆっくりじゃないんだ(笑)。
プーケットは風が気持ちいので快適ー! 大通りもびゅんびゅん飛ばしていくぜー!きゃほー!
途中、カーデガンがずり落ちて肩が露出すると、運ちゃん、路肩にバイクを止めて「直しなさい、直しなさい」と言ってくれる
し、大通りをやりすごして、ケープパンワの付け根あたりに入ったらヘルメットがかっくんかっくんなっているのを見ると「もう大丈夫だから、ヘルメットとるかー」と、再びバイクを路肩に止めてヘルメット取ってくれたりと、乗っている間も、ちょー、やさしいだよ。
てへへへ。
おぢちゃん「タウンに行く時はむかえにくるからなー」といってくれたけど「友達がバイク持ってるんだよね」というと「ああ、そうかいー。んじゃ、さよならなー。」と、残念そうに何度も手を振って去っていった。
いやー。
いつもは面倒でタクシーに乗ってしまうけど、たには冒険もいいもんだー、と思ったよー。
カラバオが2時間ライブを行ったという13日はもちろん、12日も代々木で行われたタイフェスには行けませなんだ。
っていうってもどちらもわざと行かなかったんだけど。
ほんとは12日に行く予定だったんだけど、わずか半年前には彼がほしいといっていたのに、いつのまにか電撃婚で、シンガポールに行くことになった某友人の送別会が決まり、そのあと親友Sたんと、めちゃくちゃ素敵で激安なタイ料理屋を発見したためそちらに出向き、のんびりタイ料理ディナー・・・
さーらーに、13日はコ・ピピ溝の口店、20周年で知り合ったタイ好き大酒飲み女子で「女子会」~~。
タイフェスには行かなかったけど、とってもタイな日をおくりました。
とっても楽しかったので、この模様は後日レポします。
なんでタイフェスに行かなかったのぉ?それでタイ好きかよぉ!っておっしゃる方、確かにその通りですが、ギョーレツと人ごみが死ぬほど苦手だってのと、
人にとっては小さな問題、あたしにとっては大問題。
トイレです!
おいらものすんごく飲むので、タイフェスに行くとトイレで並ぶのが苦手でね・・・落ち着いてゆっくり飲むのが信条なので、今までもほとんどタイフェスに行くと最高記録で3時間、いつもは1時間で帰っていたんですね。
カラバオが10分くらい見たかったっていうのはあるけれど(10分かよ)、カラバオ飛行機にも乗ったからいいかー(笑)。
おいらはそのチケットを握り締めつつスワンナプーム空港国内線のゲートで迷いに迷っていた。
ゲート1のaとかbとか・・・なんか普通の表示じゃないんだけど?目の前のタイ人のおにいちゃん(ものすごく若い)をつんつんして「これどこ?」と尋ねると、なんだかにーちゃんも迷っていたみたい。「僕も同じところ探しています」的なことを言い、頭をかきつつ、ともに探す羽目に(笑)。
メガネをかけたスマートな空港職員を捕まえた若者、自分はわかったみたいだが、どうもこのおばちゃんに英語で説明してくれ的なことを伝えてくれている。おいおい、おいら英語わかんないんだと、タイ語しかわかんないの。と突っ込むと、メガネのにーさんは丁寧に教えてくれた。
あっ!説明受けているうちに若者が逃げた!おばさんに食われるとでも思ったのか!?
で、やっとこさそのゲートにたどり着くと、逃亡したお兄にーちゃんがこちらを見てにこり。逃亡した割にはいい奴だった。この赤いバスに乗るんだよ、と教えてくれる。タイの人はなんだかんだで親切やね。
ちなみにこの日の飛行機のお値段、片道700バーツとか800バーツ(空港使用税別)とか、そんな値段。
なのでめちゃくちゃ早朝発だ。正直、鼻血が出そうに辛い。でも金のためだ。
エアアジアは日本語のサイトもできたし、問い合わせも日本にできたので、これからはみんな、らくらく利用できそうですね!
エアアジアジャパン公式サイト http://www.airasia.com/jp/ja/home.page
実はよっしぃ、エアアジアは初めての経験。タイ航空なんかに比べたら、確かにびっくりするほど安い。席も微々たるお金さえ払えば、指定でとれるんだな、これが。
スワンナプーム空港までタクシーを使わず、エアポートリンクのCity Lineの始発で来たよっしぃ。今回はけちけち旅行もえーところやでー! ※説明しよう。City Lineはエアポートラインよりかなり安いけど空港からマッカサンまでなんだかんだで30分くらいかかる。
かっ、カラバオ飛行機!?
狂ったように写真を撮るアラフォー日本人観光客(しかもひとりぼっち)
のあたしに、周囲のタイ人は苦笑い。
カラバオは来週の代々木公園のタイフェスにはカラバオ御大が登場しまっせー!
コロポックルのようなひげおじさんの集合体をお楽しみにー!
まむあんさんにはカラバオのライブに連れて行ってもらったよっしぃ・・・
まさか、CAさんがエアアジアならではのセクシー制服でカラバオ唄ったり、エートさんの写真入りシートなんかあったりして!
・・・んなもんなかった。でもマレーシア資本のエアアジアにカラバオ号があるなんて最高~!
