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<METIER>
MSVCD2005 \1850 「ベートーヴェン探索Vol.3」 ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ イ長調Op.30-1(第6番) ヴァイオリン・ソナタ ハ短調Op.30-2(第7番) ヴァイオリン・ソナタ ト長調Op.30-3(第8番) フランツ・クレメント(1780-1842): グレトリーの歌劇《青いスカーフ》による変奏曲 (無伴奏ヴァイオリンのための) ペーター・シェパード・スカーヴェド(Vn)、 アーロン・ショル(Pf) 録音:2000年 ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタに当時の珍しい作品をカップリング した好評の「ベートーヴェン探索」シリーズの第3集。スカーヴェドは現代音 楽を得意としており、METIERやNAXOSに録音があり、ヘンツェやロックバーグ が好評を得ている。余白に収められたフランツ・クレメントはベートーヴェン のヴァイオリン協奏曲を初演したソリストで自身もヴァイオリン協奏曲を作曲 している。 MSVCD2006 \1850 「ベートーヴェン探索Vol.4」 ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ イ短調Op.23(第4番) ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調《春》Op.24(第5番) フェルディナント・リース(1784-1838):ヴァイオリン・ソナタ ハ短調Op.38 ペーター・シェパード・スカーヴェド(Vn)、 アーロン・ショル(Pf) 録音:1999年 好評のベートーヴェン探索シリーズの第4集。これでベートーヴェンのヴァイ オリン・ソナタは第3番以降揃い、残すところ1番・2番のみとなった。余白に 収められたフェルディナント・リースはベートーヴェンの弟子で師の死後、 ベートーヴェンの回想録を出版している。自身は8つの交響曲、9つのピアノ 協奏曲、ヴァイオリン協奏曲ほか多くの作品を残している。 MSVCD28501 \1850 「ブライアン・ファーニホウ(b.1943):合唱作品集」 ミサ・ブレヴィス(1969)-12声部のための 類似性の主義(1999-2001)-合唱とアンサンブルのための 2つのマリアのモテット(1966-2002)-2人のソプラノと合唱のための 失敗した時間の石碑(2001)-合唱と予め録音された音響のための オダリーネ・デ・ラ・マルティネス指揮 BBCシンガーズ、 ロンターノ(器楽アンサンブル) 録音:2003年 新複雑性の作曲家として知られるファーニホウは器楽曲ほどではないが、多年 に渡って合唱作品を発表している。絡み合う夥しい音の数、音取りの難しいス コアと、おそらく合唱曲としては歴史上もっとも難しい音楽といえるだろう。 MSVCD28503 \1850 「アヴェ・マリス・ステラ」 ピーター・マクスウェル・デイヴィス(b.1934):室内楽作品集 (1)詩篇124番-Fl、B.Cl、打楽器、Vn、Va、VcとGtrのための (2)鳩、塗り重ねられた星-Vn、VaとVcのための (3)スケールの経済性-Cl、Pf、VnとVcのための (4)アヴェ・マリス・ステラ-Fl/A.Fl、Cl、Pf、Va、Vcのための イアン・ミッチェル(指揮、Cl) ジェミニ:【I.ルーエマン(Fl)、I.ミッチェル(Cl)、C.ウィリアムソン(Pf)、 C.ボルディング(Vn,Va)、井上裕子(Va)、R.マイケル(Vc)、ほか】 録音:2005-2006年 イギリス・スコットランド北東沖のオークニー諸島に住み、豊かな自然に囲ま れながら神秘的な作品を書き続けるデイヴィスの室内楽作品。詩篇第24番は古 いスコットランドの聖歌を素材にした叙情的な佳品。アヴェ・マリス・ステラ は9つの小品からなるデイヴィスの主要作品。チェロの艶やかなメロディ、寄 せては返す静かな音の波が心地よい。 MSVCD28506 \1850 「20世紀の音楽」-ローレンス・クレーン(b.1961):ピアノ作品集 (1)20世紀の音楽(20 Century Music)(1999) (2)3つの前奏曲(1985)、(3)ブルー・ブルー・ブルー(1986) (4)キルケゴール(1986)(キルケゴール・彼の前奏曲/キルケゴール・コペンハ ーゲン周辺を歩く) (5)マイケル・フィニシーのためのバースデー・ピース(1996) (6)デリダズ(1985-86)(ジャック・デリダがナイト・クラブに行く/ジャック ・デリダがマッサージ・パーラー(風俗店)に行く/ジャック・デリダがスーパ ー・マーケットに行く/ジャック・デリダが浜辺に行く) (7)ゴーム、大道芸をする(1991) (8)ジョン・デュークの息子、ジェームズ・デューク(1989) (9)マイケル・ブレイスウェルの捜索(1989) (10)アンドリュー・レントンは国際的な芸術評論家になる(1989) (11)ハワード・スケンプトンのためのコラール(1997) (12)ジェームズ・クラッパートンのための3つの小品(1989) マイケル・フィニシー(Pf) 録音:2008年 ローレンス・クレーンはオックスフォード出身の中堅作曲家でピーター・ネル ソンとニーゲル・オズボーンに作曲を師事した。映像、ラジオ、ダンス、イン スタレーションのための作品を手がけることが多く、作風はミニマル的。協和 音が静かに連打されるだけのスタティックなスタイルはフィリップ・グラスを 大いに連想させる。 MSVCD92101 \1850 ジュディス・ベイリー(b.1941):室内楽作品集 弦楽四重奏曲(1987)/クラリネット五重奏曲(1993)/ サン・ジミニャーノの塔(1993)/エグロシェイルの夜鶯(1997)/ アクアマリン・ワルツ(1999)/ミクロミニアチュア第1番(2000)/ ミクロミニアチュア第2番(2000)/ヒルデガルトの幻影(2001)/ 光(2004) デイヴィ室内アンサンブル: 【J.デイヴィ(Vn)、P.セドウィック(Vn)、L.ホワイト(Va)、 C.ウィルマーズ(Vc)、J.プレッスナー(Cl)、N.グルンバーグ(Pf)】 録音:2007年 ジュディス・ベイリーはイギリス、コーンウォール地方出身。新古典主義、 印象派の影響を受けつつ、ブリテンを思わせる独自の作風を確立した作曲家。
Last updated
2008/10/16 07:32:52 PM
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