|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
息子が2年ほど前からアトピー性皮膚炎になってしまいました。 てのひらと足の裏が特にひどくて、ぼろぼろに皮が剥けひび割れて毎日痛い痛いと泣いておりまして。 皮膚科で貰ったステロイドをどんだけ塗っても改善せず。 刺激の少ない無添加のボディソープや固形石鹸を使っても、やっぱりあまり変化が無く。 ところが、たまたま自分用に購入したオリーブ石鹸を試したら、ひび割れがすっかり落ち着きました。見違えるようにキレイに落ち着いた足の裏や手のひら。 湿疹や痒みはまだ残っているけれど、ひび割れて出血し「歩けない」と泣いていたのがすっかり無くなって、親としては嬉しい限りです。 できれば国産のものがあればなあ、と思っていたらこんな商品が。 試してみたいなぁ。 【肌の弱い愛する家族のために作りました・・】オリーブオイル100%無添加 石けん ←参加中 ![]()
育児に追われてるうちに、すっかりおしゃれな靴とは縁遠くなってました。 ともかく、走りやすく抱っこしても大丈夫なスニーカーとかばっかり。 たまには可愛らしいフェミニンな靴が履いてみたい・・・でも、体型がすでに似合わないかも(汗)。 この靴は一石二鳥。履いて歩くだけでシェイプアップできるそうです。いいなぁ~。 おしゃれなパンプスを履いて歩いてスタイルアップ☆『セダークレストスタイルアップ』 ![]()
もうエロコメントにうんざりなので別宅作りました。 ここも残しておきますが、今後そっちを主体に書き込みすると思いますのでよろしくお願いします。 http://dennkiwani.blog61.fc2.com/
さて、歯医者に行く間、チビたちを預ける先がなくて困っていた私。 今日は新年初の息子の療育教室。 火曜日はいつも大変混むのですが、今日もやっぱり大人数でした。 息子も、そして意外なことに内弁慶な娘も、人が多いとおびえて私にべったりになります。 先生たちも人数多いとてんてこまい。 ああ、やっぱり歯医者に行くには火曜日でなくて、金曜日でないと(木曜は歯医者が休みなので)。 そう思っていたらば、「利用人数が増えてきたので、子供の年齢で曜日を分けさせてもらうことになりました。3~4歳児のみなさんは、火曜日と木曜日、2歳以下は金曜日になります」というおしらせが!! ががーん!あ、預けられないよう・・・。 久しぶりの教室で落ち着かない息子と人見知りが再開してしまった娘と、子守の当てが外れてショックの私・・・我が家は本日、全然体操とかに身が入ってませんでした(苦笑)。 とりあえず、歯医者に11日の予約をキャンセルする電話を入れました・・・。 ああしかし、本当に虫歯どうしよう・・・。 息子が奇跡的に成長して、待合室でおとなしく遊んで娘の面倒をみてくれるのを期待するしかないのか?無理、それはぜーったい無理!!
去年から歯医者に通っています。 大本の虫歯を治療するために、近くの親知らずを抜き、傷口が安定してやっと治療できるようになったので、11日に予約を入れていました。 さて、いたずらざかりで目が離せない娘と、知った大人がいないと不安でパニクる息子のお守をお願いしなければ。 娘が生まれる前からお世話になっている託児ボランティアに電話すると、「今はお休みしてるんですよ」とのこと。 元々主催者の方は埼玉県に住んでいて、自分の実家があるわが町に帰省する時に託児所を開いているのです。 ただ、今まではもう一人いらして、主催者が留守の時はその人が子守して下さったんですが、最近娘さんが出産して孫が出来たため、来られなくなったのこと。 そして主催者さん自身にも初孫が!(2年前には「全然結婚する気配もなくて」と愚痴っておわれたのですが) うーん、そんなこんなで困っております。 市内には他にも託児してくれる場所があるにはあるのですが、今まで利用していたところが自宅から一番近く、駅にも近くて便利で、通っている歯医者とは目と鼻の先・・・。 他は場所が遠くて、車の運転ができない私にはどうしようもない。 通っている歯医者さんはすごく腕がいいので、ぜひそこで治療を続けたいのだけど・・・。 いざとなったら、息子を療育教室に通わせてる時間に、タクシーで通っちゃおうかな・・・。
