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東京10R ジャパンカップ。 外国馬参戦となると、 適性やローテーションばかりが 取り沙汰されるが、 近年外国馬が 馬券になっているレースといえば、 古馬の一流馬は天皇賞に回ってしまい、 セカンドクラスの馬と3歳馬しか出走しない エリザベス女王杯や、 元々、 海外に行っても太刀打ちできない 良くてG2に毛の生えた程度の メンバー構成になる短距離GIばかり。 そのことをよく踏まえて、 ドバイワールドカップの1,2着馬や、 凱旋門賞の2着馬が一線級にいる、 日本という国の、 その中で最も メンバーレベルの高い、 このジャパンカップという レースにおいても 外国馬というのは、 能力的には通用するものである とする前提は いかがなものかと思う。 というような理由で、 自分としては 外国馬の頭ナシと 決めてかかる。 よって買いたいのは日本馬。 天皇賞で 負けて強しの競馬をした エイシンフラッシュと トゥザグローリーを 狙ってみたい。 エイシンは大外枠が嫌で、 トゥザはここというより 次の有馬で買いたい馬ではあるが、 前走内容を自分としては 大きく評価しているので、 それでもここで狙ってみたい。 臨戦過程の良い ウインバリアシオンも、 気にはなるものの、 過去をみてみても、 三冠馬誕生の次点馬が 古馬GIでも続いて活躍したという 記憶が皆無なので、 押さえまでの評価にとどめたい。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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