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きんのこなの日記 [全64件]
ここの日記は8月26日に ある事が起きたのをきっかけに 書くことにしました。 一段落したので(してないか?) 一旦お休みします。 最初から読んでくださった方 メールを下さった方 ノートを作ってみたよと言ってくれた方 さっそく実行に移した方 ありがとうございました。 それで欲しい物が手に入ったら教えてね。 一緒に喜びたいものです。 ワタシの日常はこっちの日記に書いております。 またのぞきに来てね。
たとえば「白いふわふわコート」が欲しい場合。 深く考えずにやってみて。 1、ノートを用意する。 2、ノートに「白いふわふわコート」と書く。 3、コートが手に入ったらどこに置くか決めておく。 (タンスのいい場所にかけよう・・とか) 4、タンスの中にスペースを作っておく。 5、重厚なハンガーをかけておく。 6、着るとどんな感じか想像する。(ふわふわ~) 7、それを着てどこにお出かけ?(ディナーショー?) これ、 先月ワタクシが実際にノートに書いていたのですが それから一週間で白いふわふわコートがやってきました。 絶対に手に入ると信じているワタクシですから いずれコートがやって来るのが分かっていても感激でした。 ちゃんとタンスのハンガーにかけて 決めた場所に収まりました。 心から信じる人だけ叶います。 あなたの欲しい物も、 早く手に入りますように。
友人のご主人が重い病と闘っています。 彼女はご主人と少しでも一緒に過ごすために 数ヶ月前にお仕事を辞めました。 ご主人も闘病中のために休職中。 今は二人していろんなところへ出かけ 二人で一緒にいろいろなことを楽しむ。 そんな日々を過ごしています。 「最初は主人の病気のことを受け入れられなかったけど 今は毎日が愛しくてね。主人も前より顔色がいいのよ。」 このご夫婦には子供さんはいません。 彼女のお母さんは彼女の今後のことを心配して 「(主人がいなくなったら)あなたはやがて一人になるのだから そんなに好き放題してお金を使ってしまったら困るわよ。 今から節約しておかないと・・。」 そう口ぐせのように言って来るのだとか。 「お母さん、ワタシはねえ。 お金よりも将来のことよりも 主人と一緒に過ごせる 今のこの時が何よりも大切なの。 そのことにやっと気がついたのよ。 って言い返すの。」 頬を伝う涙をぬぐいながら彼女は笑いました。 この人、強くなったなあ。 ご主人と一緒になって病に立ち向かっているんだね。 今と真剣に向き合って生きている人には迫力があります。 お金はどうにかなるけど時は巻き戻せない。 「今が一番大切」。 そんなあたりまえのことを 彼女の言葉によって気づかされたのでした。
ふと気持ちが後ろ向きになったら 今の自分を支えてくれている人たちに感謝します。 職場の人、家族、友人、電話をくれる人、お客様。 ケンカした相手にも感謝します。 自分に何かを学ばせてくれた人だからです。 ありがたいなあ。 心からそう思えると不思議なことが起こります。 お金とかノートに書いた欲しい物が舞い込んできます。 それでまた「ありがたいなあ。」って気持ちになるのです。 今日そんな気持ちで過ごしていると たくさんのいいことが舞い込んできました。 もうひとつ 庭の真ん中に木がありまして じゃまになっていたのですが 先日本を読んでいて風水では 囲いの真ん中に木があると 「困る」の文字になるように あまり良くないとの情報を仕入れ それを昨日娘に話したところ ワタシが仕事に行って留守の間に 彼氏と一緒に引っこ抜いてくれたのです。 おまけにお庭をすっきりお掃除してくれて ありがたいことです。
自分の体重を思い通りにしたかったら しばらく体重計に乗るのをやめて その体重計のメモリの部分に 理想の体重を書いた紙を貼り付ければよい。 と言うのを何かで読んで さっそく「49キロ」と書いた紙を貼り付けた。 貼り付けた直後から まったく体重を気にせずに おいしいものをいただけるようになったので この方法の効果はいかに。
人生は思い通りになるんです。 「いいや、上手くいかない。 だって、今まで上手く行かなかったもの。」 だから思い方を変えるのですよ。 「いいや、変えたって上手く行かない。」 だから上手く行くって思うようにするのです。 「いいや無理だと思う。」 ほら、結局あなたの人生は あなたの言葉どおりになっている。 その口ぐせを 「これからはすべてうまく行く。」に変えるだけで 人生は上手く行くのにね。
それから数年後のこと。 絵画教室の方と仲良しになり あるとき「欲しい物ノート」の話に花が咲いた。 彼女がノートを作ったところ さっそく奇跡のようなことが起こりました! と、報告があったので ワタシももう一度ノートを見てみようかと思い 家の中をくまなく探してみた。 実はいつの間にかノートを見る回数が少なくなり 「欲しい物ノート」をバッグから出して どこかにしまいこんでしまったのだ。 探しているとノートがタンスの隅から出てきて (和タンスを引き出し替わりにしているのです) なつかしいなあとパラパラめくってみると ほとんどのものがマーカーで色をつけられているのに まだマーカーで覆っていないものを発見した。 グランドピアノ。 あ、これが欲しかったから それが置ける家が必要だと思ったのに まだ手に入れてなかった。 ノートをまたバッグに忍ばせて 毎日グランドピアノが手に入ったことを想像し 最初に何を演奏するかも想像した。 数日後のピアノのレッスンで演奏中に 先生が思い出したように話しかけてこられた。 「そうそう、新しいグランドピアノ買ったんですよ。」 ワタシは演奏しながら生返事をした。 「いいですねえ。どんなピアノですか?」 「400万円で茶色で、猫足でね・・。」 「ほう。来るのが楽しみですね。また弾かせて下さいね。」 そう言いながら演奏を続けていると ぱっと閃光のようなものがひらめいた。 ワタシは演奏を中断して先生のほうに向きなおした。 「先生!では今あるグランドピアノはどうなるんですか?」 「下取りに出すのよ。 あさって舟に乗せて外国に送る手配を済ませているの。」 「そんな!ワタシに売ってください!下取り価格よりも 上の金額で買い取ります。5万円上乗せします。」 「ええ?無理よ~。だってもう舟の手配が・・」 「いいえ先生、そのグランドピアノはワタシの所に 来るようになっているからきっとキャンセルできます。」 「わかりました。業者さんに頼んでみるわ。」 ワタシはさっそく 家にあるアップライトピアノを差し上げる相手を探した。 2個もピアノが置けるスペースは無いのだ。 無料で差し上げるからピアノはいりませんか? と数件に当たってみた。 翌日「キャンセルできたから、あなたに譲れるわ!」と言う うれしい知らせを受け ちょうどピアノが欲しかったというご家族も見つかった。 その翌日には応接間のアップライトピアノを グランドピアノと入れ替え、 そのご家族の下へお譲りした。 こうして格安でグランドピアノを手に入れたのは ノートをバッグに入れてちょうど一週間目のことだった。 最初は想像通りに モーツアルトソナタ331を弾いてみた。 うっとりした。 やっぱりグランドはいい音だ。 そして こんなにあっけなく大物が手に入ったことに改めて驚き ほーっとため息が出たのだった。 |一覧| |
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