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bachanbu's Shopping List
人生坂道の日記 [全154件]
これ、キュウリです。白胡瓜、といいます。今年の6月21日に採れました。長さ15cmあります。ずんぐりしていてかわいいです。中味は「キュウリ」で、塩もみ・油炒め・・・などで美味しく食べられます。でも、どちらかというと、食べずにいつまでも飾っておきたいです。 Last updated 2010年7月22日 12時41分18秒
台風で、雨と風が強くなってきました。隣の畑は水浸しです。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@rose.ocn.ne.jp> Sent: Sunday, July 15, 2007 10:16 AM Subject: 15日の日記 Last updated 2007年7月15日 17時14分13秒
この所、雨の日が続き畑にいっていない。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@rose.ocn.ne.jp> Sent: Saturday, July 14, 2007 10:18 AM Subject: 14日の日記 Last updated 2007年7月14日 23時54分20秒
「人生いろいろ」という言葉、二人の有名人が使いました。記憶にあるだけで。歌手と政治家。この言葉の真の意味、永いこと生きた人でなければわかりません。 「人生ばら色」だなんて教えられました。ずっと若い頃は。一時「そうかも・・・」なんて思いかけたこともありましたが、半世紀ほど生きながらえてみれば、「人生ズタズタ」でした、やっぱり。いえやっぱりそれは思い上がりかも。そんなに真摯に人生にアタックしたことはなかったかも。 「人生ぐだぐだ」くらいが私にとって適語かもしれません。ばら色の「人生」ではなかったし、あの人たちほど色々なことがあった豊かな「人生」だったわけでもありません。 で、また桜の季節が巡ってきて、我が家の前の桜道を人がぞろぞろ、ゾロゾロ・・・と毎朝毎夕通ります。私は机かコンピューターの前に座って、窓越しに見ているわけです。いろいろな人生を背負った様々な人々の様々な足取りを。歩き具合を。 道の左側に桜公園があって、右側に小さな駅と小さな駐車場があります。花の季節のお天気は変わりやすく、雨がパラパラと降ってくると人々の急ぎ足の流れは左から右へ逆流し、雨が止んで日が差してくると人の流れは再び右から左へと向かいます。 とりわけ美しい枝のところに来ると人々は立ち止まってカメラを向けます。そんな時彼らの表情は桜色に輝いています。ゴージャスな桜のトンネルの下では、人は息を呑んでただ歩き続けるだけです。 ライトアップが始まる頃、人の表情は薄闇の中に溶け込んで、もう良くわかりません。でもその頃の方が感情の新陳代謝はより活発になっているのかもしれませんね。 人は思い思いの人生観にどっぷりと浸って、ライトアップの桜並木をそぞろ歩きするのです。 「春本番」の心地よいけだるさの中で、自分の人生を何度も何度も引っ張り出し、「ああでもない」「こうでもない」と着古したコートのように眺め回してみるのも、これもまた私の「ぐだぐだ人生」なのでしょう。 Last updated 2007年4月10日 13時42分39秒
Last updated 2006年10月26日 22時17分35秒
Last updated 2006年10月25日 22時0分4秒
Last updated 2006年10月23日 21時38分20秒 |一覧| |
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