おいら日本の国内線でピカチュウANA号と嵐JAL号 に間違って乗ってしまったことがあるけんども、カラバオの方がテンションあがるぜ! そしてカラバオ号はうきうきのよっしぃを乗せ、無事、プーケット空港へ着陸~!
お金をケチりまくっていたこの旅、実はプーケット空港からはエアポートバスで行こうと目論んでおりましたが・・・8:00代がなくなってやがったんよ。ちょっとー! 毎回プーケットのエアポートバスを使おうとするとこれです。
それがAIR ASIAだからってわけでもなく、例えばフラッグキャリアであるタイ航空ですら
到着便に合わせてなくて1時間待ち、1時間以上待ちがざらです。
なんのためのエアポートバスなのだかさっぱりわからない。で、それでもバスを待とう、と思ったとして…入国側の出口ってお茶できる所すらない(出国口にはアイリッシュパブがある!)!なので炎天下ずっと待ってなきゃいけないのー?って感じ。
プーケットの空港は客引きのタクシーがいっぱいいるから「800バーツ」とか「700バーツ!」とかいってくるわけですよ。確かタウン行のミニバスもあったように思うんだけど、と声をかけてびっくり。
タウンまでのミニバスはだいぶ前になくなったそうだ。
ぎゃーす。
最悪…。肩を落としてバス乗り場の前にいると…いかにも家族旅行できましたー!って感じのタイ人の集団8人くらい?が「えええええー!バス1時間ないのー!?」と絶叫しております。もう1人、きれいなおねーちゃん(タイ人)は、はなから諦めたように、静かにiphoneと格闘中。
タイ人集団のリーダー格はなにやらミニバスのおじさんに凄み、文句を言い、タウンまで行け!的なクレームを付け始めた。
さらに「たかーい、1人100バーツにしろよー!」と値段も叩いている様子。おじさんは120バーツ!と頑として引っ込まず、ケンカ寸前か~?と思われたその時・・・。「しょうがない。100バーツでバスターミナルまでな!?ホテルには送らないぞ!」とミニバスおやじ、しぶしぶOK。
その中のおばさん、もう1人バス停で待っていたタイ人おねーちゃんにも声をかけた後
「あなた、どこにいくの?タウン?一緒に乗らない?バスは1時間以上来ないわよ」
とよっしーに声をかけてきた。
え?もしかして、おいらにも相乗りをすすめてくれてんの?
ミニバスの会社はタクシーも運営してるので、おじちゃんは「おいおい外国人はタクシーに回せよ」的な感じで、「僕らも乗りたいッす」的にその匂いを感じ取ったファランのにーさん3人と共に、おいらを追い返そうとした。
むぎゃー!じゃあ、このファランと別のミニバスに乗せろ!
・・・すると「日本人はいいじゃん。1人だし!」と、いかにもいまどきのにーさん風のタイ人が、ミニバスおじさんにかけあってくれました。 んぎゃー!優しい!惚れてまうやろぉおおお!
「んー、しょーがねーなー」的な雰囲気で許されたあたし。というわけで・・・
見知らぬタイ人旅行者のやさしい対応で、タウンのバス停までミニバスに乗せてもらえることになったのー!
「こっぷんまークマークマークマーク!!!」とあほみたいにマークをつけて飛び跳ねるアラフォーのおばちゃんに「ひ、1人100ばーつね!」と笑顔も引きつりまくるリーダー格に、お金を渡し、いざ出発!!!!
久しぶりに右側のフリーページ「タイのホテル宿泊記」にタイのホテルネタをアップしました。
泊まったホテルを全部紹介するには、まだまだ全然追いつけない・・・(笑)。
うへええ、どうしよう。
詳細はこちらをクリック! ↓
場所はホアヒンの少しチャーム寄り。ホアヒン空港のそばにあるんだけど、幹線道路から降りるので流しのタクシーが拾えないし、拾える場所までもめちゃくちゃ遠いので、ホテル手配の車に乗らねばらないのよー。
そんなのホテルにこもってお食事もホテルでよろしくてよ、と思ったあなた。レストランはたった一つなので、なんだかなー(阿藤海風)、です。
こうやっていつも安くて素敵なホテルを予約できたのに、必ず「あー、次こそヒルトンにしよう」って思いながら帰るわけ。
でも、またいざホアヒン行きがきまると、マニアックなホテルを探したくなるのよねー。 ホアヒンって、おしゃれなホテルが山のようにあるから、ついついそちらに走ってしまうんだけど
結局王道のソフィテルか、ヒルトンの立地には勝てないよなあ。
いっそちょっとこじんまりしたレストランが多い、カオタキアブ近くにしちゃうのか・・・とにかくホテルがあまりにも良いだけに、次は使わないんだろうなーと思うとさびしい。
でも、立地以外はほぼパーフェクト!ついた瞬間、天国かと思っただよ。
エントランスを抜けると・・・フロントは海を臨むオープンエアーのスペース!チェックインもこんなプールと海を臨みながらなので、リゾート感MAX!
ミニ元駐じゅんちゃんと、そしてあたしらとは全く関係がないタイ人が鬼のように写真を撮り捲る始末(笑)。
お部屋もね・・・
ほら、ミニ元駐Jちゃんが撮り捲ってるでしょ!?
って・・・そんなJちゃんを撮り捲ってみたよ。
なんにしても、Jちゃん、また機会を合わせて、どこか行こうね。
そういえばJちゃん。最近、元気?
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