今頃我が家は初詣(苦笑)。 地元の一宮である神社までお出かけです。 わー、さすがにもう人少ないわー(笑)。出店も少ないわー。当たり前か。 この神社はたたずまいも落ち着いていて本殿も立派で、私的には大好きなスポットなんですが、何せゆっくり参拝させて下さらないチビたち・・・。 息子は参拝させようとした時点で嫌がって大騒ぎ・・・。 いくら慣れない場所やしぐさが怖いとはいえ、神前ですぞよ!こらこら、せめて合掌して礼くらいしてよ・・・と思っていたら、息子より小さな子が兄弟たちと一緒に神妙にお参りしています。 その姿をみて、一度は嫌がったお参りを「ぼくやる」と言い出し、周囲を見ながら手を合わせてました!おお!息子よ成長したな!!(母はこんな些細なことで感激するのだ) その息子の参る姿を撮影してほしかったのにぃ~。相棒は娘を連れてさっさと降りてます・・・残念。 焚き火の煙をみながら「ほら、『14ひきのもちつき』で、にっくんが煙が目に入ってイタイイタイしてたでしょ、煙ってこれよ~」と教えてやりました。 うーん、絵本って本当に役に立つなぁ(笑)。 ついでに地元の方たちがセットでお参りするという、関東厄除三大師の一つのお寺に。 ここは関東で三本の指に入るというわりにはこじんまりしたところ・・・でも、なんとトイレは立派!温水シャワートイレでした!!びっくりしたぁ。(ええ、息子はどこでもトイレに行かないと気がすまないんです・・・) 今年は本当にいい年になりますように! 気持ちをこめてお参りしてきました。 なんかねぇ、気分をぱちっと前向きに切り替えたいな、と思いましたですよ。 お天気もいいし、相棒は海でも行ってみる?と言ってくれたんですが、私が何だか面倒くさくてすぐ帰宅しました。 うーん、新年早々こんな出不精な親ではいかんのだけど・・・ごめんねぇ、チビたち。
『ピヨピヨスーパーマーケット』 著者 工藤ノリコ 発行 佼成出版社 ピヨピヨスーパーマーケット 本日相棒実家より帰宅。 義母が煮物を持たせてくれたので、晩御飯作りはラクでした~♪ それにしても、やっぱり我が家は狭い&片付いてないです。 今年は本当に引越ししたいなぁ~。 さてさて、この絵本は子供たち二人のお気に入り♪ 息子ほど絵本が好きではない娘も、絵に釘付けなのです。 デパートの書店で、機嫌の悪い息子を横にあれこれ選んだ時に、ぱっと絵柄が目に付いて、息子の好きな細かい書き込み系の絵本だったので購入しましたが、正解でした。 明るい色使いで、かわいらしい絵柄。 スーパーマーケットにお買い物にきたにわとり母さんとひよこたち。 ひよこちゃんたちは、ブタさん一家と出会うや、子ブタたちとかくれんぼを始めたり、お母さんがタイムセールにつられてる間にドーナツやらプリンやらてんこもりにお菓子をカゴに入れ・・・。 子供らしい行動、子供の好きなお菓子の絵。 ひきつけられるのも当然ですね。 お菓子売り場で「これ買って」といわんばかりに暴れるラッコの子供と、「いいかげんにしなさい」としかっているようなラッコ母さんのやりとりとか、笑えるツボも多し。 いかにも漫画チックでかわいいーって感じで、我が家の本棚としてはかなり珍しいタイプの絵本です(笑)が、チビたちに受けているし、お話も楽しいのでよしとしましょう。
『八日目の蝉』 著者 角田光代 発行 中央公論新社 八日目の蝉 さて、今日も家族で義父母が会員になっている、会員制の安売りスーパーへお出かけ。 息子はここは何度も連れてきているので、昨日と違って余裕です。 でも、やっぱりトイレに行くのね(涙)。 入場前に義母と相棒と娘を待たせて、非常階段を駆け下りました。めんどくさい~。 昨日のショッピングモールで何にも買えなかったので、子供服とか買いました。 息子には、NHKの『おかあさんといっしょ』のDVDを買ってやったので、もうごきげんです。 私は、ここで売ってるコーンミールのパンがおいしくてお気に入りなので仕入れて来ました。すんごい大量ですが冷凍できるので♪ パウンドケーキやマフィンもおいしそうなんですが、さすがにそれらはカロリーも高いし。 