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本日アメリカンフットボール・ワールドカップの
決勝戦、日本vsアメリカが行われました。 結果は20-23、延長戦の末ついに日本は力尽きてしまいました。 内容は決勝戦に相応しく、つまらないミスや反則の少ない充実したモノで (最初こそ雨の影響でボールハンドリングのミスなどがありましたが・・・) テレビで観戦していて非常に見応えがありました。 日本は決勝戦でもよくオーガナイズされていて、チームの完成度という 点ではアメリカを上回っていたと思います。ただ個人技ではほんの少しづつ アメリカに上を行かれ、それが後半ボディブローのように効いていたように 感じました。 ただ、ちょっと首を傾げたくなるのが、QBの起用法。 なぜ試合の鍵を握る最初のシリーズ、そして同点で迎えた最後のシリーズで 冨澤ではなく高田を使うのか? 結果論でしかないが、3人のQBの中でこの大会1番安定していたのは冨澤 だったのでは? 当然コーチ陣にはそれなりの考えがあったんだろうけど・・・。 あとつくづく感じたのが、キッカーってつらいよなー、ってこと。 確かに最後のキックをはずしたのは悪いんだけど、その前に金親が 50ヤードのFGを決めていたからこそ延長戦にまで持ち込めたことを 忘れてはいけないだろう。 最後の最後に異常なプレッシャーの中で仕事をさせられ、失敗したら めちゃくちゃに叩かれる。 こんなポジションやりたくねー。 最後に今後アメリカがこのレベルの代表を送り込んでくるなら、日本にも 充分勝機はあるので次のワールドカップではリベンジを果たしてほしい。 大会公式サイト ⇒ http://wc2007.info/index.html 日本代表公式サイト ⇒ http://wc2007.info/japan/ 楽天アメリカンフットボール関連商品[アメリカンフットボール]カテゴリの最新記事
TB有難うございました。
やはり感じられたようですね、QBの起用方法のハテナ。 金親のキックはアメリカの選手の手が少し触っていましたね。 キックのブロック、ラッシュ、アメリカのスピードとパワーを見せ付けられました。 (July 16, 2007 08:21:20)
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