そんなに買わなかったつもりですが、洗剤やら、缶詰やらと結構お金を使ってしまいました。 さてさて、読書感想ですね。 こちらのサイトで感想を拝見して以来、この作品がどうしても読みたくて読みたくて。 おおみそかにやっと購入してその日に夢中で読んでしまいましたよ。 号泣。 涙が拭いても拭いてもとまりません。 どんだけ泣いたか。 不倫相手の子供を中絶したことにより、妊娠の可能性がなくなってしまったヒロインが不倫相手の家へ行き、家庭をのぞき見てしまうことから事件は始まる。 ただ、見るだけ。 あの人の赤ん坊を見るだけだ。 見たら、終わり。 全て終わりにして新しい人生を始めるんだ。 そう言い聞かせ、不法侵入していった希和子は、一人ぼっちで泣き出した赤ん坊をおそるおそる触れたとたん、赤ん坊が見せた笑顔に思わず抱き締め、奪って逃げてしまう。 そしてその子に自分が失ってしまった赤ん坊につけるはずだった薫という名前をつけ、逃避行を繰り広げるのだ。 現実にあった、不倫OLによる放火殺人事件を思わせる設定です。 私は、作者による、あの悲惨な事件へのレクイエムでもあると思いました。 あの無残な事件を浄化するために描かれた小説のように・・・。 ヒロインはとにもかくにも、子供を守るため、愛するためだけという単純な原理で行動します。 それがいかに自分自身の身勝手な思いつきでの、許されない行動としても、彼女の愛情は本物で、ヒロインが不自然な逃避行を繰り広げても幼い薫は彼女を「ママ」と慕い続ける。 一方でヒロインは、自分が罪を犯しており、子供との生活が永遠に続かないことも知っている。 「どうか、どうかこの子と一日でも長くいっしょにいることができますように」 そう神に祈るヒロインを、誰が断罪できるだろうか。 そして、自分の幸福、過去、全てを犠牲にして、ここまで子供に愛情を注ぐヒロインを、誰が責められるだろうか。 後半部分は成長した薫からの視点で物語が語られる。 引き裂かれた生活で放浪していた過去をトラウマと感じる彼女。 しかし・・・まぶしい光の下で、妊娠した彼女は新しい希望を手に入れる。 ああ、全然とりとめのないまとまらない感想でごめんなさい。 思い出したり、読み返すだけでも泣けてしまうの(苦笑)。 ヒロインに比べて、私はなんと至らぬ母であることか。 しかしながら、親子関係だけでなく、女性の本能に根ざした愛情の生かし方について語られている小説だと思うのですよ。 ここまで愛情をまっとうできたヒロインはすごいよ! 独身の方も、子供のいない方も、どうか、この母子関係を恋愛関係やペットとの関係に置き換えてみて。 とにかく、一度読んでみてくださいとしか言えません。 絶対小豆島に行きたくなったよーーーー!!
『14ひきのあさごはん』 著者 いわむらかずお 発行 童心社 14ひきのあさごはん 元旦、初詣に行くべきなんでしょうが、我が家はのんびり午後から実家近所の大型ショッピングセンターへでかけました。 勿論結構な人出で、びびりまくる息子。 なんたって普段が混雑というものを知らない、田舎暮らしですからねぇー。 トイレへ行きたがってしょうがない。 相棒は東急ハンズで買い物をしたかったらしいのですが、何かにつけておびえて金切り声をあげる息子が心配で、落ち着かなかったらしく、「もういい」とさっさと出てきてしまいました。 一方、息子の方はカレンダー売り場にいわむらかずお氏の商品があり、大好きな14ひきシリーズのねずみたちのイラストに夢中。さっきまでが嘘みたいにゴキゲン。 「もう一度ゆっくり見てきたら」と相棒に薦めても、「いやだ、なんだか気分悪い」と言い出して・・・なんだぁそりゃ。 その後、カレーパンにはまっている息子とカレーパンを買ったらその場で食べると主張され、思いがけずイートインコーナーで一家4人で食事するはめに。 私が飲み物を探して放浪している間、チビ二人の面倒を見て疲れ果てた相棒。 子供服を見ることも、私の買い物も、スイーツをお土産に買うこともなく、そのまんま帰宅。 ただ疲れにいっただけでした・・・。 教訓:我が家の男どもとショッピングに行くべきではない。 さて、しつこく14ひきシリーズの絵本紹介。 これはシリーズ2作目で、ねずみたちが朝起きてからあさごはんのしたくをして、みんなで食べるところを描いています。 おねぼうなろっくん、にっくん、チビなのにすばしっこくてデキのいいはっくん、おてんばななっちゃん、しっかりもののさっちゃん、おしゃまなくんちゃん。 10ひき兄弟のそれぞれの性格の描きわけや、なかよし関係(ごうくんとなっちゃんはけんかばっかりしているけど、いつもコンビになっているとか)も描かれていて、うちの子にはとても為になるように思います。 最近は、本文を読むだけでは許してもらえません。 絵の中で、喧嘩しているなっちゃんとごうくんの台詞を言わされたりします。 最後のシーンで、みんながそろって楽しく食事している絵で、ジャムのびんを取り合ってるなっちゃん、ごうくん、それを注意してるお母さん、横目で見ているにっくん、などが描かれています。 なっちゃん「ちょっとごうくん、それあたしがぬるんだから」 ごうくん 「おれ、もっとジャム食べたいんだよ」 お母さん 「これこれ、喧嘩はやめなさい、びんを落っことしちゃうわよ!」 にっくん 「あーあ、お母さんに怒られてるよ、やれやれっと」 って、私の想像上の台詞ですが(笑)。 息子は「にっくん、『やれやれ』ゆってる!」っていつも大笑いしています。 社会性を養うのに、いいんじゃないかな~♪ 読んでやる方も、いつも新しい発見があって、本当にオススメの絵本です。
『14ひきのもちつき』 著者 いわむらかずお 発行 童心社 14ひきのもちつき 義母の調子がこの数日悪く、寝込んでいた。 さて、その間に鼻がやたらときく相棒と義妹が「なんか、台所が臭い」と言っていたのだが、大晦日の本日になって二人で「何が臭うんだろ?」と原因究明を始めた。 ・・・実は。 私も片付けられない、掃除しない女であって汚部屋の住人な訳だが、そんな私にしても、義実家の台所は「問題あるなぁ」と思う場所だったのだ。 使いかけの野菜(ネギとかにんじんとか)はそのまんま、いつまでも流し台の上に転がってる・・・ラップして冷蔵庫に入れればいいのに・・・封を切ったお菓子の袋がそのまんまテーブルに何日も置いてあって、結局湿気たり、乾いたりして食べられなくなる・・・輪ゴムかクリップで留めればいいのに・・・まぁ書き出したらきりがないので自主規制しますが(爆)、嫁の立場として、台所に勝手に手をつけることは許されないと思っていた。 そこへ実の息子と娘が行動に出た!これはありがたい(涙)。 台所の奥のあちこちから、それはもう大変な代物が次々登場(爆)。 腐った野菜の汁がたまったカゴとか・・・芽が出たどころか茎が伸びてるさつまいもとか・・・油が零れてべどべとになった容器とか・・・。 悲鳴を上げながらテキパキ処理していく義妹、何だこりゃと怒りながらどんどん捨てていく相棒。 適当に協力しつつ、感想は言わないように(卑怯かな)して二人の掃除を見守りました。 だって、実の子どもがやってても義母はなんか不服そうだったんだもん(それは捨てないでとかね)。 相棒からは「今まで掃除下手とかけなしてて悪かった。すごい人が身近にいたよ」と謝られたし(爆)。 台所が綺麗になって、義実家も来年からは開運なるかもね?? さて、大晦日というのに息子を連れて駅前まで買い物に出かけ、本屋へ立ち寄ってしまいました。 私はどうしても読みたいのがあったのだけど、何軒か回って見つからなかったのが入手できて満足満足。 息子はこないだデパートで購入拒否した『14ひきのもちつき』を見るなり「これ買って!」と飛びついた。どないやねん(笑)。 これは14ひきシリーズの最新作。 ねずみ一家がお正月に備えてもちつきをする。 これがうすに杵の昔ながらのもちつきで、私なんか家でもちつきしたことないから「へーえ」と色々感心させられました。 おかしいのが、ねずみのもちつきということで、お米粒がすごく大きく描かれてること。 リアルだわ。 あと、シリーズの1作目から十数年たっているのに絵柄がちっとも変わっていないのもすごいと思いました。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||